学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
34件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 埼玉県)
最新の事案
新潟市内の中学校の30代教諭が免職 児童買春などの疑いで埼玉県警に逮捕 - 新潟県内のニュース
新潟市役所 新潟市教育委員会は4月21日、新潟市内の中学校の教諭(36歳)を免職処分にした。 教育委員会によると、同教諭は2025年6月15日、相手が16歳未満と知りながら、女性2人に対してSNSで面会を要求。そして、金銭を渡してわいせつな行為に及び、さらにその様子を撮影したとして、9月25日、不同意性交や児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで埼玉県警に逮捕された。
新潟市立中学校の教諭、不同意性交で免職処分
2025年9月に新潟市立中学校の教諭、中村岳が16歳未満の女性との不同意性交容疑で逮捕され、その後免職処分となった。中村教諭はSNSで接触した女性に金銭を渡し、わいせつ行為を行ったとされている。教育委員会はこの件に対して厳正な対応を行うことを発表した。
埼玉県内の公立中学校の教諭、男子生徒にわいせつ行為で実刑判決確定
埼玉県内の公立中学校の教諭が、男子生徒に対してわいせつな行為を行ったとして強制わいせつ罪に問われ、実刑判決が確定しました。事件は風呂場で行われ、一部の行為は不起訴となっていましたが、被害者側が審査申し立てを行い、起訴相当との議決が下されました。被害者の証言は具体的かつ信憑性が高いと評価されています。
埼玉県日高市立高麗小中学校の教諭、職歴詐称で懲戒免職
埼玉県教育委員会は、日高市立高麗小中学校の上林賢介教諭(55)が、昨年4月に臨時任用される際に、前職で懲戒免職処分を受けていたにも関わらず履歴書に退職と記載し職歴を詐称していたため、懲戒免職処分としたことを発表した。もう一人の男性教諭(37)は、公立中で女子生徒を抱きしめた行為で懲戒免職となっている。
朝霞市の中学校教諭、わいせつ行為で逮捕を受けガイドライン策定
埼玉県朝霞市の教育委員会は、教職員による性暴力防止のためのガイドラインを策定することを決定した。この動きは、市内の中学校に勤務していた教諭がわいせつ行為で逮捕された事件を受けてのものであり、教員による児童生徒へのわいせつ行為が相次いでいることを受けた対応である。
埼玉県の公立中学校教諭、女子生徒に不適切行為で免職処分
埼玉県の中学校で、37歳の男性教諭が女子生徒を膝の上に座らせ抱きしめたことが発覚し、懲戒免職処分を受けた。この行為は別の女子生徒の相談により明るみに出た。さらに、日高市立高麗小中学校の別の教諭が履歴書の詐称により免職となった他、他教員の懲戒処分も行われた。
埼玉県日高市立高麗小中学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
埼玉の学校で教諭による不適切行動と職歴詐称が判明し、懲戒免職となった。
埼玉県立伊奈学園中学校
埼玉県 北足立郡伊奈町 ・ 中学校
埼玉県立伊奈学園中学校:生徒がカッターで切りつけられる
2026年2月25日、埼玉県さいたま市の中学校で同学年の生徒にカッターで切りつけられる事案が発生しました。埼玉県教育委員会は、この事件がいじめ重大事態の疑いがあるとして調査を進めることを決定しました。
埼玉県の公立中学校教諭、泥酔女性に性交し現金窃盗で逮捕
2021年に吉川市内のアパートで、泥酔した20代女性と性交し、女性の現金60万円も盗んだとして、埼玉県内の公立中学校に勤務する35歳の教諭が逮捕された。事件は、女性が交番で相談したことにより発覚した。
男性教諭が交通事故で歩行者負傷、戒告処分 さいたま市中学校
さいたま市岩槻区の市立中学校に勤務する44歳の男性教諭が、2025年4月6日午後1時10分ごろ、さいたま市緑区内の交差点で乗用車を右折させる際、横断歩道を歩いていた歩行者に接触し、全治約3週間のけがを負わせた。教諭は注意義務を怠ったとして、6月23日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)罪で罰金15万円の略式命令を受け、納付した。さいたま市教育委員会は8月22日付で地方公務員法に基づき、戒告の懲戒処分にした。
市立大宮東中学校
埼玉県 さいたま市大宮区 ・ 中学校
さいたま市立大宮東中学校の校長、教頭へのパワハラで懲戒処分 減給6カ月
さいたま市立大宮東中学校の校長(当時60歳)が、教頭(当時52歳)に対して2022年4月の着任後、「恥をかかせるんじゃねえ」「どれだけ仕事が遅いんだ」と叱責するパワーハラスメントを繰り返した。教頭は耳鳴りや目まいの症状を発症し休職、その後退職。教頭側が市を相手に約920万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、2024年10月にさいたま地裁がパワハラを認定、約480万円の支払いを命じた。市教委は減給10分の1・6カ月の懲戒処分を決定し、約502万円を教頭に支払った。校長は現在別の中学校の校長として勤務している。
埼玉県の中学校教師、体罰で停職処分
埼玉県内の中学校に勤務する61歳の男性教師が、顧問を務める吹奏楽部の男子生徒に対し、暴言や体罰を行ったとして停職処分を受けました。この教師は昨年7月から、生徒に対して「人として嫌なんだよ」などの暴言を浴びせ、頭をつかむなどの行為で軽傷を負わせたことが問題視されました。県教育局は、教師が部活動の際のミスに対して感情的になり、メンタルを強化する意図で行動したと説明しています。また、同校の校長は管理不足で戒告処分を受けています。
さいたま市立大宮東中学校
埼玉県 さいたま市 ・ 中学校
さいたま市立大宮東中学校 沿革(2025年ごろ)
さいたま市立大宮東中学校で、2022年に着任した校長が元教頭に対して罵倒を含む不適切な対応をしていたことが明らかになりました。これにより元教頭は適応障害を発症し、休職・退職に至っています。さいたま市教育委員会は当初パワハラと認定しませんでしたが、その後さいたま地方裁判所がパワハラと認定。これを受けて2025年1月、さいたま市教育委員会は地方公務員法に基づき校長に対して減給の懲戒処分を下しました。
朝霞市の中学校でいじめを受けた元生徒が慰謝料請求、和解へ
埼玉県朝霞市の中学校に在学中の元生徒がオンラインでのいじめを受け、不登校になった。市がいじめの重大事態と認定し、元生徒は市に慰謝料を請求。民事調停の結果、朝霞市は解決金20万円を支払い和解することを発表した。
た熊谷市立富士見中学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 中学校
公立中学校の教諭、修学旅行中に男子生徒を盗撮し免職処分
埼玉県の南部地区にある公立中学校の教諭が、修学旅行中に男子生徒の裸を盗撮したとして、県教育委員会から免職の懲戒処分を受けた。昨年9月、修学旅行先の宿泊施設の大浴場で、中学3年生の男子生徒十数人を撮影していたことが明らかになり、教諭は警察に任意同行される事態に至った。自分の性的興味を満たすために行為をしたと述べている。
朝霞市立第三中学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 中学校
朝霞市立第三中学校教諭、学校行事の宿泊先で男子生徒にわいせつ行為、強制わいせつ容疑で逮捕
埼玉県警朝霞署は2023年10月16日、朝霞市立第三中学校の社会科教諭(43歳)を強制わいせつ容疑で逮捕した。逮捕容疑は2019年9月6日午後10時から10時50分頃、群馬県の宿泊施設の風呂場で、同校の男子生徒に対して体を触るなどのわいせつな行為をしたというもの。教諭は「やっていない」と容疑を否認している。学校行事の1泊2日の日程で宿泊していた際、引率者として同行していた。2022年9月、被害者の相談を受けた関係機関から同署に通報があり、捜査が進められていた。教頭は「熱心な教諭で勤務態度に問題はなかった。事件を聞いて驚いており、申し訳ない」とコメントしている。
埼玉県内いじめ3万件超、重大事態40件 初動遅れで調査長期化、児童支援が後手に
埼玉県内で2021年度に認知されたいじめは3万874件で、うち重大事態は40件。宮代町の小学校に通う児童が2度の重大事態に該当すると認められた。児童は2019年の図工の時間に「同じ絵を描かないとパンチするぞ」と強要されるなど複数のいじめを受けた。第三者委員会は担任の独自調査と校長の謝罪の会、町教委の対応を「極めて不適切」と指摘。調査は長期化し、いじめを受けた児童の不登校対応が後手に回った。文科省は調査と並行して学校による児童支援の重要性を強調している。
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
埼玉県戸田市の中学校で男性教員が少年に切りつけられ、左腕にまひ残る
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の校内に侵入した当時17歳の少年が、教室で試験監督をしていた男性教員を刃物で切りつけた。教員は胸などを刺されて大けがを負い、約8時間の手術を受けた。少年は殺人未遂容疑で逮捕・送検され、7月にさいたま家裁が少年院送致を決定した。教員は退院後も左腕にまひが残り、現在もリハビリを続けている。公務災害と認定されており治療費は支給されているが、教員は被害補償の示談交渉を自力で対応した。教員は支援制度の充実を求めており、団体が署名活動を行っている。
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
戸田市立美笹中学校、生徒を守って負傷の男性教諭、左手に後遺症 17歳少年の刺傷事件
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の教室で、当時17歳の少年が男性教諭(60)をナイフで刺傷した事件。教諭は試験監督中に不審な少年に気づき、教室の後ろから近づいて退室を促そうとしたところ、脇腹を刺された。教諭は生徒を守るため少年を羽交い締めにして生徒を逃がし、廊下でも追跡中に再び切り付けられたが、駆け付けた複数の男性教諭が少年を取り囲んで対応した。教諭は複数箇所の切り傷で重傷を負い、8時間の手術と入院を経て教壇に復帰したものの左手にまひが残存。同僚教員の中にはPTSD症状や不眠を訴えた者もいた。7月、さいたま家庭裁判所は少年を少年院送致の保護処分と決定。教諭は県教育委員会から労災は症状固定までの治療費のみで、その後は民事対応と説明され、加害者との示談交渉を自力で行う必要に迫られた。
桶川市立東中学校
埼玉県 桶川市 ・ 中学校
桶川市立東中学校のいじめ事案、再調査委が因果関係を認定
桶川市立東中学校に通う女子生徒が、同級生からの悪口や暴言、無視といったいじめを受け、不登校に至った事案。2021年の第三者委員会報告書ではいじめと不登校の因果関係が認められなかったが、生徒と両親の異議申し立てにより、2022年4月に再調査委員会が設置された。再調査委員会は、いじめと不登校の間に因果関係があると認定。学校がいじめを認知せず、スクールカウンセラーを適切に活用していなかったとし、いじめを訴えやすい体制構築、被害生徒・加害生徒双方への対応、学校全体での情報共有、精神科医との連携などのガイドライン作成を提言した。報告書は2023年6月23日に公表された。
埼玉県 性的不祥事(免職) 2023-05-19
埼玉県の中学校で教職員の性暴力などの不祥事が判明し、免職処分となった。県は再発防止と信頼回復に努めている。
埼玉県、わいせつ行為の男性教諭3人を免職処分 女児8人や生徒への行為で
埼玉県教育委員会は2023年4月26日、複数の男性教諭に対して懲戒免職処分を発表した。北部地区公立小学校の30歳男性教諭は、2022年9月~2023年3月に担任していた女子児童8人に対し脇や脚に触れる行為を繰り返し、うち3人には胸や臀部、下着を触るわいせつ行為を複数回実施。保護者の相談で発覚した。西部地区公立特別支援学校の25歳男性教諭は、2022年12月~2023年3月に高等部女子生徒と複数回出かけわいせつ行為を実施。駐車場での行為中に警察に発見された。西部地区公立小学校の58歳男性教頭は2023年3月、体育館で女性教員に対しわいせつ行為を実施。女性教員の校長への相談で発覚した。