学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
2,396件の事案(全カテゴリ / 保育園)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を近隣の小学校で発見・保護。当該幼児は園庭から鎖で施錠された扉のすき間から園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年9月9日
園庭の施錠扉のすき間から幼児が外に出て近隣小学校で保護されました。職員の見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が手作り遊具(高さ1.2m)から飛び降り遊びをしたところ、着地時にバランスを崩して手をつき、右橈骨遠位骨端線を損傷。当該幼児は当該遊びを初めて行ったが、職員の補助や声掛け等の安全配慮が不足していた。 2024年9月6日
保育施設の園庭で幼児が手作り遊具から飛び降り転倒し骨を損傷。職員の安全配慮が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を近隣の児童館で発見・保護。当該幼児は保育室から抜け出し、電子錠を解錠して園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年10月2日
保育施設で幼児が園外に出てしまい、職員の見守り不足で近隣児童館で保護されました。安全管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、ワンピースを着た幼児が跳び箱を跳ぼうとした際に、跳び箱にワンピースが引っかかったため当該幼児の右手に負荷がかかり、指を骨折する重傷。職員は当該幼児を体操着に着替えさせず、ワンピースのまま跳び箱の活動に参加させていた。 2024年9月10日
保育施設でワンピースを着た幼児が跳び箱で指を骨折、職員は体操着への着替えを行わなかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 栃木県 2024年9月10日
保育施設で6歳児が跳び箱で指を骨折する事故があり、職員の着替え指導不足が原因とされる。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を抱っこしてトイレに連れて行く際にマットにつまずいて転倒し、当該幼児の左足の上に乗ってしまい、当該幼児が脛骨骨幹部骨折の重傷。 2024年7月30日
保育施設で職員が幼児を抱えて転倒し、幼児が左足を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が衝立(縦1m、横1.2m)を持ち上げた際に手を放し、当該衝立が当該幼児の足の上に落ち、第2、3、4趾骨骨折の重傷。当該衝立は大人または年長児が2名で運ぶものであったが、当該幼児が手にすることができる状態にあり、当該施設の安全管理が不十分だった。 2024年6月24日
神奈川県の保育施設で幼児が重傷事故。安全対策の不足が指摘されている。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭でボール遊びをしていた幼児が、足元にあったボールを踏み、足を捻挫。当時、当該園庭には必要以上にボールが転がっており、幼児らが安全に遊べる状態ではなかった。 2024年9月5日
保育施設の園庭で幼児がボールを踏み足を捻挫しました。園庭の安全管理に課題がありました。
墨田区の保育園で男性保育士が男児に性的暴行の疑いで逮捕
2024年8月16日午後、東京都墨田区内の私立認可保育園で、31歳の男性保育士・山城容疑者が、昼寝時間に男児を別室に連れ出し性的暴行を加えたとして逮捕された。帰宅後に男児が被害を訴えたことで事件が発覚。容疑者は2019年から同園に勤務していた。墨田区では同様事件を受けて再発防止検討委員会を立ち上げ、4月に園内の死角排除…
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年6月24日
神奈川県の保育施設で3歳児が衝立で足の骨を骨折する重傷事故が発生し、安全管理の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2024年7月30日
福岡県の保育施設で職員の転倒により3歳児が重傷を負う事故が2024年7月30日に発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、園外保育から戻った幼児らが施設内に入る際に、うち1名の幼児が玄関付近に置き去りにされ、来園者により発見・保護。職員は、当該施設内に入る際に幼児らの名前を呼んで確認する等を行っていなかった。 2024年8月8日
保育施設で園児1名が玄関付近に置き去りにされ、来園者が発見・保護しました。職員の確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に誤って牛乳が配膳され、当該牛乳を口にした当該幼児がアナフィラキシーを発症し、入院。職員は、アレルギー対応児の食事の配膳手順や確認方法を守っていなかった。 2024年7月29日
高知県の保育施設でアレルギー児に誤配膳があり、幼児がアナフィラキシーを起こし入院しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がビニール片を誤食し、帰宅後に保護者が当該ビニール片を発見。当該ビニール片は当該施設で使用しているもので、職員が廃棄する際に床に落ちたものを当該幼児が誤食したと考えられる。 2024年5月20日
保育施設で幼児が床に落ちたビニール片を誤食し、帰宅後に保護者が発見しました。事故は施設内で発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らがエレベーターで移動した際に、うち1名の幼児が当該エレベーター内に置き去りにされ、呼び出し音に気付いた職員により発見・保護。当該施設では、移動は階段を使用することになっていたが、職員の判断で当該エレベーターを使用し、当該職員は降りる際にエレベーター内を確認しなかった。 2023年
保育施設で幼児がエレベーター内に置き去りになる事故が発生しましたが、速やかに発見・保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児を抱っこして保育室を出ようとしたところ、足元にいた他児につまずいて転倒し、当該乳児の頭部を床にぶつけ、受診。翌日の受診で頭蓋骨骨折と診断され、入院。 2024年8月20日
保育施設で職員が乳児を抱えて転倒し、乳児が頭部を骨折して入院した事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設で使用していた照明器具から発煙。 2024年8月2日
保育施設で使用していた照明器具から発煙。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が引き戸を開けた際に、幼児の指が当該引き戸と壁の間に挟まり、左手中指を負傷。当該引き戸は職員が施錠及び開閉の管理をしていたが、当時、施錠されておらず、幼児らが開閉できる状態にあった。 2023年11月28日
高知県の保育施設で幼児が引き戸で指を挟み負傷しました。引き戸は本来施錠されていましたが、事故時は解放されていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が、園庭に作られた板の橋を渡ったところ、足を踏み外して転落し、左ひじ骨折の重傷。当該板の橋は両端が固定されておらず、幼児が渡る際に職員による介助がない等、施設側の安全配慮が不足していた。 2024年8月14日
保育施設で幼児が固定されていない板の橋から転落し骨折、施設の安全管理に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 沖縄県 2024年8月14日
沖縄県の保育施設で2歳児が遊具から転落し左ひじを骨折しました。施設の安全管理に不備がありました。
広島市立保育園で園児が川で溺れ死亡、広島市が過失を否定
2022年4月、広島市西区の市立保育園で5歳の男の子が行方不明になり、近くの川で溺れて亡くなる事故が発生しました。男の子の両親は、保育園の構造や保育士の体制に問題があったとして広島市に損害賠償を求めて提訴。広島市側は、施設の構造が安全であり、保育士の配置も法定基準を満たしていると主張し、「過失はなかった」と訴えています…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロイター板を使って上方向に跳ぶ遊びをしていたが、前方に勢いよく跳び、マットのない床に右肘から転倒し、モンテジア骨折の重傷。ロイター板は前方向に跳びやすい用具であり、遊び方の説明が足りなかった等、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2024年8月16日
保育施設で幼児が遊具から転倒し骨折しました。遊び方の説明不足による事故です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がブランコからジャンプして降りようとしたところ、前に倒れて右手首を地面につき、前腕骨骨折の重傷。当時、当該ブランコは座面が高くなっていたが、元に戻すことを忘れたまま当該幼児に遊ばせていた。 2024年7月26日
保育施設で幼児がブランコから落ちて前腕を骨折しました。座面が高いままだったことが原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年7月26日
東京都の保育施設で4歳児がブランコから転倒し骨折する事故が発生しました。職員の安全管理ミスが原因です。