学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
35件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 新潟県)
最新の事案
五泉市立五泉北中学校
新潟県 五泉市 ・ 中学校
新潟県五泉北中学校の生徒、水酸化ナトリウムを下級生に与える事件発生
2025年4月17日、新潟県五泉市立五泉北中学校で、中学3年生の男子生徒が理科実験で使用する粒状の水酸化ナトリウムを下級生2人に「お菓子」と偽って与え、口内やけどを負わせる事件が発生した。被害生徒2人はそれぞれ全治1週間と3週間の診断を受け、学校は加害生徒に長期の別室登校措置を行った。この行為は2026年4月30日に発…
五泉市の中学校で生徒が劇物を菓子と偽り下級生に食べさせたいじめ事案
2025年4月、五泉市の中学校で、当時3年生の男子生徒が劇物の水酸化ナトリウムを菓子と偽って下級生2人に食べさせた問題が発生した。五泉市教育委員会は、第三者委員会がこの行為をいじめ防止対策推進法に基づく「いじめ」と認定したと報告。第三者委は昨年6月3日から調査を開始し、関係者への聞き取りを行った。
新潟市立中学校の教諭、不同意性交で免職処分
2025年9月に新潟市立中学校の教諭、中村岳が16歳未満の女性との不同意性交容疑で逮捕され、その後免職処分となった。中村教諭はSNSで接触した女性に金銭を渡し、わいせつ行為を行ったとされている。教育委員会はこの件に対して厳正な対応を行うことを発表した。
新潟市の中学校教諭、児童買春・不同意性交容疑で起訴後に免職処分
新潟市南区の中学校教諭・男性(36)が、2025年6月、SNSで16歳未満の女子中学生と女子高校生に面会を要求。金銭を介してわいせつな行為に及び、その様子を撮影した。不同意性交罪、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの容疑で埼玉県警に逮捕され、その後起訴された。新潟市教育委員会は2025年4月21日付で男を免職処分とした…
白根第一中学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職処分
新潟市の白根第一中学校の36歳の教諭が、県外で16歳未満の少女に対してわいせつ行為を行い逮捕、起訴された。新潟市教育委員会は2026年4月21日にこの教諭を懲戒免職処分とした。現在、さいたま地裁で公判が行われている。教諭は、聞き取りに対して一連の行為を認めている。
新潟市立中学校教諭、16歳未満女性との不同意性交で免職
新潟市立中学校の中村岳教諭(36)が、16歳未満の女性2人に対して自らのSNSで面会を要求し、金銭を渡してわいせつ行為を行い、その様子を撮影したとして不同意性交の疑いで逮捕されました。これを受け、新潟市教育委員会は中村教諭を免職処分としました。
新潟県の中学校教員、不同意性交容疑で免職処分
新潟県で、16歳未満の女性との不同意性交容疑で中学校の教員が逮捕され、免職処分となりました。教員はSNSを通じて接触し、金銭を渡してわいせつ行為を行ったとされています。事案に関連する詳細は、記事には記載されていませんが、この行為により教員は法的処分を受けることになりました。
田上町立田上中学校
新潟県 南蒲原郡田上町 ・ 中学校
田上中学校のいじめ問題、再調査委が因果関係を認定
田上町の田上中学校で2020年にいじめが発生し、担任教諭からの発言や同級生からのいじめがあった。この事案について、町が設置した再調査委員会が2026年3月23日に、いじめと不登校の因果関係を認定する報告書を提出した。再調査委は、教職員の研修制度化などの再発防止策を提言した。
長岡市立旭岡中学校
新潟県 長岡市 ・ 中学校
長岡市立旭岡中学校の主任、横領で免職処分
新潟県教育委員会は、長岡市立旭岡中学校の主任を免職処分にした。主任は2022年7月から2025年5月までの間に、学校徴収金を横領し、私的に流用した。また、当時の管理監督者の校長と教頭が戒告処分を受けた。さらに、下越地方の高等学校の教諭も生徒に体罰を加えたとして減給1カ月の処分となった。
新潟県の市立中学校職員、保護者預り金を横領し懲戒免職
新潟県の長岡市立中学校に勤務する36歳の男性職員が、2022年7月から2025年5月にかけて保護者から預かった教材費やPTA会費の合計2,246万円を横領し、そのうち1,396万円をギャンブルに使っていたことが明らかになった。さらに、彼は時間外勤務手当19万7千円を不正に受給していた。教育委員会はこの職員に対して懲戒免…
長岡市立旭岡中学校
新潟県 長岡市 ・ 中学校
長岡市立中の事務職員、3年間で2246万円横領し懲戒免職
新潟県長岡市立旭岡中の36歳事務職員主任が、2022年7月から2025年5月までの3年間にわたり、学校が管理する教材費やPTA会費などの徴収金計2246万円を横領した。そのうち1396万円を遊興費や生活費に充てていた。さらに2025年1~4月に時間外勤務時間を水増しして給与を不正請求していた。事業者からの代金未払い連絡…
新潟県 いじめ重大事態 2026-03-05
新潟県阿賀町の中学校でいじめの重大事案が発生しました。詳細は公表されていませんが、安全管理に関わる重要な問題です。
新潟県長岡市の中学校教師、酒気帯び運転で懲戒免職に
新潟県の長岡市にある中学校の教師が、2025年8月5日に飲酒後、仮眠をとったにもかかわらず酒気帯び運転で検挙され、懲戒免職処分を受けた。帰宅中に呼気検査を受け、呼気中に0.25mg以上のアルコールが検出され、罰金50万円と運転免許の取り消しも命じられた。男性教師は「代行で帰るつもりだった」と述べている。
県立高校の事務長、学校徴収金約476万円を横領し免職処分
新潟県教育委員会は2月13日、十日町市の県立高校事務長(61歳)を横領と文書偽造により免職としたと発表した。同事務長は2025年4月から10月までの間、勤務校で学校徴収金など計約476万円を私的に流用。一部の支払いについて振込受領証を偽造し、支払いが行われたかのように装っていた。県教育委員会は同日、他に中学校教諭(飲酒…
新潟市立中学校の教諭、生徒の手をシャーペンで刺して懲戒処分
新潟市立中学校に務める60代の男性教諭が、授業前にシャーペンで生徒の右手の甲と右手首を刺したことで、全治9日間の刺し傷を負わせました。この結果、教諭は減給10分の1(2か月)の懲戒処分を受けました。
中越地方の高校校長、セクハラ行為で停職6ヶ月処分
新潟県教育委員会は、職務上関係のある女性に対するセクハラ行為があったとして、中越地方の県立高校の50代の男性校長を停職6ヶ月の懲戒処分にした。また、佐渡中等校の教諭は盗撮行為により懲戒免職となった。
「もし原発事故が起きたら…」 原発から30キロ圏内の中学校で生徒を保護者に引き渡す訓練実施 新潟・柏崎市
「もし原発事故が起きたら…」 原発から30キロ圏内の中学校で生徒を保護者に引き渡す訓練実施 新潟・柏崎市 新潟放送 2025年9月12日(金) 18:41 国内 もしも原発で重大な事故が起きたら…子どもたちを安全に保護者に引き渡すための訓練が11日、新潟県 柏崎市で行われました。「訓練、柏崎刈羽原発で原子力災害…」東京…
新潟市立中学校の教諭2人、わいせつ行為で免職処分
新潟市立中学校の男性教諭2人が16歳未満の少女に対するわいせつ行為で有罪判決を受け、2025年8月27日に市教育委員会によって懲戒免職処分となった。市の基準では原則として教員の名前を公表することになっているが、被害者の保護を理由に公表は行われなかった。
見附市の元中学校講師、16歳未満にわいせつ行為で執行猶予付き判決
見附市の元中学校講師が、2024年6月から10月にかけて、16歳未満の女子高校生に対して11回わいせつ行為を行い、その様子を撮影したことが判明。被告はストーカー行為も行い、地裁長岡支部で懲役3年(執行猶予5年)の判決が下された。
新潟県糸魚川市の中学校でタブレット盗難、生徒の画像送信のいじめ事案
2024年12月10日、新潟県糸魚川市の中学校で女子生徒の学習用タブレット2台が盗まれ、何者かがそのタブレットを使って生徒の画像をSNSで他の女子生徒のスマートフォンに送信したことが明らかになった。この事案はいじめとして認定され、市教育委員会が「重大事態」として追加調査を進めている。
新潟県阿賀町の中学校でいじめ認定、男子生徒がPTSD診断
新潟県阿賀町の中学校で2021年に発生したいじめ事案について、調査に当たった町の第三者委員会がいじめがあったと認定した。男子生徒が「キモい、キショい」などの言葉でいじめを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。第三者委員会の報告書では、学校がいじめを軽視していたと指摘されている。
南魚沼市立塩沢中学校
新潟県 南魚沼市 ・ 中学校
塩沢中学校のスクールバスと軽乗用車が衝突、生徒21人乗車で安全確認
2024年11月6日午前8時前、新潟県南魚沼市三郎丸の市道で、塩沢中学校のスクールバス(生徒21人乗車、60代男性運転)と40代男性が運転する軽乗用車が衝突した。生徒とバス運転手にけがはなく、軽乗用車の男性は軽傷で病院に搬送された。
田上町立田上中学校
新潟県 南蒲原郡田上町 ・ 中学校
新潟県・田上中学校いじめ問題、再調査委が加害者生徒に改めて聞き取り実施へ
新潟県田上町の田上中学校で2020年に1年生の男子生徒が受けたいじめ問題について、町が設置した再調査委員会(第三者委員会)が10月25日に第3回会議を開催した。町教育委員会の調査委は2024年2月に報告書をまとめ、担任教諭の発言など4件をいじめと認定していたが、被害生徒の両親が加害者生徒への聞き取りが不十分だったとして…
新潟県内私立高校のいじめ重大事態、第三者委員会が学校調査は不十分と判断、県の再調査を提言
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめ重大事態について、県が設置した第三者委員会(心理学・教育の専門家5人で構成)が4回目の会合を2024年10月16日に開催した。第三者委員会は学校側の調査が不十分であると判断し、県による再調査が必要だと結論付けた。今後報告書にまとめて、県に再調査の実施を提言する予定。