学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,703件の事案(全カテゴリ / 中学校)
最新の事案
尾道中学校 不祥事(2018年9月ごろ)
広島県尾道市の尾道中学校女子バレーボール部で、2018年9月中旬、監督を務める男性教諭が寮で部員の髪の毛を引っ張って倒したほか、練習中に複数の部員に対して人格を否定するような暴言を繰り返していたことが報じられた。11月末に部員9人が寮を抜け出し、保護者に訴えることで事態が発覚した。この教諭による不適切な指導により、生徒たちが集団で寮を離れるという事態に至ったもので、学校の部活動指導のあり方が問題となった。
れた唐津市立高峰中学校
佐賀県 ・ 中学校
多久市の東原庠舎中央校の講師、酒気帯び運転で停職6ヶ月
2018年7月14日、佐賀県多久市の東原庠舎中央校の講師(41歳)が酒気帯び運転で佐賀地検に書類送検され、佐賀県教育委員会は23日に停職6ヶ月の処分を発表した。講師は、佐賀市で車を止めて寝ていたところを職務質問され、呼気からアルコールが検出された。県教委は、事故を起こしていないことや過去の類似事案を考慮し、今回の処分を決定した。
橋北中学校
三重県 津市 ・ 中学校
橋北中学校での水難事故、女子生徒36人が溺死
1955年7月28日、三重県津市の橋北中学校で実施されていた水泳講習中、女子生徒36人が高波にさらわれ溺死する事故が発生した。この日は全学年600人以上が参加しており、女子グループの43人が事故に遭った。生存者は当時、海中で女性の姿が見えたと証言しており、事故原因は未確認だが、自然現象「離岸流」が関与していた可能性がある。
関西大学北陽中学校
大阪府 大阪市 ・ 中学校
関西大学北陽中学校 不祥事(2018年7月ごろ)
2018年7月、関西大学北陽中学校の一部生徒が、関西大学への内部進学合否判定に用いられる民間実施の模試の正解をインターネットを通じて事前に入手していたことが判明した。この事態を受け、関西大学は併設3高校からの内部進学者の合否判定を見直すことを決定。大学は問題の発覚した模試の結果を選考に用いないこと、並びに不正受験した生徒についても選考から除外しないこととした。大学側は、民間の模試を合否判定に用いていた自らにも責任があると判断した。
兵庫県の市立中学校教員、複数のわいせつ行為で免職処分
兵庫県内の市立中学校に勤務する30代男性教諭が、平成29年10月に部活動の宿泊先で複数の女子生徒を個別に呼び、身体を触ったため、懲戒免職処分を受けた。同じく、20代男性教諭が女子生徒と交際し、停職6カ月の処分を受けた事例や、別の30代男性教諭が女子生徒に好意を尋ねた件については戒告処分が下されている。
中学校 理科の授業で、硫化鉄の実験をしていたところ、生徒7名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年5月16日
千葉県の中学校での理科実験中に生徒7名が体調不良を訴え、病院に搬送されました。
中学校 理科の授業で、硫化水素を発生させる実験をしていたところ、生徒5名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年5月11日
中学校の理科授業での実験中、生徒5名が体調不良を訴え病院に搬送されました。
中学校 理科の授業で、硫化水素を発生させる実験をしていたところ、生徒9名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年5月11日
山口県の中学校での理科実験中に生徒9名が体調不良となり病院に搬送されました。
同志社国際中学校 アメリカンフットボール部顧問による体罰(2018年5月ごろ)
2018年5月、同志社国際中学校のアメリカンフットボール部の男性顧問教諭が複数の男子部員に対し、体を押すなどの体罰を行っていたことが明らかになった。学校が調査を実施した結果、当該行為を認定し、同教諭に対して厳重注意の懲戒処分を行った。
市立城南中学校
佐賀県 ・ 中学校
佐賀市立城南中学校の教諭、飲酒運転で停職6カ月
2018年4月10日、佐賀市立城南中学校の教諭が飲酒運転で逮捕された。佐賀県教育委員会は懲戒処分として教諭を停職6カ月とした。教諭は勤務後、友人の教員と飲酒し、運転代行を利用したが、自宅近くで再度自ら運転したため逮捕された。県教委は、事故は起こしておらず、飲酒運転の常習性もないことを考慮し総合的に判断したと述べている。
中学校 中学校で分岐ガス栓を開いたところ、ハンドルが外れたためガスが漏えい。 2018年3月28日
中学校でガス栓のハンドルが外れ、ガス漏れ事故が起きました。安全に注意が必要です。
同志社国際中学校 アメリカンフットボール部顧問による体罰(2018年4月ごろ)
同志社国際中学校のアメリカンフットボール部顧問による体罰が報じられた。2018年4月以降、保護者から体罰に関する指摘があり、学校側は聞き取り調査を実施。学校は「指導の一環として不適切な身体接触があった」と説明し、顧問教諭は「行き過ぎた点があった」と謝罪した。学校側は問題の詳細と再発防止策について、関係者への対応を含めて検討する意向を示した。
中学校 中学校でサッカーの授業中に突風によりゴールに使用していたハンドボール用のゴールが倒れて生徒が足を負傷。 2018年1月23日
静岡県の中学校で突風によりゴールが倒れ、生徒が足を負傷しました。授業中の事故事案です。
公共施設 夏季休業中、野球部の練習で他の中学校のグラウンドで練習試合をしていた。打席に入った本生徒がボールを打ったとき、自打球が本生徒の右眼に直撃した。 2018-01-04
夏休み中の中学校野球部の練習試合で、生徒が打球で右眼を負傷しました。部活動中の事故事例です。
中学校 中学校の職員室でガスストーブを使用した際、ガスコードとガス栓の接続部から漏えいしたガスに着火してガスコード等に焦げ。 2017年12月16日
中学校の職員室でガス漏れによる着火事故が起き、設備が損傷しました。
高砂市立松陽中学校
兵庫県 高砂市 ・ 中学校
高砂市立松陽中学校 体罰(2018年ごろ)
兵庫県高砂市立松陽中学校の野球部で2018年、顧問教員が部員の態度に対して腹を立て、首をつかんで柱に押し付ける暴行を加えた。被害を受けた部員の保護者が学校に訴えたにもかかわらず、学校側はこの体罰を市教育委員会に報告しなかったことが明らかになった。保護者の直接的な訴えがあったにもかかわらず、学校が適切な報告・対応を怠ったことが問題とされている。
茅ヶ崎市立赤羽根中学校
神奈川県 茅ヶ崎市 ・ 中学校
茅ヶ崎市立赤羽根中学校 不祥事(2018年ごろ)
2018年、茅ヶ崎市立赤羽根中学校で2年生の前期通知票の国語における「言語についての知識・理解・技能」の観点に誤りがあったことが判明した。教科担当教諭が独自に使用していた表計算ソフトの数式の誤りが原因であった。茅ヶ崎市教育委員会はこの事案を受けて、校務支援ソフトを全中学校で共通導入するなどの再発防止対策を実施した。
中学校 中学校の教室内の一口ガス栓からガスが漏えい。 2017年12月4日
大阪府の中学校で教室内のガス漏えい事故が発生しました。詳細な学校名は不明です。
滋賀県守山市立中学校で男子生徒、自殺かで死亡
2017年11月30日、滋賀県守山市の守山市立中学校で、通う2年生の男子生徒(14)が死亡しているのが見つかりました。市教育委員会は、校内で自殺を図った可能性が高いとし、原因調査のために第三者委員会を立ち上げる方針です。この男子生徒は11月29日に部活動を終えて帰宅後に行方不明となり、教員が翌30日午前2時半頃に敷地内で発見しました。市教委によると、学校で行われたアンケートや担任との面談では、いじめの確認はされていませんでした。
届く規模の福井県池田町の町立池田中学校
福井県 池田町の町 ・ 中学校
池田中学校の男子生徒、自殺の原因は担任によるいじめと指摘
2017年3月、福井県池田町の池田中学校で、2年生の男子生徒A君(当時14歳)が自殺した。原因として、担任や副担任からの厳しい指導や叱責が精神的なストレスを引き起こし、過呼吸などの体調不良を訴えるも報告がなされず、事態は悪化した。母親は教師によるいじめが原因と訴えており、調査報告書でも校長らが生徒の状況を把握せず、責任を指摘されている。自殺後、担任と副担任は弔問に訪れず、事情はより複雑化している。
中学校 理科の実験で発生したガスで、生徒11名が病院に搬送。 2017年5月31日
長野県の中学校で理科実験中に発生したガスで生徒11名が病院に搬送されました。
中学校 理科の実験中、発生した煙で、生徒12名が病院に搬送。 2017年5月25日
理科の実験中に発生した煙で中学生12名が病院に搬送されました。
中学校 理科の実験中、発生したガスで、生徒21名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2017年5月2日
中学校の理科実験中に発生したガスで生徒21名が体調不良を訴え、治療のため病院に搬送されました。
青森市立浪岡中学校
青森県 青森市 ・ 中学校
青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件(2017年4月ごろ)
浪岡中学校の生徒が 2017 年 4 月に自殺した事案について、青森市教育委員会が設置したいじめ防止審議会は遺族に対し「いじめの解明ができない」との報告を行いました。遺族はこの報告に不服を申し立て、再審議を求めました。本報告は自殺後の公的調査過程における経緯を示すもので、事案の原因究明が難航した状況を物語っています。