学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
2,397件の事案(全カテゴリ / 保育園)
最新の事案
保育サービス 重傷1名(4歳) 沖縄県 2023年10月2日
沖縄県の保育施設テラスで職員の判断によりかけっこが行われ、4歳児が転倒して右腕を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 広島県 2023年10月21日
保育施設で3歳児が職員間の受け渡し中に落下し重傷を負いました。受け渡し方法の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具に乗って遊んでいたところ、当該遊具から落下し、うち1名が左手を骨折。当該遊具は当該幼児の足が届かない高さのものだったが、職員は目を離していた。 2023年11月15日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落ち、1名が骨折しました。職員の監督が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、遊んでいた幼児が転倒した際に室内を仕切るパネルの接続部に顔をぶつけ、右瞼を裂傷。職員は、当該パネルを設置する際に、平らな部品ではなく、誤って突起が生じる部品をつけてしまっていた。 2023年11月9日
保育施設で遊んでいた幼児が転倒し、パネルの突起に顔をぶつけてけがをしました。設置時の部品誤使用が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレのドアに寄りかかったところ、当該ドアが外れて当該幼児の頭にぶつかり、頭部を裂創。当該ドアは容易に取り外しができるもので、施錠していないと外れやすい状態にあった。 2023年12月18日
秋田県の保育施設で、幼児がトイレのドアにぶつかり頭部を裂傷しました。ドアは施錠されていなかったため簡単に外れました。
病院・福祉施設 保育施設において、2段重ねた大型ソフトブロックで遊んでいた幼児が、バランスを崩し、左腕をついた際に、左腕骨折の重傷。当該施設では、当該大型ソフトブロックを2段重ねて遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、保護マットを敷かずに遊ばせていた。 2022年10月3日
保育施設において、2段重ねた大型ソフトブロックで遊んでいた幼児が、バランスを崩し、左腕をついた際に、左腕骨折の重傷。当該施設では、当該大型ソフトブロックを2段重ねて遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、保護マットを敷かずに遊ばせていた。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2022年10月3日
東京都の保育施設で1歳児が遊具で遊んでいる際に左腕を骨折。安全対策の不徹底が原因。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内に入ろうとした幼児が、ガラス戸に衝突し、割れた当該ガラス戸の破片で額を切り、縫合。当該ガラス戸は全面透明であり、当該ガラス戸が閉まっていることが当該幼児には分からず、当該施設の安全配慮が不十分だった。 2023年9月30日
保育施設で幼児が透明なガラス戸に衝突しけがをしました。施設側の安全対策が不十分だったことが判明しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内で前転をしたところ、ピアノの周囲に設置されていたベビーサークル(柵)のすき間に右腕が挟まり、そのまま回転し、右上腕骨を複雑骨折する重傷。当該ベビーサークルは、乳児用ですき間があるものであり、すき間がある当該ベビーサークル周辺で幼児が遊ぶ危険性について職員は気づいていなかっ
保育施設で幼児が遊んでいる際、ベビーサークルの隙間に腕が挟まり骨折する事故が発生しました。職員は危険に気づいていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、遊具(ジャングルジム)で遊んでいた幼児が高所から足を滑らせて転落し、臀部と後頭部を強打し、救急搬送。当該遊具の対象年齢に、当該幼児は合致していなかったが、職員はそれを認識せずに遊ばせていた。 2023年10月30日
保育施設で対象年齢外の幼児がジャングルジムから転落しけがをしました。職員は遊具の年齢制限を認識していませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2023年10月30日
保育施設で5歳児が遊んでいる際にベビーサークルのすき間に腕を挟み複雑骨折しました。職員は危険に気づいていませんでした。
その他 保育施設において、幼児が稲刈りをしていたところ、鎌で左指を切り、7針縫合。当該施設では、職員の補助の元で鎌を使用することとなっていたが、当時、当該幼児は1人で当該鎌を使用していた。 2023年11月21日
沖縄県の保育施設で、幼児が職員の補助なく鎌を使う際に指を切り7針縫合した事故があった。安全管理に問題があった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が砂場にかぶせてあったシートにつまずいた際に、近くのコンクリートに右目をぶつけ、後日、眼底骨折と診断。当該施設では、園庭遊び開始の前に当該シートは取り外すこととなっていたが、職員は当該シートが取り外されていない状態で当該幼児を遊ばせていた。 2023年11月11日
兵庫県の保育施設で幼児が砂場のシートにつまずき眼底骨折。施設の安全管理に不備があり、注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、利用していた乳幼児が救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2023年12月13日
保育施設で乳幼児が事故に遭い救急搬送、その後死亡が確認され原因を調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該遊具は補助役の職員配置が必要な遊具だったが、当時、幼児らが当該遊具を自由に使ってよいとの運用をしており、職員の安全配慮が不足していた。 2023年10月30日
東京都の保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。職員の安全配慮不足が事故の一因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の耳に他児が箸を入れ、当該幼児の鼓膜を損傷。職員は、当該他児に当該箸を片付けるように伝えたが、当該箸が片付けられたことを確認せずにその場を離れてしまった。 2023年10月19日
保育施設で他児が箸を耳に入れた事故で、職員の確認不足が原因で幼児の鼓膜が損傷しました。
保育所等 保育施設の園舎裏を散歩中、職員が幼児を見失い、当該保育施設の通用門前で当該幼児を発見・保護。 2023年6月26日
保育施設で幼児を一時見失ったが、通用門前で発見・保護されました。
保育サービス 死亡1名 東京都 2023年12月13日
東京都の保育施設で乳幼児が事故により死亡しました。現在、事故原因を調査しています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 兵庫県 2023年11月11日
兵庫県の保育施設で6歳児が遊び中に転倒し眼底骨折の重傷。職員が安全管理ルールを守らなかった事案です。
草加市立保育園で職員による不適切保育が発覚、処分を実施
埼玉県草加市の市立保育園で、職員による不適切な保育が行われていたことが発覚した。具体的には、子どもに対しておむつで頭をはたく、教材室に閉じ込める、不適切な叱責など、2019年から2021年度にかけて計12項目の行為が確認された。市は関与した職員4人を文書訓告等で処分し、現在は保育現場を外れている。
草加市立保育園で職員が不適切保育、32~48歳の職員4人が処分
埼玉県草加市の市立保育園で職員による不適切な保育が判明し、32~48歳の職員4人が文書訓告や文書注意、口頭注意を受けた。発覚のきっかけは昨年12月の関係者からの相談で、保育現場からは今月から外されている。行為には、子どもを教材室に閉じ込めようとしたり、頭を未使用のおむつではたいたりといった計12項目が含まれている。
草加市の市立保育園で不適切保育、職員4人を処分 頭をはたく、教材室に閉じ込めなど
埼玉県草加市の市立保育園で、32~48歳の男性職員4人が2019~2021年度にかけて不適切な保育を行っていたことが判明した。昨年12月の関係者からの相談により発覚。職員らは未使用のおむつで子どもの頭をはたいたり、教材室に子どもを閉じ込めようとしたり、長時間の叱責や怒号などの計12項目の不適切行為を認定された。市は19…
熊谷市の保育所長が幼児に言葉の虐待
2023年12月14日、埼玉県熊谷市で保育所長らが幼児に対して言葉の虐待を行っていたことが明らかになりました。市は詳細については公表していませんが、事案は保育所内で発生したことが報告されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年10月30日
保育施設で5歳児が鉄棒から落ちて重傷を負い、安全管理体制に問題がありました。