学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
43件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 兵庫県)
最新の事案
養生テープ巻いた中学校
兵庫県 ・ 中学校
西宮市立小の教諭、体罰で減給処分
兵庫県教育委員会は、2023年1月19日に特別支援学級の授業中に男子生徒の両手首と両足首に養生テープを巻いた西宮市立小の女性主幹教諭を減給の懲戒処分とした。また、同校の男性教諭は同僚女性教員に対してセクハラ発言をしたとして、同様に懲戒処分を受けた。
賢明女子学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
賢明女子学院中学校で持病生徒へのいじめ、自死に至る
兵庫県姫路市の賢明女子学院中学校で、1型糖尿病を抱える生徒が持病を悪用したいじめを受け、自死に至った。いじめはインスリンポンプの破壊や血糖測定器の盗難など命にかかわるものであったが、学校側は保護者からの相談を軽視し、問題を認識しなかった。生徒は極度の不登校に陥り、社会的弱者として家出や薬物に依存する生活を余儀なくされ、自死に至る悲劇的な結末を迎えた。この事件は学校の隠蔽体質を浮き彫りにし、SNSでの告発が全国的な批判を引き起こした。
賢明女子学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
賢明女子学院中学校で持病生徒へのいじめが原因で自死
兵庫県姫路市の賢明女子学院中学校で、持病を抱える生徒に対する深刻ないじめが原因で自死に至る事件が発生した。被害生徒は1型糖尿病を持ち、いじめによってインスリンポンプが破壊されるなど命に関わる危険な状況に追い込まれた。学校側は保護者からの相談を軽視し、初期対応が不適切であったため、問題が深刻化した。遺族がSNSでの告発を行い、社会的な反響を呼び起こしたが、学校は未だにいじめを認めず、調査が進められている。
神戸市立中学校の教諭、女児に性的画像撮影・送信させ懲戒免職
神戸市教育委員会は2025年3月6日、神戸市立中学校の教諭(39歳)を懲戒免職処分にした。この教諭は2025年3月下旬と4月5日に、兵庫県内の女子児童(11歳)に対して金銭の支払いを条件に裸の画像を撮影させ、送信させたとして逮捕・起訴されていた。教諭は市教委の聴取に対し、「欲望を満たすため」と回答した。
神戸市立中学校の教諭、小学生女児に裸の画像送らせ逮捕
神戸市立中学教諭が児童に裸の画像を要求し、逮捕・懲戒免職された事件です。
兵庫県の中学校教諭2人、不適切発言と虚偽欠勤で懲戒処分
兵庫県の中学校で2人の教諭が懲戒処分を受けた。阪神地区の中学に勤務する女性教諭(48)は、2025年9月ごろ、生徒がからかわれていることを認識しながら、別の生徒の名前で呼ぶなどの不適切な発言を複数回繰り返した。11月上旬に保護者からの連絡で発覚し、戒告処分となった。また、明石市立中の男性教諭(52)は同年5月、インフルエンザや家族の入院の付き添いなどと虚偽の理由を報告して7日間と5時間15分欠勤した。体調不良で取得できる休暇を上限まで使用していたという。男性教諭も戒告処分とされた。
神戸市立中学校の男子生徒、自死に伴う調査報告書発表
2023年10月、神戸市立中学校の3年男子生徒(当時15歳)が自死した問題で、神戸市教育委員会が設置した第三者委員会は調査報告書を公表しました。報告書では、生徒が容姿に関する発言などによるいじめを受けていたことが認定されましたが、いじめと自死との直接的な関連性の判断は難しいとされました。生徒は1年時からいじめを訴えており、2年生から欠席が増加していました。市教委は死後にいじめ重大事態を認定し、外部の専門家を含む調査が必要だったと指摘しました。
前教育長、猪名川町立中学校でいじめ被害者の実名を挙げ守秘義務違反
猪名川町の前教育長が、町立中学校でのいじめ被害者の実名を挙げたことが守秘義務違反とされ、辞職後に戒告処分が通達されることとなった。前教育長は今年1月にいじめ被害について相談を受けた後、5月に面談を行い、最初は匿名で説明したが、最終的に被害生徒の名字を挙げてしまった。町はこの問題で調査を開始し、発言を認めた前教育長に対して処分を決定した。
山陽中学校
広島県 広島市 ・ 中学校
兵庫県姫路市立山陽中学校の理科実験でフラスコが破裂、生徒ら6人がけが
姫路市立山陽中学校で理科実験中にフラスコ破裂事故、6人がけがを負い安全対策が求められています。
神戸市立中学校でいじめにより重傷を負った生徒が会見
2019年、神戸市立中学校にて、当時1年生の男子生徒が同級生のいじめにより重傷を負いました。この件について生徒と代理人弁護士が会見を行い、今年6月に提出された第三者委員会の再調査報告書を評価しつつ、小学校時代からの同級生との関係に関する引き継ぎに不備があったとする意見書を市に提出しました。
姫路市中学校教諭、駅構内での盗撮で懲戒免職 兵庫県教委
兵庫県の中学校教諭が駅構内で盗撮し懲戒免職になった事案です。不祥事を含む学校勤務者のセクハラ・不適切行為が問題視されています。
姫路市立中学校の教師、駅で盗撮行為により懲戒免職処分
兵庫県教育委員会は、駅のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した案件に関与した姫路市立中学校の38歳男性教師を懲戒免職処分としました。教師は5月に友人と飲酒後、大阪駅で盗撮行為を行い、警察の事情聴取を受けています。県教委への説明では、過度の飲酒が要因で「気持ちが大きくなり」とし、行為を認め反省の意を示しています。また、別の男性教師が生徒に対するセクハラ発言をした件についても処分が行われています。
神戸市立中学校で男子生徒が受けたいじめ 2019年の事案再調査で新たに3件認定
2019年6月、神戸市立中学校に通う男子生徒が同級生に足を掛けられ転倒し、顔を手すりにぶつけて負傷。その後、心的外傷後ストレス傷害を患い転校。市の教育委員会の第三者委員会が行った再調査で新たに3件のいじめが認定され、当初の調査結果の不十分さが指摘されて再調査が進められた。教育委員会は再発防止に努めることを表明している。
豊岡市立中学校の教諭、無免許運転で重傷事故 16年間失効のまま通勤
兵庫県豊岡市教育委員会は2024年12月18日、豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こしたと発表した。教諭は12月10日午前6時40分ごろ、豊岡市内の県道交差点で対向車線の乗用車と衝突し、相手の20代男性は左胸の骨を折る重傷を負った。教諭も搬送された。本人は2009年から16年間、免許失効のまま無免許で通勤していたと供述。大学在学中に免許を取得したが失効し、多忙で更新手続きを逃していたという。市教委の年1回の免許確認では、家族の番号を提出して偽装していた。県教委が処分を検討中。
兵庫県猪名川町の町立中学校の女子生徒、自死といじめの因果関係調査中
兵庫県猪名川町の町立中学校に通う女子生徒(14)が自死し、いじめとの因果関係が調査されている。この生徒は、2023年6月に同級生から捏造されたラブレターを100人の前で公開され、以降登校が困難になった。9月には第三者委員会が設置され、10月には別の町立中学に転校したが、同月21日に死亡が確認された。町教委はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定している。
兵庫県丹波市の市立中学校講師、女子更衣室にカメラ設置で逮捕
兵庫県丹波市の市立中学校の24歳臨時講師が、2024年10月15日午後、自校の体育館女子更衣室にボールペン型カメラを設置し、女子生徒の着替えを撮影しようとした。部活動で更衣室に入った女子生徒がカメラ付きボールペンを発見し教師に報告。校長から警察に通報された。教職員が対応する中、男は「ウソを突き通せない」と名乗り出た。男は「女子生徒の裸を見たい欲求が抑えきれなかった」と容疑を認めており、建造物侵入・性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕されている。警察はマイクロSDのデータ精査と余罪捜査を進める方針。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事(2024年10月ごろ)
須磨学園中学校に通っていた生徒が、同級生からSNS上で誹謗中傷を受けて不登校となり、転校を余儀なくされた事案。学校側は当初「被害生徒は以前から不登校が続いており、いじめの発生前から転校を決めていた」と主張していた。2024年10月、学校が設置した第三者委員会がまとめた調査報告書で「いじめ重大事態」と認定された。この認定により、事案の経緯と因果関係が公式に確認され、学校の初期対応との相違が明らかになった。
相生市立中学の生徒、いじめが原因で自殺
昨年3月、相生市立中学2年の男子生徒がいじめを受けた後に自殺した問題について、第三者委員会は同級生らによるいじめ行為が少なくとも36件あったと認定しました。生徒の両親は学校側の対応に不満を抱いており、自身の対応不足を悔いる心情を語っています。
尼崎市立武庫東中学校
兵庫県 尼崎市 ・ 中学校
尼崎市立武庫東中学校の教諭が同僚の財布から現金を盗み懲戒免職
兵庫県の尼崎市立武庫東中学校に勤務する34歳の男性教諭が、同僚職員の財布から現金を盗んだとして懲戒免職されました。教諭は職員室に置かれていた同僚の財布から、合計3回にわたり1万円ずつ盗んだとされています。同僚が現金の減少に気づき上司に報告したことで事件が発覚し、警察の取り調べで教諭は犯行を認めました。教諭は窃盗の罪で起訴されています。
高砂市立中学校の校長がコーヒーサイズ誤注で懲戒免職
2023年2月、高砂市立中学校の校長がコンビニでレギュラーサイズのコーヒーを購入したにもかかわらず、ラージサイズを注いだ件について懲戒免職となった。校長には過去にも同様の事例があり、今回が7回目の違反として兵庫県教育委員会が重視した。この事案は検察庁によって窃盗としては不起訴とされたが、校長は教員免許と退職金を失うことになった。
兵庫県高砂市立中学校長、コーヒー不正使用で懲戒免職 70円利益のため退職金を失う
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(60歳)が、昨年12月21日、勤務先近くのコンビニでセルフコーヒーマシンを不正使用した。レギュラーサイズ(110円)の料金でラージサイズ(180円)の分量を入れる行為を繰り返していたことが判明。きっかけは押し間違いだったと本人は説明している。兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されたが不起訴となったものの、兵庫県教育委員会は1月30日、懲戒免職処分を決定した。定年まで1年あまり残していた状況での処分により、約2300万円程度の退職金と教員免許を失うことになった。本人は反省し、差額分の金を被害店舗に謝罪に出向いている。
姫路市立中学校の臨時講師、公然わいせつで懲戒免職
兵庫県教育委員会は2月22日、姫路市立中学校の男性臨時講師(25)が昨年10月下旬に公園で下半身を露出し、女子中学生に見せつけた公然わいせつ事件に関して懲戒免職処分とした。また、川西市立の養護学校の男性臨時講師(28)は酒気帯び運転で人身事故を起こしたとして懲戒免職処分を受けた。範囲廣の教育現場での不祥事が問題視されている。
高砂市立中学校の校長、コンビニのコーヒー不正利用で懲戒免職
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(59)が、2022年12月にコンビニでセルフ式コーヒーを不正利用したため、懲戒免職処分を受けた。校長は、レギュラーサイズのコーヒーを購入しながらラージサイズの分量を注いでいた。この不正行為は昨年6月から同市内で計7回行われていた。さらに、同校の男性教諭(41)も指導中に暴言を吐いたため減給処分を受けている。