学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
12件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 埼玉県)
学校名が判明している事案
埼玉県立伊奈学園中学校
埼玉県 北足立郡伊奈町 ・ 中学校
埼玉県立伊奈学園中学校:生徒がカッターで切りつけられる
2026年2月25日、埼玉県さいたま市の中学校で同学年の生徒にカッターで切りつけられる事案が発生しました。埼玉県教育委員会は、この事件がいじめ重大事態の疑いがあるとして調査を進めることを決定しました。
市立大宮東中学校
埼玉県 さいたま市大宮区 ・ 中学校
さいたま市立大宮東中学校の校長、教頭へのパワハラで懲戒処分 減給6カ月
さいたま市立大宮東中学校の校長(当時60歳)が、教頭(当時52歳)に対して2022年4月の着任後、「恥をかかせるんじゃねえ」「どれだけ仕事が遅いんだ」と叱責するパワーハラスメントを繰り返した。教頭は耳鳴りや目まいの症状を発症し休職、その後退職。教頭側が市を相手に約920万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、2024年10月にさいたま地裁がパワハラを認定、約480万円の支払いを命じた。市教委は減給10分の1・6カ月の懲戒処分を決定し、約502万円を教頭に支払った。校長は現在別の中学校の校長として勤務している。
さいたま市立大宮東中学校
埼玉県 さいたま市 ・ 中学校
さいたま市立大宮東中学校 沿革(2025年ごろ)
さいたま市立大宮東中学校で、2022年に着任した校長が元教頭に対して罵倒を含む不適切な対応をしていたことが明らかになりました。これにより元教頭は適応障害を発症し、休職・退職に至っています。さいたま市教育委員会は当初パワハラと認定しませんでしたが、その後さいたま地方裁判所がパワハラと認定。これを受けて2025年1月、さいたま市教育委員会は地方公務員法に基づき校長に対して減給の懲戒処分を下しました。
た熊谷市立富士見中学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 中学校
公立中学校の教諭、修学旅行中に男子生徒を盗撮し免職処分
埼玉県の南部地区にある公立中学校の教諭が、修学旅行中に男子生徒の裸を盗撮したとして、県教育委員会から免職の懲戒処分を受けた。昨年9月、修学旅行先の宿泊施設の大浴場で、中学3年生の男子生徒十数人を撮影していたことが明らかになり、教諭は警察に任意同行される事態に至った。自分の性的興味を満たすために行為をしたと述べている。
朝霞市立第三中学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 中学校
朝霞市立第三中学校教諭、学校行事の宿泊先で男子生徒にわいせつ行為、強制わいせつ容疑で逮捕
埼玉県警朝霞署は2023年10月16日、朝霞市立第三中学校の社会科教諭(43歳)を強制わいせつ容疑で逮捕した。逮捕容疑は2019年9月6日午後10時から10時50分頃、群馬県の宿泊施設の風呂場で、同校の男子生徒に対して体を触るなどのわいせつな行為をしたというもの。教諭は「やっていない」と容疑を否認している。学校行事の1泊2日の日程で宿泊していた際、引率者として同行していた。2022年9月、被害者の相談を受けた関係機関から同署に通報があり、捜査が進められていた。教頭は「熱心な教諭で勤務態度に問題はなかった。事件を聞いて驚いており、申し訳ない」とコメントしている。
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
埼玉県戸田市の中学校で男性教員が少年に切りつけられ、左腕にまひ残る
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の校内に侵入した当時17歳の少年が、教室で試験監督をしていた男性教員を刃物で切りつけた。教員は胸などを刺されて大けがを負い、約8時間の手術を受けた。少年は殺人未遂容疑で逮捕・送検され、7月にさいたま家裁が少年院送致を決定した。教員は退院後も左腕にまひが残り、現在もリハビリを続けている。公務災害と認定されており治療費は支給されているが、教員は被害補償の示談交渉を自力で対応した。教員は支援制度の充実を求めており、団体が署名活動を行っている。
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
戸田市立美笹中学校、生徒を守って負傷の男性教諭、左手に後遺症 17歳少年の刺傷事件
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の教室で、当時17歳の少年が男性教諭(60)をナイフで刺傷した事件。教諭は試験監督中に不審な少年に気づき、教室の後ろから近づいて退室を促そうとしたところ、脇腹を刺された。教諭は生徒を守るため少年を羽交い締めにして生徒を逃がし、廊下でも追跡中に再び切り付けられたが、駆け付けた複数の男性教諭が少年を取り囲んで対応した。教諭は複数箇所の切り傷で重傷を負い、8時間の手術と入院を経て教壇に復帰したものの左手にまひが残存。同僚教員の中にはPTSD症状や不眠を訴えた者もいた。7月、さいたま家庭裁判所は少年を少年院送致の保護処分と決定。教諭は県教育委員会から労災は症状固定までの治療費のみで、その後は民事対応と説明され、加害者との示談交渉を自力で行う必要に迫られた。
桶川市立東中学校
埼玉県 桶川市 ・ 中学校
桶川市立東中学校のいじめ事案、再調査委が因果関係を認定
桶川市立東中学校に通う女子生徒が、同級生からの悪口や暴言、無視といったいじめを受け、不登校に至った事案。2021年の第三者委員会報告書ではいじめと不登校の因果関係が認められなかったが、生徒と両親の異議申し立てにより、2022年4月に再調査委員会が設置された。再調査委員会は、いじめと不登校の間に因果関係があると認定。学校がいじめを認知せず、スクールカウンセラーを適切に活用していなかったとし、いじめを訴えやすい体制構築、被害生徒・加害生徒双方への対応、学校全体での情報共有、精神科医との連携などのガイドライン作成を提言した。報告書は2023年6月23日に公表された。
ートをめくったとして所沢市立向陽中学校
埼玉県 ・ 中学校
埼玉・所沢市立向陽中学校の教諭、女子高生へのスカートめくりで免職
埼玉県所沢市立向陽中学校の26歳男性教諭が、2019年1月に都内の路上で女子高校生のスカートをめくる行為を行った。教諭はインターネットのまとめサイトで被害生徒が通う高校の「女子生徒がかわいい」という書き込みを見て、勤務後に高校の最寄り駅に向かい、帰宅途中の女子生徒を電車やバスで後をつけた上で犯行に及んだ。警視庁が3月26日に都迷惑防止条例違反で逮捕したが、示談成立により4月に不起訴となった。県教育委員会は5月29日付で懲戒免職処分に付した。教諭は「女性との出会いがなく孤独で、仲良くなりたかった。衝動的にやった」と供述している。
さいたま市内の中学校
埼玉県 日高市 ・ 中学校
さいたま市内の中学校の臨時教員、動物虐待で逮捕
2023年4月12日、埼玉県警は、さいたま市内の中学校の臨時教員、大河原明美容疑者(60)を動物愛護法違反(愛護動物の虐待)容疑で逮捕した。大河原容疑者は、自身が管理する納屋で犬を不衛生な環境で飼育していた疑いがあり、犬の死骸も放置されていた。県警は、大河原容疑者が自由繁殖により多頭飼育状態を維持できなくなったとみて捜査していた。大河原容疑者は、虐待ではないと主張している。
玉県戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
埼玉県戸田市立美笹中学校で教員が切りつけられ、高校生少年を逮捕 殺人未遂容疑
2023年3月1日正午過ぎ、埼玉県戸田市立美笹中学校の校舎3階教室で、期末試験の試験監督をしていた男性教員(60歳)がナイフで切りつけられた事件。容疑は殺人未遂。高校生の少年(17歳、さいたま市浦和区)が正門から校内に侵入し、現行犯逮捕された。教員は大けがを負った。少年は同校の卒業生ではなく、逮捕直後は「誰でもいいから人を殺したいと思った」と供述。さいたま地検は3月20日、刑事責任能力の有無を調べるための鑑定留置を始め、6月5日までの予定。
さいたま市立大宮南中学校
埼玉県 さいたま市 ・ 中学校
さいたま市立大宮南中学校 沿革(2019年ごろ)
2019年3月14日、さいたま市立大宮南中学校の校舎1階にある技術科室で火災が発生しました。この火災により、校舎の一部が焼損しましたが、けが人は報告されていません。火災発生後、学校の対応や原因調査について公表されました。