学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
270件の事案(全カテゴリ / 中学校)
学校名が判明している事案
尚絅学院中学校
宮城県 仙台市 ・ 中学校
仙台・尚絅学院中学校で理科実験中に硫化水素発生、生徒10人搬送
仙台市青葉区の尚絅学院中学校で、2年生のクラス約30人が行っていた理科の実験中に、硫化水素が発生する事故が起きました。硫化鉄に塩酸を加える実験で、学校側は「混ぜる濃度を間違えた」と警察に説明しています。男女10人がめまいや頭痛などの症状を訴え病院に搬送されましたが、いずれも症状は軽いとのこと。学校は全校生徒を一時避難させるなどの対応を取り、原因調査と再発防止に努めるとコメントしています。
恵庭市立恵み野中学校
北海道 恵庭市 ・ 中学校
道央地区の高校の教職員、女子高生に対する不適切行為で懲戒免職処分
北海道教育委員会は29日、道央地区の高校に勤務する33歳の男性教職員を懲戒免職処分とした。昨年10月、職員は18歳未満である女子高生とホテルに宿泊し、その際に女子高生の胸を揉んだことが問題視された。女子高生が友人に相談したことで事案が発覚し、職員は今年1月に北海道青少年育成条例違反の容疑で逮捕され、2月には罰金20万円の略式命令を受けた。職員はその行為について「故意に触っていない」と主張している。
山形大学附属中学校
山形県 山形市 ・ 中学校
山形大学附属中学校 不祥事(2025年5月26日ごろ)
2025年5月26日、山形大学附属中学校が保有する個人情報に外部者がアクセス可能な状況が生じたことが公表された。本件は情報管理体制の脆弱性を示す事案として認識されている。学校および関連機関は、当該システムのセキュリティ対策の強化を実施し、同様の事態の再発防止に向けた対応を進めている。詳細な影響範囲や対象者数については公表済みの情報に基づいて確認が可能である。保護者向けには、個人情報漏洩の危険性と学校側の対応状況に関する丁寧な説明が継続されるものと考えられる。
砂川市立砂川中学校
北海道 砂川市 ・ 中学校
北海道砂川市立砂川中学校で命の大切さを学ぶ教室、高石洋子さんが体験を語る
2025年5月22日に北海道砂川市立砂川中学校で、「命の大切さを学ぶ教室」が開かれた。この教室では、高石洋子さんが飲酒運転のひき逃げ事故で息子を失った体験を全校生徒に語り、飲酒運転の危険性を訴えた。彼女は、事故後の心境や法律の制定についても語り、今後の運転においては命のリスクを忘れないでほしいと呼びかけた。
城南中学校
愛媛県 宇和島市 ・ 中学校
愛媛県宇和島市の城南中学校教頭が万引きで停職処分
宇和島市の中学校教頭が泥酔して万引きし、停職処分。大洲市の教頭も個人情報流出で処分。
城南中学校
愛媛県 宇和島市の市 ・ 中学校
城南中学校の男性教諭、泥酔状態で窃盗の疑いで事情聴取
愛媛県宇和島市の城南中学校に勤務する男性教諭が、先月8日未明に泥酔状態で無人の食品販売所から2000円相当の商品を盗んだ疑いで警察から事情聴取を受けている。教諭は、事件を受けて反省の意を示し、弁済したとされる。市教委は法令順守と信頼回復に努める意向を示している。
白石中学校
佐賀県 唐津市 ・ 中学校
SNSがきっかけの不登校、佐賀県の公立中学校でいじめ重大事態に認定
佐賀県内の公立中学校で、SNSをきっかけにいじめが発生し、児童が不登校となっている事案が報告された。事件に関する保護者のインタビューがあり、子供の通学環境の悪化についての懸念が語られた。この事案は自治体によって「いじめ重大事態」と認定され、教育委員会はいじめ対策委員会を設置し、解決に向けた取り組みを進めているとされる。
御船中学校
熊本県 ・ 中学校
御船中学校の教諭、飲酒運転の接触事故で免職処分
熊本県御船中学校の教諭が飲酒運転による事故を起こし、免職処分となりました。
市立大宮東中学校
埼玉県 さいたま市大宮区 ・ 中学校
さいたま市立大宮東中学校の校長、教頭へのパワハラで懲戒処分 減給6カ月
さいたま市立大宮東中学校の校長(当時60歳)が、教頭(当時52歳)に対して2022年4月の着任後、「恥をかかせるんじゃねえ」「どれだけ仕事が遅いんだ」と叱責するパワーハラスメントを繰り返した。教頭は耳鳴りや目まいの症状を発症し休職、その後退職。教頭側が市を相手に約920万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、2024年10月にさいたま地裁がパワハラを認定、約480万円の支払いを命じた。市教委は減給10分の1・6カ月の懲戒処分を決定し、約502万円を教頭に支払った。校長は現在別の中学校の校長として勤務している。
さいたま市立大宮東中学校
埼玉県 さいたま市 ・ 中学校
さいたま市立大宮東中学校 沿革(2025年ごろ)
さいたま市立大宮東中学校で、2022年に着任した校長が元教頭に対して罵倒を含む不適切な対応をしていたことが明らかになりました。これにより元教頭は適応障害を発症し、休職・退職に至っています。さいたま市教育委員会は当初パワハラと認定しませんでしたが、その後さいたま地方裁判所がパワハラと認定。これを受けて2025年1月、さいたま市教育委員会は地方公務員法に基づき校長に対して減給の懲戒処分を下しました。
香美市立大栃中学校
高知県 ・ 中学校
香美市立大栃中学校の教諭が飲酒運転で懲戒免職処分
高知県教委は飲酒運転で懲戒免職、わいせつ行為で停職となった2名の教諭を処分しました。
大栃中学校
高知県 高知市 ・ 中学校
大栃中学校の教諭が飲酒運転による自損事故で免職
高知県教委は飲酒運転の中学教諭を免職、わいせつ行為の高校教諭を停職処分としました。
区立三原台中学校
東京都 ・ 中学校
練馬区立三原台中学校の校長、わいせつ画像所持で逮捕
東京都練馬区の練馬区立三原台中学校の校長である北村比左嘉容疑者(57)が、かつて勤務していた別の中学校で女子生徒に対して行ったわいせつ行為により逮捕された。容疑者は、児童の性器や裸が写ったわいせつな画像を保存したビデオカメラを学校の校長室に所持していたことを認めている。事件は昨年11月に発覚し、教育委員会への匿名の相談電話がきっかけで、情報が通報された後、逮捕に至った。
練馬区立三原台中学校
東京都 練馬区 ・ 中学校
練馬区立三原台中学校 事件(2024年12月2日ごろ)
練馬区立三原台中学校の元校長によるわいせつ事件について、2024年12月2日に東京地方裁判所で公判が開かれました。被害を訴える元女生徒2人が意見陳述を行い、一人は「教師は絶対的な存在で抵抗することが怖かった」「被告のおもちゃになるしかなかった」と述べ、許すことができないと主張しました。もう一人の元生徒は「校舎内で週に複数回わいせつな行為をされ、『2人だけの秘密』と言われた」「話したら内申点を下げられる心配があった」と被害状況を証言しました。元校長は「恋人のように付き合っているつもりで受け入れられていると思った」と合意があったと誤解していたと述べ、非を一部認めましたが、性的暴行については無罪を主張しています。
男性中学校
石川県 ・ 中学校
鳥栖市の中学校の教諭、酒気帯び運転で逮捕
佐賀県の複数教職員によるわいせつ行為や飲酒運転の不祥事について、教育長が謝罪しました。詳細な学校名は不明です。
飯田市立旭ヶ丘中学校
長野県 飯田市 ・ 中学校
飯田市立旭ヶ丘中学校 不祥事(2024年11月23日ごろ)
2024年11月23日午前1時20分頃、飯田市立旭ヶ丘中学校に勤務する29歳の男性教諭が、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転して交通事故を起こし、逮捕された。学校は事案の重大性を認識し、関係保護者および生徒への謝罪と説明責任を果たすとともに、当該教員の処分を含めた対応を進めると公表した。飲酒運転による事故という深刻な法令違反行為であり、学校の信頼に関わる事案として受け止められている。
塩沢中学校
新潟県 南魚沼市 ・ 中学校
塩沢中学校のスクールバスと軽乗用車が衝突、生徒21人乗車で安全確認
2024年11月6日午前8時前、新潟県南魚沼市三郎丸の市道で、塩沢中学校のスクールバス(生徒21人乗車、60代男性運転)と40代男性が運転する軽乗用車が衝突した。生徒とバス運転手にけがはなく、軽乗用車の男性は軽傷で病院に搬送された。
田上中学校
新潟県 田上町 ・ 中学校
新潟県・田上中学校いじめ問題、再調査委が加害者生徒に改めて聞き取り実施へ
新潟県田上町の田上中学校で2020年に1年生の男子生徒が受けたいじめ問題について、町が設置した再調査委員会(第三者委員会)が10月25日に第3回会議を開催した。町教育委員会の調査委は2024年2月に報告書をまとめ、担任教諭の発言など4件をいじめと認定していたが、被害生徒の両親が加害者生徒への聞き取りが不十分だったとして再調査を求めていた。再調査委員会は加害者とされた生徒らに改めて聞き取りを行い、2025年3月をめどに報告書をまとめる方針を示した。
田上中学校
新潟県 田上町 ・ 中学校
新潟県内私立高校のいじめ重大事態、第三者委員会が学校調査は不十分と判断、県の再調査を提言
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめ重大事態について、県が設置した第三者委員会(心理学・教育の専門家5人で構成)が4回目の会合を2024年10月16日に開催した。第三者委員会は学校側の調査が不十分であると判断し、県による再調査が必要だと結論付けた。今後報告書にまとめて、県に再調査の実施を提言する予定。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事(2024年10月ごろ)
須磨学園中学校に通っていた生徒が、同級生からSNS上で誹謗中傷を受けて不登校となり、転校を余儀なくされた事案。学校側は当初「被害生徒は以前から不登校が続いており、いじめの発生前から転校を決めていた」と主張していた。2024年10月、学校が設置した第三者委員会がまとめた調査報告書で「いじめ重大事態」と認定された。この認定により、事案の経緯と因果関係が公式に確認され、学校の初期対応との相違が明らかになった。
水戸英宏中学校
茨城県 水戸市 ・ 中学校
水戸英宏中学校でいじめ重大事態、女子生徒が訴え続けて認定
2023年3月、茨城県水戸市の私立水戸英宏中学校に在学していた女子生徒が同級生からいじめを受け、不登校となった。学校は当初被害を認識しながら1年以上対応を放置したが、女子生徒が訴え続けたことで8月に「重大事態」として県に報告。11月に外部弁護士らで構成する調査委員会が設置され、翌年7月に正式に重大事態と認定された。調査過程で他に3人の同級生も同様の被害を訴えて転校や不登校になったことが判明。学校は問題点の指摘と再発防止提言を受け止め、生徒指導体制の再点検を行うと表明した。
小学校年4回・中学校
石川県 金沢市 ・ 中学校
小学校年4回・中学校 いじめ重大事態 2024-08-30
金沢市の小学校・中学校で重大ないじめ事案が発生し、対応策の強化と対策の推進が行われています。
鳥栖西中学校
佐賀県 教育委員会は鳥栖市 ・ 中学校
鳥栖西中学校の教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
2024年7月26日、鳥栖市の鳥栖西中学校の27歳の男性教諭が、飲酒後に車を運転し物損事故を起こしました。教諭は同僚職員と飲食店をはしごし、飲酒の後、自分の車を別の駐車場に移動中に縁石に接触し、警察の検査で基準を上回るアルコールが検出されました。この事件により、県教育委員会は教諭を懲戒免職処分にしました。
田上中学校
新潟県 田上町 ・ 中学校
田上中学校いじめ問題、再調査委員会が初会合 報告書の検証と再調査を実施へ
田上町の中学校でいじめ問題の再調査が始まり、両親の指摘を受けて調査の再検証が行われています。