GakkoDB

学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

272件の事案(全カテゴリ / 中学校

学校名が判明している事案

不祥事不明公表情報に基づく

上越地方の中学校

新潟県 ・ 中学校

新潟県の教職員3名、SNSでの不適切行為や交通加害事故で懲戒処分

新潟県教育委員会は、教職員3名に懲戒処分を行った。上越地方の中学校の20代男性教諭は、SNSを通じて知り合った女子生徒に不適切な行為をし、停職3ヶ月となった。中越地方の中学校の50代男性教諭は、女子生徒にハグを強行し減給1ヶ月の処分を受けた。上越地方の特別支援学校の50代男性職員は、交通加害事故を起こし減給1ヶ月、また行政処分を受けた。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

岡山県立岡山操山中学校

岡山県 岡山市 ・ 中学校

岡山県立岡山操山中学校 指導死問題(2021年3月26日ごろ)

岡山県立岡山操山中学校の野球部で、2年生男子マネージャーが監督教諭からの叱責を受けた後、自殺する事案が発生しました。学校側の初期調査では叱責と自殺の因果関係を認めない結論を示しましたが、生徒の両親が岡山県に再調査を要求。これを受けて設置された第三者委員会が調査を実施し、2021年3月26日に「自殺の原因は監督からの激しい叱責などが主な要因である」とする報告書を岡山県知事に提出しました。学校側の初期対応と第三者委員会の調査結果が異なることとなり、指導死問題として重大な関心を集めた事案です。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

海星中学校

三重県 四日市 ・ 中学校

海星中学校 いじめ自殺隠蔽(2021年3月ごろ)

長崎県長崎市の海星中学校で、2017年に2年生が自殺した事件をめぐり、第三者委員会は「自殺の主要因はいじめである」と結論付けた報告書を提出しました。しかし学校側は2020年11月の時点で、日本スポーツ振興センターの死亡見舞金申請に際し、遺族に損害賠償請求権の放棄を条件に提示した上で、死因を「突然死」とすることを提案しました。長崎県学事振興課もこれを追認しました。その後、2021年3月に塾経営者や在校生らが、学校側の説明を求める署名754筆を提出し、同年7月には「子どもの権利オンブズパーソンながさき」が、学校側が報告書を受け入れていないことを問題視する意見書を県に提出しました。同年11月、生徒の両親は県と県教委に対し、いじめ防止対策の徹底を求める要望書を提出しています。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

習志野市立第七中学校

千葉県 ・ 中学校

千葉県教委、教員ら6人を懲戒処分 性的不祥事12件に

千葉県教育委員会は2021年2月19日、教員ら6人の懲戒処分を発表した。県北西部の県立高校の男性教諭(31)は、部活の女子生徒1人に対し、2019年11月ごろから校内でわいせつな行為を複数回行い、懲戒免職処分。県北西部の公立小学校の男性教諭(26)も、2020年11月~2021年1月に担任する女子児童2人にわいせつな行為を行い、懲戒免職処分。習志野市立第七中学校の学習サポーター男性(55)は2020年11月に電車内で痴漢行為を行い、懲戒免職処分となった。今年度のわいせつ・セクハラ行為による懲戒処分は12件に達し、昨年度の7件を大きく上回っている。

懲戒処分不明公表情報に基づく

中越地方中学校

新潟県 ・ 中学校

新潟県教育委員会、わいせつ行為の小学校教諭ら4人を懲戒処分

新潟県教育委員会は2027年9月27日付で教職員4人を懲戒処分にした。中越地方の小学校の男性教諭(40歳代)は令和2年7月、公共施設で女子児童に対し不適切な行為を行い、停職3カ月の処分を受けた。教諭は8月15日に強制わいせつの疑いで逮捕され、9月4日に処分保留で釈放されている。教諭は既に辞職願を提出している。このほか、中学校教諭が通勤手当約100万円を不正受給した件で減給4カ月、小学校校長がパワハラで戒告、県庁職員が交通事故で戒告とされた。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

宝塚市立長尾中学校

兵庫県 宝塚市 ・ 中学校

宝塚市立長尾中学校 不祥事(2020年10月13日ごろ)

宝塚市立長尾中学校の柔道部顧問である50歳の男性教諭が、2020年10月13日、道場の冷蔵庫のアイスクリームを無断で食べた生徒2人に対し、柔道の技をかけて重軽傷を負わせたとして傷害の疑いで逮捕されました。同日、宝塚市教育委員会は会見を開いて謝罪しています。逮捕された教諭は過去に3回、体罰で処分を受けていたことが明らかになっています。

事故不明公表情報に基づく

橋北中学校

三重県 津市 ・ 中学校

橋北中学校の水泳訓練中に女生徒36名が溺死した事故

1955年7月28日、三重県津市の橋北中学校の生徒たちが中河原海岸で水泳訓練中に溺れる事故が発生し、36名の女生徒が命を奪われた。約100名の女生徒が一斉に溺れ始め、男子生徒や教師、地元の漁師による救助が行われた。生存者の証言によると、溺れた理由は大波や海底の流れによるものであり、事故発生時には幽霊の存在は囁かれていなかった。その後、メディア報道によって亡霊の話が広まった。

その他不明公表情報に基づく

東明館

佐賀県 ・ 中学校

東明館中学校で男子生徒自殺、調査結果は非公表に

佐賀県の東明館で生徒が自殺し、学校は第三者委員会の調査結果の公表を行わないことを決めました。

懲戒処分不明公表情報に基づく

中越地方中学校

新潟県 ・ 中学校

新潟県中学校で生徒成績漏えい、教諭と校長が懲戒処分

新潟県中越地方の中学校で2月、40歳代の女性教諭が生徒の成績が記載された不要資料を適切に処分せず、再利用紙として4枚を生徒に配布し、うち3枚の個人情報が流出した。4月28日、県教委は教諭を信用失墜行為(個人情報流出)により減給1月の懲戒処分、同校の50歳代男性校長を管理監督責任により文書訓戒の処分を行った。保護者からの連絡により発覚し、資料は全て回収済み。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)未確認

開成中学校

東京都 荒川区 ・ 中学校

開成中学校 不祥事(2020年2月ごろ)

東京都荒川区の開成中学校では、2020年2月に実施された入学試験に合格した男子とは別の少年が、その合格者になりすまして登校していた事案が発覚しました。7月下旬に本来であれば出身中学から送付されるはずの指導要録が高校に送付されなかったことで事案が判明しました。実際に合格した者は開成とは別の高校に進学していたことが確認されています。学校は9月28日に東京都生活文化局に報告し、入学手続きした男子を除籍処分、なりすましていた少年を立ち入り禁止処分としました。両名が未成年であることから、学校側は2人の関係について明らかにしていません。

体罰軽微(注意・指導)公的機関の公表に基づく

板橋区立小学校校長会・板橋区立中学校校長会・板橋区立幼稚園

東京都 板橋区 ・ 中学校

板橋区立小学校校長会・板橋区立中学校校長会・板橋区立幼稚園 体罰 2020-01-25

板橋区は体罰根絶を宣言し、児童生徒の信頼と安全を最優先に教育活動を推進しています。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

明徳義塾中学校

高知県 須崎市 ・ 中学校

明徳義塾中学校 空手部関係者による体罰(2020年ごろ)

2020年、高知県須崎市の明徳義塾中学校の空手部で、編入したばかりの中学生部員が顧問から体罰を受けました。入部初日から約1000回のうさぎ跳びとバービージャンプを科され、病院受診を許可されないまま練習を強制されました。約13日後に病院で診察を受けたところ、両足の腓骨が骨折していることが判明しました。報道によると、この中学生は顧問からさらに3度の暴行を受けていたとされています。体罰を行った顧問は2013年に解任された元監督で、複数回の平手打ちについて暴行容疑で書類送検され、その後暴行罪で罰金30万円の略式命令を受けました。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

富士学苑中学校

山梨県 富士吉田市 ・ 中学校

富士学苑中学校 体罰問題(2019年9月ごろ)

富士学苑中学校の柔道部において、2019年9月に上級生2名が下級生に対して暴力を加える事案が発生した。全日本柔道連盟は指導者資格停止処分(6か月間)を下したが、学校側は暴力行為を否定し、日本スポーツ仲裁機構と東京地方裁判所に処分の無効を求めて異議を唱えている。上級生は傷害容疑で書類送検されたものの、不起訴処分となった。その後、学校は透明性向上のため、2020年7月からZoomを利用して道場での練習風景を保護者に公開する対応を開始した。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

さいたま市立大宮南中学校

埼玉県 さいたま市 ・ 中学校

さいたま市立大宮南中学校 沿革(2019年ごろ)

2019年3月14日、さいたま市立大宮南中学校の校舎1階にある技術科室で火災が発生しました。この火災により、校舎の一部が焼損しましたが、けが人は報告されていません。火災発生後、学校の対応や原因調査について公表されました。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

京都府立高校付属中学校

京都府 ・ 中学校

京都府立高付属中学校、いじめを2件認定

京都府立高付属中学校で2018年6月に発生した生徒間のいじめ事案が、調査委員会により2件がいじめと認定された。被害生徒は、加害生徒からLINEを通じて悪口を言われ、その後もいじめにあって登校できなくなった。学校と府教委の対応の遅れが問題視されており、今後の改善策が求められる。

懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)未確認

岩国市立玖珂中学校

山口県 岩国市 ・ 中学校

岩国市立玖珂中学校 不祥事(2018年12月ごろ)

岩国市立玖珂中学校の59歳の女性教師が、2018年12月から2019年1月にかけて5日間無断欠勤したとして、山口県教育委員会から3ヶ月間減給10分の1の懲戒処分を受けた。処分は2019年3月に公表された。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

富士学苑中学校

山梨県 富士吉田市 ・ 中学校

富士学苑中学校 体罰問題(2018年12月ごろ)

富士学苑中学校(山梨県富士吉田市)で、2018年12月、女子バスケットボール部の監督を務める63歳の男性教諭が複数の部員に対して体罰を行っていたことが明らかになった。教諭は部員の脛を蹴るなどの暴行を加えたほか、「死ね」「熱中症になれ」といった暴言を繰り返していたとされる。学校は当該教諭をバスケットボール部監督から解任し、2019年3月までの停職処分とした。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

れた唐津市立高峰中学校

佐賀県 ・ 中学校

多久市の東原庠舎中央校の講師、酒気帯び運転で停職6ヶ月

2018年7月14日、佐賀県多久市の東原庠舎中央校の講師(41歳)が酒気帯び運転で佐賀地検に書類送検され、佐賀県教育委員会は23日に停職6ヶ月の処分を発表した。講師は、佐賀市で車を止めて寝ていたところを職務質問され、呼気からアルコールが検出された。県教委は、事故を起こしていないことや過去の類似事案を考慮し、今回の処分を決定した。

事故不明公表情報に基づく

橋北中学校

三重県 津市 ・ 中学校

橋北中学校での水難事故、女子生徒36人が溺死

1955年7月28日、三重県津市の橋北中学校で実施されていた水泳講習中、女子生徒36人が高波にさらわれ溺死する事故が発生した。この日は全学年600人以上が参加しており、女子グループの43人が事故に遭った。生存者は当時、海中で女性の姿が見えたと証言しており、事故原因は未確認だが、自然現象「離岸流」が関与していた可能性がある。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)未確認

関西大学北陽中学校

大阪府 大阪市 ・ 中学校

関西大学北陽中学校 不祥事(2018年7月ごろ)

2018年7月、関西大学北陽中学校の一部生徒が、関西大学への内部進学合否判定に用いられる民間実施の模試の正解をインターネットを通じて事前に入手していたことが判明した。この事態を受け、関西大学は併設3高校からの内部進学者の合否判定を見直すことを決定。大学は問題の発覚した模試の結果を選考に用いないこと、並びに不正受験した生徒についても選考から除外しないこととした。大学側は、民間の模試を合否判定に用いていた自らにも責任があると判断した。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

市立城南中学校

佐賀県 ・ 中学校

佐賀市立城南中学校の教諭、飲酒運転で停職6カ月

2018年4月10日、佐賀市立城南中学校の教諭が飲酒運転で逮捕された。佐賀県教育委員会は懲戒処分として教諭を停職6カ月とした。教諭は勤務後、友人の教員と飲酒し、運転代行を利用したが、自宅近くで再度自ら運転したため逮捕された。県教委は、事故は起こしておらず、飲酒運転の常習性もないことを考慮し総合的に判断したと述べている。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

高砂市立松陽中学校

兵庫県 高砂市 ・ 中学校

高砂市立松陽中学校 体罰(2018年ごろ)

兵庫県高砂市立松陽中学校の野球部で2018年、顧問教員が部員の態度に対して腹を立て、首をつかんで柱に押し付ける暴行を加えた。被害を受けた部員の保護者が学校に訴えたにもかかわらず、学校側はこの体罰を市教育委員会に報告しなかったことが明らかになった。保護者の直接的な訴えがあったにもかかわらず、学校が適切な報告・対応を怠ったことが問題とされている。

不祥事軽微(注意・指導)未確認

茅ヶ崎市立赤羽根中学校

神奈川県 茅ヶ崎市 ・ 中学校

茅ヶ崎市立赤羽根中学校 不祥事(2018年ごろ)

2018年、茅ヶ崎市立赤羽根中学校で2年生の前期通知票の国語における「言語についての知識・理解・技能」の観点に誤りがあったことが判明した。教科担当教諭が独自に使用していた表計算ソフトの数式の誤りが原因であった。茅ヶ崎市教育委員会はこの事案を受けて、校務支援ソフトを全中学校で共通導入するなどの再発防止対策を実施した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

届く規模の福井県池田町の町立池田中学校

福井県 池田町の町 ・ 中学校

池田中学校の男子生徒、自殺の原因は担任によるいじめと指摘

2017年3月、福井県池田町の池田中学校で、2年生の男子生徒A君(当時14歳)が自殺した。原因として、担任や副担任からの厳しい指導や叱責が精神的なストレスを引き起こし、過呼吸などの体調不良を訴えるも報告がなされず、事態は悪化した。母親は教師によるいじめが原因と訴えており、調査報告書でも校長らが生徒の状況を把握せず、責任を指摘されている。自殺後、担任と副担任は弔問に訪れず、事情はより複雑化している。