学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
20件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 兵庫県)
学校名が判明している事案
養生テープ巻いた中学校
兵庫県 ・ 中学校
西宮市立小の教諭、体罰で減給処分
兵庫県教育委員会は、2023年1月19日に特別支援学級の授業中に男子生徒の両手首と両足首に養生テープを巻いた西宮市立小の女性主幹教諭を減給の懲戒処分とした。また、同校の男性教諭は同僚女性教員に対してセクハラ発言をしたとして、同様に懲戒処分を受けた。
賢明女子学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
賢明女子学院中学校で持病生徒へのいじめ、自死に至る
兵庫県姫路市の賢明女子学院中学校で、1型糖尿病を抱える生徒が持病を悪用したいじめを受け、自死に至った。いじめはインスリンポンプの破壊や血糖測定器の盗難など命にかかわるものであったが、学校側は保護者からの相談を軽視し、問題を認識しなかった。生徒は極度の不登校に陥り、社会的弱者として家出や薬物に依存する生活を余儀なくされ、自死に至る悲劇的な結末を迎えた。この事件は学校の隠蔽体質を浮き彫りにし、SNSでの告発が全国的な批判を引き起こした。
賢明女子学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
賢明女子学院中学校で持病生徒へのいじめが原因で自死
兵庫県姫路市の賢明女子学院中学校で、持病を抱える生徒に対する深刻ないじめが原因で自死に至る事件が発生した。被害生徒は1型糖尿病を持ち、いじめによってインスリンポンプが破壊されるなど命に関わる危険な状況に追い込まれた。学校側は保護者からの相談を軽視し、初期対応が不適切であったため、問題が深刻化した。遺族がSNSでの告発を行い、社会的な反響を呼び起こしたが、学校は未だにいじめを認めず、調査が進められている。
山陽中学校
広島県 広島市 ・ 中学校
兵庫県姫路市立山陽中学校の理科実験でフラスコが破裂、生徒ら6人がけが
姫路市立山陽中学校で理科実験中にフラスコ破裂事故、6人がけがを負い安全対策が求められています。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事(2024年10月ごろ)
須磨学園中学校に通っていた生徒が、同級生からSNS上で誹謗中傷を受けて不登校となり、転校を余儀なくされた事案。学校側は当初「被害生徒は以前から不登校が続いており、いじめの発生前から転校を決めていた」と主張していた。2024年10月、学校が設置した第三者委員会がまとめた調査報告書で「いじめ重大事態」と認定された。この認定により、事案の経緯と因果関係が公式に確認され、学校の初期対応との相違が明らかになった。
尼崎市立武庫東中学校
兵庫県 尼崎市 ・ 中学校
尼崎市立武庫東中学校の教諭が同僚の財布から現金を盗み懲戒免職
兵庫県の尼崎市立武庫東中学校に勤務する34歳の男性教諭が、同僚職員の財布から現金を盗んだとして懲戒免職されました。教諭は職員室に置かれていた同僚の財布から、合計3回にわたり1万円ずつ盗んだとされています。同僚が現金の減少に気づき上司に報告したことで事件が発覚し、警察の取り調べで教諭は犯行を認めました。教諭は窃盗の罪で起訴されています。
三木市立緑が丘中学校
兵庫県 三木市 ・ 中学校
兵庫県三木市立中学校の生徒、転落死で市に約2000万円の支払い命令
2014年、兵庫県三木市の三木市立緑が丘中学校に通う中1男子生徒が、体育の授業後に意識障害を起こし、校舎の4階から転落して死亡した。遺族は学校側の管理に問題があったとして約8200万円の損害賠償を求めて裁判を起こし、神戸地裁は遺族の訴えの一部を認め、市に約2000万円の支払いを命じた。判決では、教諭が生徒を保健室に連れて行っていれば転落を防げたとの見解が示された。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事(2022年10月ごろ)
須磨学園中学校に通っていた生徒が、2022年10月、同級生からSNS上で誹謗中傷を受け、不登校となり転校を余儀なくされたとして主張していた事案について、学校が設置した第三者委員会が調査を実施しました。当初、学校側は被害生徒が以前から不登校であり、いじめの発生前から転校を決めていたと主張していましたが、第三者委員会の報告書によって「いじめ重大事態」に認定されました。この認定を受けて、事案の経緯と対応が改めて検証される運びとなりました。
姫路女学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
姫路女学院中学校 ソフトボール部暴行事件(2022年9月24日ごろ)
2022年9月24日と25日、姫路女学院中学校のソフトボール部顧問である40歳の男性教諭が、兵庫県上郡町で開催された地区大会の会場で1年生の女子生徒に暴行を加えた。教諭は生徒の顔や頭を殴り、翌日には尻を蹴るなどの暴行を行い、多数の暴言も浴びせた。生徒は顎が外れる外傷性開口障害と診断され、全治1カ月の怪我を負った。その後、急性ストレス反応とうつ状態と診断され、学校への不信感から登校できなくなり、10月末に退学した。学校は10月4日に謝罪文を公表し、10月12日付けで教諭を懲戒解雇した。兵庫県警は2023年1月11日に教諭を傷害などの容疑で書類送検。3月28日、姫路簡易裁判所は傷害と暴行の罪で罰金30万円の略式命令を出した。
宝塚市立長尾中学校
兵庫県 宝塚市 ・ 中学校
宝塚市立長尾中学校 不祥事(2020年10月13日ごろ)
宝塚市立長尾中学校の柔道部顧問である50歳の男性教諭が、2020年10月13日、道場の冷蔵庫のアイスクリームを無断で食べた生徒2人に対し、柔道の技をかけて重軽傷を負わせたとして傷害の疑いで逮捕されました。同日、宝塚市教育委員会は会見を開いて謝罪しています。逮捕された教諭は過去に3回、体罰で処分を受けていたことが明らかになっています。
高砂市立松陽中学校
兵庫県 高砂市 ・ 中学校
高砂市立松陽中学校 体罰(2018年ごろ)
兵庫県高砂市立松陽中学校の野球部で2018年、顧問教員が部員の態度に対して腹を立て、首をつかんで柱に押し付ける暴行を加えた。被害を受けた部員の保護者が学校に訴えたにもかかわらず、学校側はこの体罰を市教育委員会に報告しなかったことが明らかになった。保護者の直接的な訴えがあったにもかかわらず、学校が適切な報告・対応を怠ったことが問題とされている。
滝川第二中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
滝川第二中学校 不祥事(2015年4月ごろ)
2015年4月、滝川第二中学校の野球部員が賭けトランプをしていたことが発覚した。この不祥事を受けて、学校は春季県大会への出場を辞退することを決定した。事案後、学校は野球部の活動について見直しを行い、部活動における適切な指導体制の確立に取り組んだ。
秦荘中学校
兵庫県 愛荘町 ・ 中学校
滋賀県愛荘町の秦荘中学校で生徒死亡、遺族が教師の責任を追及
2009年夏、滋賀県愛荘町の秦荘中学校で1年生の村川康嗣さんが柔道部の練習中に顧問に投げられ死亡する事故が発生した。康嗣さんは喘息の症状があったにもかかわらず過酷なトレーニングを強いられ、死亡事故は教育的指導の一環として見なされた。遺族は教師の賠償責任を問うため、現在、民事訴訟を続けている。
滝川第二中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
滝川第二中学校 不祥事(2013年11月7日ごろ)
滝川第二中学校の野球部で2010年、1年生の男子部員が2年生部員から暴力行為を受け、いじめを受けた事案がありました。加害部員は被害生徒が挨拶がないなどを理由に暴力行為を繰り返し、被害生徒は不登校となった後、別の高校に転校しました。被害生徒は加害部員を相手に慰謝料を求める訴訟を神戸地方裁判所に提起し、2013年11月7日、同地裁は訴えを認め加害者に約110万円の支払いを命じる判決を出しました。この判決により、学校内での暴力行為と生徒の被害が司法により確認される形となりました。
高砂市立松陽中学校
兵庫県 高砂市 ・ 中学校
高砂市立松陽中学校 体罰(2013年2月ごろ)
2013年2月、高砂市立松陽中学校の野球部で監督による体罰が発生していました。野球部の父母会が全部員の親に対して体罰を隠蔽するよう指示し、複数の生徒が体罰があったと回答した場合には、その生徒の親に内容を訂正するよう働きかけました。その後、学校側が野球部員への再調査を実施したところ、「体罰を受けた」とする回答が増加しました。この事案は、体罰そのものに加えて、隠蔽を指示された父母会の対応が問題となりました。学校による再調査により、初期調査では報告されなかった被害が明らかになったことで、事案の深刻さが浮き彫りになりました。
川西市立川西中学校
兵庫県 川西市 ・ 中学校
川西市立川西中学校 事故(2004年7月ごろ)
2004年7月、川西市立川西中学校で男子生徒が熱中症により死亡する事案が発生した。学校での活動中に生徒が熱中症に罹患し、その後死亡に至った。この事案は遺族による手記として書籍化されており、学校における熱中症対策と生徒の安全管理体制に関する重大な問題を提起するものとなった。熱中症は予防可能な疾患であり、学校における適切な水分補給、休息、医療対応の重要性が指摘されている。本事案は学校での生徒の安全確保に関わる重大事故として記録されている。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事
2024年10月3日、須磨学園中学校の男性教諭が電車内で同校の女子高生の下半身に執拗に触れていた行為がSNS上で拡散されたことが報じられた。学校は当該教諭に対し停職処分を行った。本事案は痴漢行為にあたる性的不祥事として、学校の信頼失墜と生徒の安全確保に関わる重大な問題となった。
宝塚市立長尾中学校
兵庫県 宝塚市 ・ 中学校
宝塚市立長尾中学校 不祥事
宝塚市立長尾中学校で、50歳の男性教諭が傷害罪で起訴される事案が発生しました。兵庫県教育委員会は、この教諭による行為を「指導の範疇をはるかに超えた。体罰とすら呼べない」と判断し、懲戒免職としました。また、現場に居合わせながら暴行を傍観した副顧問の42歳の男性教諭については、減給10分の1(3か月)の懲戒処分が決定されました。県教委による会見で、両教諭の処分内容が公表されました。
白陵中学校
兵庫県 高砂市 ・ 中学校
白陵中学校 事案
兵庫県高砂市の白陵中学校で生徒の自殺事件がありました。