学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
7件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 茨城県)
最新の事案
つくばみらい市立小絹中学校
茨城県 つくばみらい市 ・ 中学校
茨城県つくばみらい市立小絹中学校でいじめ事案発生
つくばみらい市立中学校でいじめがあり、対応の不備が問題に。被害生徒は心身の不調で転居。学校は再発防止へ取り組む。
桜川市立中学校の教諭が生徒を突き飛ばし脳脊髄液漏出症を負わせて逮捕
2023年10月19日、茨城県桜川市の中学校で、剣道部顧問の教諭(37)が部活動中に男子生徒を突き飛ばすなどの暴行を加えました。生徒は頭痛やめまいを伴う脳脊髄液漏出症などのけがを負い、以降登校が困難となりオンライン授業を受けています。事件は翌日に市教委に報告され、県教委は懲戒処分を行わず、市教委が訓告処分を実施。2025年1月28日、茨城県警が教諭を傷害容疑で逮捕しました。教諭は「指導の一環」と容疑を一部否認しています。
神栖市の小学校でいじめ重大事態、第三者調査委を設置
茨城県神栖市内の小学校で2024年5月に児童間のトラブルが発生し、いじめの重大事態に認定された。市教委は9月に重大事態と判断し市長に報告。被害児童の保護者が5月に完全な第三者による事実関係の検証を求め、市は弁護士、医師、人権擁護委員ら5人からなるいじめ問題調査対策委員会を設置した。被害児童は別の学校に転校している。今後、調査を進め詳細を公表予定。
桜川市立大和中の教諭、性的暴行で免職 茨城県教委が懲戒処分5人発表
茨城県教育委員会は2025年3月21日、教職員5人の懲戒処分を発表した。桜川市立大和中の男性教諭(45)は、2024年7月に栃木県小山市内で泥酔していた面識のない女性に性的暴行し、不同意性交等の罪で起訴されたため免職。県立竜ケ崎一高の事務職員男性主事(25)は、野球部費129万円のうち37万円を着服したため免職。このほか、セクハラを行った小学校事務職員を停職1カ月、侮蔑的呼び名で生徒を呼んだ高校教諭を減給10分の1(3カ月)、児童を木製模型で叩いた小学校講師を減給10分の1(1カ月)と処分した。
水戸英宏中学校
茨城県 水戸市 ・ 中学校
水戸英宏中学校でいじめ重大事態、女子生徒が訴え続けて認定
2023年3月、茨城県水戸市の私立水戸英宏中学校に在学していた女子生徒が同級生からいじめを受け、不登校となった。学校は当初被害を認識しながら1年以上対応を放置したが、女子生徒が訴え続けたことで8月に「重大事態」として県に報告。11月に外部弁護士らで構成する調査委員会が設置され、翌年7月に正式に重大事態と認定された。調査過程で他に3人の同級生も同様の被害を訴えて転校や不登校になったことが判明。学校は問題点の指摘と再発防止提言を受け止め、生徒指導体制の再点検を行うと表明した。
隠蔽した中学校
茨城県 ・ 中学校
茨城の中学校長、調査書の成績誤記を隠蔽し停職処分
茨城県内の中学校で、高校入試用の調査書に成績を低く誤記した問題が発生した。この事案に関与した中学校長は、隠蔽行為により停職処分を受けた。事案は2023年12月26日に報告された。
中学校 理科の実験中、硫化水素が発生し、生徒2名が体調不良を訴え病院に搬送。 2015年5月27日
理科の実験で硫化水素が発生し、生徒2名が体調不良で病院に搬送されました。