学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
8件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 岐阜県)
最新の事案
岐阜県内の中学校の男性教師、女子生徒にキスして懲戒免職
岐阜県内の中学校に勤務していた25歳の男性教師が、2022年11月に女子生徒にキスをしたことを受けて懲戒免職となった。さらに、同教師は女子生徒の手をにぎったり頭を触ったりしていたことも認めている。これに対し、県は懲戒免職の処分を下した。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県関ケ原町立中学校元校長、不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は、町立関ケ原中学校の元校長が、2022年4月に20代女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と不適切な発言をしたとして、2023年12月22日付けで戒告処分を行った。この元校長は、さらに育児中の40代女性教員にも不適切な発言をしていた。事案は、2023年3月に県の教育委員会に寄せられた匿名の手紙によって発覚した。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県の町立関ケ原中学校元校長、教員に不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は12月22日、元校長が20代の女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と発言したことなどにより、戒告処分を行った。この元校長は2022年4月に妊娠希望を申し出た女性教員に対して不適切な発言を行い、さらに育児中の40代女性教員にも「遅出勤務をいつまで続けるつもりか」との発言があった。元校長は一連の言動を認めており、事案は2023年3月に匿名の手紙で発覚した。
岐阜の中学校で女性教諭が教育実習生に卑猥な言動、停職処分
2023年6月、岐阜県内の中学校に勤務する31歳の女性教諭が、懇親会中に20代の教育実習生の手や足を不必要に触れ、帰り道には性行為を求める発言をしたことが問題となり、停職4か月の懲戒処分を受けました。この行為は教育実習生が大学に報告することで発覚し、女性教諭は行為を認め、不快な思いをさせたことへの謝罪を表明しています。
中学校 鉄と硫黄を熱して硫化鉄を作る実験で、生徒2名が気分が悪くなり、病院に搬送。 2016年5月9日
中学校の化学実験で生徒2名が体調不良となり、病院へ搬送されました。
岐阜県多治見市立中学校で男子生徒がプール飛び込み事故発生
2023年6月26日、岐阜県多治見市立中学校の3年生男子生徒が体育の授業中、スタート台からプールに飛び込み、プールの底で頭部を打つ事故が発生した。この生徒は救急搬送され、命に別状はないものの、全身にしびれが残る状態である。水深は1.1mと浅いため、飛び込みによる事故が起こりやすい状況だった。過去31年間で、学校のプールでは169件の同様の飛び込みによる障害事故が報告されている。
瑞浪市立瑞浪中学校
岐阜県 瑞浪市 ・ 中学校
瑞浪市立瑞浪中学校 いじめ自殺事件(2011年11月30日ごろ)
瑞浪市立瑞浪中学校で起きたいじめ自殺事件について、2009年10月23日に遺族が遺書に名指しされた女子生徒4人とその保護者を相手に4千万円の損害賠償訴訟を提起した。遺族は事件発生から3年が経過した時点での提訴で、加害生徒側が罪の意識を示していないことを理由とした。遺族は同時に文部科学大臣に対し、いじめの刑事罰化を求める請願書を送付。本事件の学校側の対応不備により教育長が引責辞任している。2011年11月30日、岐阜地裁は「保護者がいじめを推認させるべき事実は存在しなかった」として遺族の訴えを棄却。その後の控訴を経て、2014年に最高裁が上告を退ける決定をし、遺族側の敗訴が確定した。
瑞浪市立瑞浪中学校
岐阜県 瑞浪市 ・ 中学校
瑞浪市立瑞浪中学校 いじめ自殺事件(2006年ごろ)
2006年10月23日、岐阜県瑞浪市立瑞浪中学校の中学2年女子生徒がバスケットボール部の活動などでいじめを受けていたことを遺書に記し、自殺した。事件発生前、生徒の両親が学校にいじめについて相談していたにもかかわらず、学校側は当初「いじめはなかった」と説明していた。その後、両親の要請により学校が再調査を実施した結果、いじめの存在を認め、校長が謝罪した(遺族によりビデオ録画される)。市長名で市のホームページに謝罪文が掲載された。しかし後日、校長は「意識がもうろうとしていじめを認めてしまった」として前言を撤回している。本事案は、いじめの初期段階での学校の対応の問題と、その後の真相究明過程における学校側の対応の矛盾が指摘される事例となった。