学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
7件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 三重県)
学校名が判明している事案
通信制中学校
三重県 ・ 中学校
三重県の公立中学校教諭、保健室で生徒にキスし懲戒免職処分
三重県の公立中学校の女性養護教諭(27)が、保健室で男子生徒と複数回キスをし、不適切な行為を行った。生徒の保護者が学校に連絡したことにより問題が発覚し、教諭は懲戒免職処分を受けた。教委は児童生徒に対する性暴力等に厳正に対処する方針を示している。
三郷市立彦成中学校
埼玉県 三郷市 ・ 中学校
三重県での懲戒免職歴を隠蔽、埼玉の教諭13年勤務後に発覚し免職
埼玉県教育局は2021年3月31日、三郷市立彦成中学校の47歳教諭を懲戒免職処分とした。教諭は2004年に三重県で勤務校の生徒と交際しわいせつ行為を行ったとして同県で懲戒免職されていたが、この経歴を隠蔽していた。2008年に教員免許を再取得後、履歴書に三重県での勤務を「学習塾講師」と偽り、埼玉県内6校の中学校で13年間臨時的任用教員として勤務。2021年4月からは本採用教員として勤務予定だったが、国の官報情報検索ツール(2月から過去40年間の処分歴が検索可能)により発覚した。県教育局は過去5年分の退職金返納手続きを検討している。
海星中学校
三重県 四日市 ・ 中学校
海星中学校 いじめ自殺隠蔽(2021年3月ごろ)
長崎県長崎市の海星中学校で、2017年に2年生が自殺した事件をめぐり、第三者委員会は「自殺の主要因はいじめである」と結論付けた報告書を提出しました。しかし学校側は2020年11月の時点で、日本スポーツ振興センターの死亡見舞金申請に際し、遺族に損害賠償請求権の放棄を条件に提示した上で、死因を「突然死」とすることを提案しました。長崎県学事振興課もこれを追認しました。その後、2021年3月に塾経営者や在校生らが、学校側の説明を求める署名754筆を提出し、同年7月には「子どもの権利オンブズパーソンながさき」が、学校側が報告書を受け入れていないことを問題視する意見書を県に提出しました。同年11月、生徒の両親は県と県教委に対し、いじめ防止対策の徹底を求める要望書を提出しています。
橋北中学校
三重県 津市 ・ 中学校
橋北中学校の水泳訓練中に女生徒36名が溺死した事故
1955年7月28日、三重県津市の橋北中学校の生徒たちが中河原海岸で水泳訓練中に溺れる事故が発生し、36名の女生徒が命を奪われた。約100名の女生徒が一斉に溺れ始め、男子生徒や教師、地元の漁師による救助が行われた。生存者の証言によると、溺れた理由は大波や海底の流れによるものであり、事故発生時には幽霊の存在は囁かれていなかった。その後、メディア報道によって亡霊の話が広まった。
橋北中学校
三重県 津市 ・ 中学校
橋北中学校での水難事故、女子生徒36人が溺死
1955年7月28日、三重県津市の橋北中学校で実施されていた水泳講習中、女子生徒36人が高波にさらわれ溺死する事故が発生した。この日は全学年600人以上が参加しており、女子グループの43人が事故に遭った。生存者は当時、海中で女性の姿が見えたと証言しており、事故原因は未確認だが、自然現象「離岸流」が関与していた可能性がある。
津田学園中学校
三重県 桑名市 ・ 中学校
津田学園中学校 沿革(2012年ごろ)
津田学園中学校で2012年、水球部の監督を務めていた男性教諭が男子部員に対して平手打ちを加え、鼓膜を傷付けるという体罰事件が発生した。この事件は学校内での暴力行為として報じられ、教員による身体への危害が生徒に重大な傷害をもたらした事例として記録されている。当該教諭がどのような懲戒処分を受けたかについては、抜粋に記載されていない。
橋北中学校
三重県 津市 ・ 中学校
橋北中学校 事案
橋北中学校水難事件