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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

270件の事案(全カテゴリ / 中学校

学校名が判明している事案

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

石動中学校

富山県 小矢部市 ・ 中学校

石動中学校で男子生徒が同級生に髪を切られる、教育委員会はいじめと認定

2023年5月10日に富山県小矢部市の石動中学校に通う男子生徒が、複数の同級生に髪をはさみで切られた事案が発生しました。市の教育委員会はこの行為を「いじめ」と認定しました。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

石川県野々市市立布水中学校

石川県 野々市市 ・ 中学校

野々市市立布水中学校、いじめ相談事業を開始へ

石川県野々市市立布水中学校の女子生徒が、複数の同級生からいじめを受けた結果、自ら命を絶った問題を受けて、野々市市は相談窓口を設けることを発表した。市役所の三階に設置される市少年育成センターでは、いじめや不登校についての相談を受け付ける事業が5月8日から開始される。育成センターの職員は、近日中に市内の小中学校に相談カードを配布し、相談を促進する取り組みを行う。

不祥事不明公表情報に基づく

高知県警に摘発された高知市立城北中学校

高知県 教委は高知市 ・ 中学校

高知市立城北中学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職

2023年4月7日、高知市立城北中学校の男性教諭(43歳)が酒気帯び運転で摘発され、懲戒免職となった。また、県立高知若草特別支援学校の男性教諭(59歳)はスーパーマーケットで商品の不正購入を行い、停職12ヶ月の懲戒処分を受けた。2人とも事実を認めている。

懲戒処分不明公表情報に基づく

ートをめくったとして所沢市立向陽中学校

埼玉県 ・ 中学校

埼玉・所沢市立向陽中学校の教諭、女子高生へのスカートめくりで免職

埼玉県所沢市立向陽中学校の26歳男性教諭が、2019年1月に都内の路上で女子高校生のスカートをめくる行為を行った。教諭はインターネットのまとめサイトで被害生徒が通う高校の「女子生徒がかわいい」という書き込みを見て、勤務後に高校の最寄り駅に向かい、帰宅途中の女子生徒を電車やバスで後をつけた上で犯行に及んだ。警視庁が3月26日に都迷惑防止条例違反で逮捕したが、示談成立により4月に不起訴となった。県教育委員会は5月29日付で懲戒免職処分に付した。教諭は「女性との出会いがなく孤独で、仲良くなりたかった。衝動的にやった」と供述している。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

さいたま市内の中学校

埼玉県 日高市 ・ 中学校

さいたま市内の中学校の臨時教員、動物虐待で逮捕

2023年4月12日、埼玉県警は、さいたま市内の中学校の臨時教員、大河原明美容疑者(60)を動物愛護法違反(愛護動物の虐待)容疑で逮捕した。大河原容疑者は、自身が管理する納屋で犬を不衛生な環境で飼育していた疑いがあり、犬の死骸も放置されていた。県警は、大河原容疑者が自由繁殖により多頭飼育状態を維持できなくなったとみて捜査していた。大河原容疑者は、虐待ではないと主張している。

その他不明公表情報に基づく

玉県戸田市立美笹中学校

埼玉県 戸田市 ・ 中学校

埼玉県戸田市立美笹中学校で教員が切りつけられ、高校生少年を逮捕 殺人未遂容疑

2023年3月1日正午過ぎ、埼玉県戸田市立美笹中学校の校舎3階教室で、期末試験の試験監督をしていた男性教員(60歳)がナイフで切りつけられた事件。容疑は殺人未遂。高校生の少年(17歳、さいたま市浦和区)が正門から校内に侵入し、現行犯逮捕された。教員は大けがを負った。少年は同校の卒業生ではなく、逮捕直後は「誰でもいいから人を殺したいと思った」と供述。さいたま地検は3月20日、刑事責任能力の有無を調べるための鑑定留置を始め、6月5日までの予定。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

市立国見中学校

長崎県 雲仙市 ・ 中学校

被害者(80)は外傷性脳挫傷で死亡 中学教頭ひき逃げ事件「市民・県民・生徒、保護者に強い失望と不信感を与えた」と市教育長がお詫び | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送

被害者(80)は外傷性脳挫傷で死亡 中学教頭ひき逃げ事件「市民・県民・生徒、保護者に強い失望と不信感を与えた」と市教育長がお詫び 2023年2月13日(月) 14:06 国内 11日、長崎県雲仙市で起きた雲仙市立国見中学校教頭によるひき逃げ事件について雲仙市の教育長が

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

石川県野々市市立布水中学校

石川県 野々市市 ・ 中学校

石川県野々市立布水中学校の女子生徒、自死の原因はいじめと報告

2021年2月、石川県野々市市立布水中学校に通う当時13歳の女子生徒が自ら命を絶った問題に関し、第三者委員会の調査結果が報告された。調査では27件のいじめが確認され、学校の対応が不十分であったことが原因であると指摘されている。遺族からは教員の不備を非難され、再調査を求める声も上がった。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

新潟市立藤見中学校

新潟県 新潟市 ・ 中学校

新潟市立中学校長、高1女子とホテルで児童買春容疑で逮捕

新潟市立藤見中学校の校長(60代男性)が、県内に住む高校1年の女子生徒(当時15歳)とホテルで現金を渡す約束をして、みだらな行為をしたとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。事件は2022年11月上旬に発生。女子生徒は校長の教え子ではなく、SNSで連絡をとっていた。2022年の保護者からの相談により発覚した。容疑を否認している。

事故不明公表情報に基づく

三木市立緑が丘中学校

兵庫県 三木市 ・ 中学校

兵庫県三木市立中学校の生徒、転落死で市に約2000万円の支払い命令

2014年、兵庫県三木市の三木市立緑が丘中学校に通う中1男子生徒が、体育の授業後に意識障害を起こし、校舎の4階から転落して死亡した。遺族は学校側の管理に問題があったとして約8200万円の損害賠償を求めて裁判を起こし、神戸地裁は遺族の訴えの一部を認め、市に約2000万円の支払いを命じた。判決では、教諭が生徒を保健室に連れて行っていれば転落を防げたとの見解が示された。

いじめ重大事態死亡・免職公表情報に基づく

亡くなったのは富山市立北部中学校

富山県 ・ 中学校

富山市立北部中学校の生徒、いじめ相談後に自宅で死亡

富山市立北部中学校に通う中学3年生の女子生徒が、2022年11月19日夕方、自宅でぐったりした状態で見つかり搬送先の病院で亡くなった。生徒と保護者は以前からいじめについて学校に相談していたが、学校は「いじめではなく人間関係のトラブル」として対応。生徒は前年から不登校だった。学校は全校集会を開き、校長が黙祷を捧げるなどして生徒の心のケアに努めている。県教育委員会はいじめの有無について調査中。

不祥事中程度(戒告・軽傷等)未確認

富山市立八尾中学校

富山県 富山市 ・ 中学校

富山市立八尾中学校 不祥事(2022年10月21日ごろ)

2022年10月21日、富山市教育委員会は富山市立八尾中学校において、全校生徒447人分の成績データが一部の生徒のパソコン端末で閲覧できる状態になっていたことを公表した。10月7日から15日にかけ、成績などが含まれたデータファイルが、誤って委員会の生徒25人のパソコン端末から閲覧できる状況になっていたという。この事案は個人情報管理体制の不備による情報流出事案として、学校の情報セキュリティ上の課題が明らかになった。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

県南の中学校

栃木県 ・ 中学校

栃木県南の中学校教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職

栃木県の県南の中学校に勤務していた光墨諒介元教諭が、2017年8月から2018年5月にかけて当時14歳の女子生徒に対して、みだらな行為を行ったとして14日付けで懲戒免職処分となった。元教諭はすでに逮捕・起訴され、公判中である。事件は去年11月に生徒の母親が学校に相談したことから発覚した。この元教諭は教職員の不祥事について謝罪し、事件の発生を痛恨の極みとして捉えている。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認

須磨学園中学校

兵庫県 神戸市 ・ 中学校

須磨学園中学校 不祥事(2022年10月ごろ)

須磨学園中学校に通っていた生徒が、2022年10月、同級生からSNS上で誹謗中傷を受け、不登校となり転校を余儀なくされたとして主張していた事案について、学校が設置した第三者委員会が調査を実施しました。当初、学校側は被害生徒が以前から不登校であり、いじめの発生前から転校を決めていたと主張していましたが、第三者委員会の報告書によって「いじめ重大事態」に認定されました。この認定を受けて、事案の経緯と対応が改めて検証される運びとなりました。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

姫路女学院中学校

兵庫県 姫路市 ・ 中学校

姫路女学院中学校 ソフトボール部暴行事件(2022年9月24日ごろ)

2022年9月24日と25日、姫路女学院中学校のソフトボール部顧問である40歳の男性教諭が、兵庫県上郡町で開催された地区大会の会場で1年生の女子生徒に暴行を加えた。教諭は生徒の顔や頭を殴り、翌日には尻を蹴るなどの暴行を行い、多数の暴言も浴びせた。生徒は顎が外れる外傷性開口障害と診断され、全治1カ月の怪我を負った。その後、急性ストレス反応とうつ状態と診断され、学校への不信感から登校できなくなり、10月末に退学した。学校は10月4日に謝罪文を公表し、10月12日付けで教諭を懲戒解雇した。兵庫県警は2023年1月11日に教諭を傷害などの容疑で書類送検。3月28日、姫路簡易裁判所は傷害と暴行の罪で罰金30万円の略式命令を出した。

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

牟礼中学校

香川県 高松市 ・ 中学校

牟礼中学校の教諭2名、女子中生に淫行で懲戒免職

2020年3月、香川県高松市の牟礼中学校の教諭、岩城正直被告(30)が女子中学生にみだらな行為をし、逮捕・起訴された。さらに5月には別の女子中学生2人にも同様の行為を行ったとして追送検された。また、同校の教諭、柴田恒被告(51)も女子中学生にみだらな行為を行い、逮捕・起訴された。県教委は両者を懲戒免職処分とし、この件に関して信頼回復と再発防止に努めると発表した。

懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)未確認

早稲田佐賀中学校

佐賀県 唐津市 ・ 中学校

早稲田佐賀中学校 不祥事(2022年6月ごろ)

2022年6月、早稲田佐賀高等学校の野球部副部長が、部内での危険行為と暴言により、日本学生野球協会から3カ月の謹慎処分を受けたことが公表された。同協会は都内で審査室会議を開き、当該職員の行為が部の運営と生徒指導上の問題として認定し、処分を決定した。

その他不明公表情報に基づく

津山東中学校

岡山県 ・ 中学校

備前中学校の生徒、硫化水素発生の実験中に体調不良で救急搬送

2022年5月12日、岡山県備前市の備前中学校で理科の授業中に生徒1人が体調不良を訴え救急搬送された。生徒は硫化水素の発生実験中に嘔吐し、医療機関で診察を受けた結果、中毒ではないと診断された。同じクラスの生徒やその後の授業で使用したクラスの生徒も体調不良を訴えたが、いずれも中毒ではないとのこと。学校では保護者説明会を開き、事案の詳細と今後の対応を説明している。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

聖霊中学校

愛知県 瀬戸市 ・ 中学校

聖霊中学校 事件の発生と不適切指導(2022年4月19日ごろ)

聖霊中学校で2022年4月19日、野球部の打撃練習中のミスに対して顧問教員が「お前はもういらない」「キャプテンに向いていない」など、人格や存在を否定する暴言を伴う強い叱責を行いました。生徒は同日帰宅後に自死しました。事案について、学校と愛知県瀬戸市教育委員会の対応が進められています。この事案は、生徒への不適切な指導と心理的負担が極めて深刻な結果につながったものであり、学校における指導方法と生徒の心身の安全管理に関わる重大な課題を提示するものとされています。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

北辰中学校

石川県 野々市市 ・ 中学校

白山市北辰中学校教員、盗撮容疑で逮捕

2021年10月8日、石川県白山市の北辰中学校の教員である佐竹光一容疑者が、県内の施設で女性のショートパンツの下から下着を盗撮したとして逮捕された。逮捕は10月19日付で、容疑を認めている。市教委は、教員の不祥事が相次いでいることを受けて、再発防止のための対策を講じることを発表した。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

黒磯北中学校

栃木県 ・ 中学校

大原間小学校の講師ら、酒気帯び運転で停職処分

那須塩原市の大原間小学校勤務の男性講師(27)と女性講師(24)、黒磯北中学校の男性教諭(28)の3人が、7月10日に大田原市内の飲食店で酒を飲んだ後、男性講師が酒気帯び運転をし、女性講師と男性教諭が酒気帯び同乗をしたとして書類送検された。県教育委員会は3人に対し停職6カ月の懲戒処分を下し、3人は退職願を提出した。

性暴力・わいせつ中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

吹田市立片山中学校

大阪府 ・ 中学校

大阪府東大阪市立中学校の教諭、SNSで生徒になりすまし性的発言で減給処分

2021年3月に、大阪府東大阪市立中学校の33歳教諭が、生徒になりすましたSNSアカウントを作成し、生徒3名に対して性的内容の発言を行った。この事案に対し、教員は8月27日に減給6ヶ月(10分の1)の懲戒処分を受けた。

不祥事不明公表情報に基づく

上越地方の中学校

新潟県 ・ 中学校

新潟県の教職員3名、SNSでの不適切行為や交通加害事故で懲戒処分

新潟県教育委員会は、教職員3名に懲戒処分を行った。上越地方の中学校の20代男性教諭は、SNSを通じて知り合った女子生徒に不適切な行為をし、停職3ヶ月となった。中越地方の中学校の50代男性教諭は、女子生徒にハグを強行し減給1ヶ月の処分を受けた。上越地方の特別支援学校の50代男性職員は、交通加害事故を起こし減給1ヶ月、また行政処分を受けた。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

岡山県立岡山操山中学校

岡山県 岡山市 ・ 中学校

岡山県立岡山操山中学校 指導死問題(2021年3月26日ごろ)

岡山県立岡山操山中学校の野球部で、2年生男子マネージャーが監督教諭からの叱責を受けた後、自殺する事案が発生しました。学校側の初期調査では叱責と自殺の因果関係を認めない結論を示しましたが、生徒の両親が岡山県に再調査を要求。これを受けて設置された第三者委員会が調査を実施し、2021年3月26日に「自殺の原因は監督からの激しい叱責などが主な要因である」とする報告書を岡山県知事に提出しました。学校側の初期対応と第三者委員会の調査結果が異なることとなり、指導死問題として重大な関心を集めた事案です。