学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
8件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 岡山県)
最新の事案
中学校の男性教諭の体罰・停職処分受け 倉敷市教委が臨時校長会 岡山 (2026年3月17日掲載)
臨時校長会倉敷市 16日 岡山県倉敷市立中学校の教諭が体罰を行ったとして停職処分を受けた問題で、倉敷市の教育委員会が16日、臨時校長会を開きました。 臨時校長会には倉敷市立の小・中学校や高校などから91人が出席し、再発防止のためのチェックシートを記入したり、意見を出し合ったりしました。 3月13日、岡山県教育委員会は倉敷市の公立中学校の男性教諭を停職1カ月の懲戒処分にしました。 教諭は指
岡山県倉敷市立中学校の教諭、体罰で停職処分
倉敷市の中学校教諭が体罰で停職処分。教育委員会は再発防止策を協議中。
津山東中学校
岡山県 ・ 中学校
備前中学校の生徒、硫化水素発生の実験中に体調不良で救急搬送
2022年5月12日、岡山県備前市の備前中学校で理科の授業中に生徒1人が体調不良を訴え救急搬送された。生徒は硫化水素の発生実験中に嘔吐し、医療機関で診察を受けた結果、中毒ではないと診断された。同じクラスの生徒やその後の授業で使用したクラスの生徒も体調不良を訴えたが、いずれも中毒ではないとのこと。学校では保護者説明会を開き、事案の詳細と今後の対応を説明している。
岡山県立岡山操山中学校
岡山県 岡山市 ・ 中学校
岡山県立岡山操山中学校 指導死問題(2021年3月26日ごろ)
岡山県立岡山操山中学校の野球部で、2年生男子マネージャーが監督教諭からの叱責を受けた後、自殺する事案が発生しました。学校側の初期調査では叱責と自殺の因果関係を認めない結論を示しましたが、生徒の両親が岡山県に再調査を要求。これを受けて設置された第三者委員会が調査を実施し、2021年3月26日に「自殺の原因は監督からの激しい叱責などが主な要因である」とする報告書を岡山県知事に提出しました。学校側の初期対応と第三者委員会の調査結果が異なることとなり、指導死問題として重大な関心を集めた事案です。
中学校 理科の実験中に硫化水素が発生して、生徒10名が体調不良を訴え、うち9名を病院に搬送。 2019年5月15日
岡山県の中学校で理科実験中に硫化水素が発生し、生徒10名が体調不良、9名が病院に搬送されました。
岡山市の私立中学校、いじめの加害者とされ退学処分の訴訟で争う
元生徒がいじめの加害者とされ、退学処分を受けたとして私立中学校を相手に損害賠償を求める裁判を起こしました。原告は、いじめをしておらず、違法な退学処分と威圧的な調査によって精神的苦痛を受けたと主張しています。中学校側は、退学処分ではなく転校を勧めたと争う姿勢を示しています。
中学校 理科の実験中に生徒9名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年9月25日
岡山県の中学校で理科の実験中に9名の生徒が体調不良を訴え、病院に搬送されました。
浅口市立鴨方中学校
岡山県 浅口市 ・ 中学校
岡山県浅口市立鴨方中学校の男性教諭、体罰で戒告処分
岡山県教育委員会は、体罰を行った浅口市立鴨方中学校の男性教諭に対し、戒告の懲戒処分を発表した。教諭は2014年5月2日に校内の相談室で男子生徒を指導中、怒りから胸ぐらをつかんで壁に押し当てたり、頬を平手で殴るなどの行為を行い、軽傷を負わせた。また、別の男子生徒に対しても関節技をかけて1週間のけがをさせたことが報告されている。