学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
16件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 富山県)
最新の事案
富山県教育委員会職員、酒気帯び運転で停職4か月
富山県教育委員会保健体育課に所属する35歳男性職員が、2025年3月19日午前0時59分頃、魚津市内で酒気帯び運転で摘発された。職員は県内の自治体に派遣され、小学校での体力向上指導や中学校での部活動指導に従事していた。飲食店でビール3~4杯、日本酒1~2杯、焼酎2~3杯を飲んだ後、運転代行が見つからず一人で運転したという。富山県教育委員会は6月26日、職員を停職4か月の懲戒処分とした。県教育委員会は飲酒運転撲滅と法令遵守、綱紀保持の徹底を図るとしている。
中学校講師が死亡事故で停職28日の懲戒処分、80歳女性を車ではねる(富山)
富山県の中学校講師が死亡事故を起こし、停職処分を受けました。教師の責任問題と再発防止策が問われています。
上市中学校で教諭が砲丸を投げ、生徒が大けがに
2022年7月、富山県上市町の上市中学校で、男性教諭が投げた砲丸が1年生の生徒の頭に当たって大けがをしました。生徒は頭の骨を折り現在も学校に通っています。教諭は業務上過失傷害の罪で略式起訴され、陸上競技部の顧問を外れています。学校は事態を厳粛に受け止め、再発防止に向けた取り組みを行うとしています。
上市中学校で生徒が砲丸に当たり骨折、教諭を書類送検
2022年7月、富山県上市町の上市中学校のグラウンドで、男性教諭が投げた砲丸が1年生の生徒の頭に当たり、頭の骨を折る大けがが発生しました。富山県警はこの教諭を重過失傷害の疑いで書類送検しました。けがをした生徒は回復し、現在は学校に通っています。教諭は陸上競技部の顧問を外れ、学校は再発防止に向けた取り組みを行う意向を示しています。
中学校 中学校のグラウンド内の砂場において、陸上競技部顧問教諭が投げた砲丸の軌道が逸れ、当該砂場の外側にいた生徒の頭部に当たり、右頭部頭蓋骨陥没骨折の重傷。当時、当該教諭は当該砲丸を投げる際に安全確認を行わず、当該生徒に気付かず、また、周囲に声かけをしないまま当該砲丸を投げていた。 2024年7月2日
富山県の中学校で顧問教諭の不注意により、生徒が砲丸の事故で重傷を負いました。
教育サービス(中学校) 重傷1名 富山県 2024年7月2日
中学校の部活動で砲丸投げの事故が発生し、生徒が重傷を負いました。教諭の安全確認不足が原因です。
砲丸直撃で生徒が頭骨陥没骨折 上市中学校が全校集会で謝罪、部活動停止
2024年7月2日、富山県上市町の上市中学校グラウンドで、陸上競技部顧問の教諭が投げた砲丸が部活動を見学していた1年生部員の右側頭部を直撃する事故が発生した。生徒は頭がい骨陥没骨折の重傷を負った。7月8日、学校は全校集会を開き、校長が管理不足で事故が起きたことを生徒に謝罪した。学校は同日全ての部活動を停止し、全教員が参加して各活動の危険性をチェックすることを決定した。
富山市内の中学校でいじめを受けた生徒の父親、市長に再調査を要請
富山市内の中学校で、保護者が娘がいじめを受けたと訴え、学校と市教委の対応が不適切であったとして市長に再調査を要請しました。娘は中学入学直後からクラスメイトからいじめを受け、心的外傷後ストレス傷害(PTSD)と診断され、ほとんど登校できなかったという。学校側は事案をいじめの重大事態として認識していたが、市教委には報告されていなかった。市教委の調査ではいじめの事実が確認できず、不登校といじめの因果関係は認められなかったが、保護者は再調査を求めています。
富山市北部中学校
富山県 白山市 ・ 中学校
富山市北部中学校の女子生徒自殺、遺族が市教委に調査の不備を指摘
2022年11月、富山市北部中学校に通う当時15歳の女子生徒が自殺した問題に関して、遺族は市教育委員会に対し調査報告書の不十分な内容について批判し、委員の顔触れを一新するよう求める所見を提出した。遺族は、いじめ防止対策推進法に基づき、より詳細な調査を行うよう要求しており、学校側の対応に対しても厳しい指摘がなされている。
富山市立北部中学校
富山県 ・ 中学校
富山市立北部中学校の生徒自殺問題、遺族側が調査報告書は不十分として意見書を提出
富山市立北部中学校の女子生徒が2022年11月に自殺した問題で、遺族側が2023年11月16日、市教育委員会の調査報告書が不十分であるとの意見書を提出した。市教委から依頼された調査報告書は、いじめは自殺の直接的な原因ではないと判断していたが、遺族側は報告書の根拠となった調査に問題があると指摘。いじめに関与した当事者が調査に応じていない点や、SNS投稿者の特定努力が不十分だったこと、いじめにより生じたクラスでの孤立状態が継続していたことが考慮されていないと反論した。遺族側は市長に対し、調査結果についての再調査を求めた。
魚津市立東部中学校
富山県 魚津市 ・ 中学校
魚津市立東部中学校の教諭、酒気帯び運転で現行犯逮捕
2023年11月10日、富山県魚津市の魚津市立東部中学校の教諭、長田真夏容疑者(35)が酒気帯び運転で人身事故を起こし、現行犯逮捕されました。事故は午前7時5分頃に発生し、長田容疑者は普通乗用車を運転中、別の乗用車と衝突しました。事故により衝突した車の運転手が重傷を負い、長田容疑者は容疑を認めています。学校側は謝罪し、再発防止策として教職員にアルコールチェッカーを配布する方針です。
石動中学校
富山県 小矢部市 ・ 中学校
石動中学校の生徒が同級生の髪を無断で切り「いじめ」と認定
2023年5月、富山県小矢部市の石動中学校で、生徒が無断で同級生の髪をはさみで切られる事案が発生。市教委はこの行為を「いじめ」と認定したが、被害者は心身の被害を訴えておらず、欠席もしていないため重大事態には当たらないと判断。加害者とその保護者は謝罪し、当事者間で話し合いが行われた。教育長は再発防止を呼びかけている。
石動中学校
富山県 小矢部市 ・ 中学校
石動中学校で男子生徒が同級生に髪を切られる、教育委員会はいじめと認定
2023年5月10日に富山県小矢部市の石動中学校に通う男子生徒が、複数の同級生に髪をはさみで切られた事案が発生しました。市の教育委員会はこの行為を「いじめ」と認定しました。
亡くなったのは富山市立北部中学校
富山県 ・ 中学校
富山市立北部中学校の生徒、いじめ相談後に自宅で死亡
富山市立北部中学校に通う中学3年生の女子生徒が、2022年11月19日夕方、自宅でぐったりした状態で見つかり搬送先の病院で亡くなった。生徒と保護者は以前からいじめについて学校に相談していたが、学校は「いじめではなく人間関係のトラブル」として対応。生徒は前年から不登校だった。学校は全校集会を開き、校長が黙祷を捧げるなどして生徒の心のケアに努めている。県教育委員会はいじめの有無について調査中。
富山市立八尾中学校
富山県 富山市 ・ 中学校
富山市立八尾中学校 不祥事(2022年10月21日ごろ)
2022年10月21日、富山市教育委員会は富山市立八尾中学校において、全校生徒447人分の成績データが一部の生徒のパソコン端末で閲覧できる状態になっていたことを公表した。10月7日から15日にかけ、成績などが含まれたデータファイルが、誤って委員会の生徒25人のパソコン端末から閲覧できる状況になっていたという。この事案は個人情報管理体制の不備による情報流出事案として、学校の情報セキュリティ上の課題が明らかになった。
富山市立奥田中学校
富山県 富山市 ・ 中学校
富山市立奥田中学校 いじめ重大事態
富山市立奥田中学校でいじめの重大事態が発生しました。保護者は注意してください。