学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,703件の事案(全カテゴリ / 中学校)
最新の事案
北辰中学校
石川県 野々市市 ・ 中学校
白山市北辰中学校教員、盗撮容疑で逮捕
2021年10月8日、石川県白山市の北辰中学校の教員である佐竹光一容疑者が、県内の施設で女性のショートパンツの下から下着を盗撮したとして逮捕された。逮捕は10月19日付で、容疑を認めている。市教委は、教員の不祥事が相次いでいることを受けて、再発防止のための対策を講じることを発表した。
大津市立中学の男子生徒、教諭に暴行した疑いで逮捕
滋賀県大津市立中学校の男子生徒(15)が、教室で男性教諭(38)に暴行を加えたとして逮捕されました。逮捕の理由は、8日午前10時40分頃に教諭の左太ももを蹴り、全治5日の打撲を負わせたことです。男子生徒は、授業中の他の生徒への妨害行為について注意を受けていたとされています。彼は容疑を認めています。
黒磯北中学校
栃木県 ・ 中学校
大原間小学校の講師ら、酒気帯び運転で停職処分
那須塩原市の大原間小学校勤務の男性講師(27)と女性講師(24)、黒磯北中学校の男性教諭(28)の3人が、7月10日に大田原市内の飲食店で酒を飲んだ後、男性講師が酒気帯び運転をし、女性講師と男性教諭が酒気帯び同乗をしたとして書類送検された。県教育委員会は3人に対し停職6カ月の懲戒処分を下し、3人は退職願を提出した。
わいせつ行為で教員55人処分、教委による対応に差
中国地方の5県および2政令指定市の教員55人が、児童・生徒に対するわいせつ行為で懲戒処分を受けた。文部科学省は原則免職を求めているが、一部の教員は停職処分にとどまっている。この中には、広島県の教員が女子高校生のスカート内をのぞいた件や、広島市の教員による児童に裸の画像を送らせた件も含まれており、それぞれ停職の期間は異なる。教委の対応にばらつきがあり、今後の厳罰化が期待されている。
吹田市立片山中学校
大阪府 ・ 中学校
大阪府東大阪市立中学校の教諭、SNSで生徒になりすまし性的発言で減給処分
2021年3月に、大阪府東大阪市立中学校の33歳教諭が、生徒になりすましたSNSアカウントを作成し、生徒3名に対して性的内容の発言を行った。この事案に対し、教員は8月27日に減給6ヶ月(10分の1)の懲戒処分を受けた。
上越地方の中学校
新潟県 ・ 中学校
新潟県の教職員3名、SNSでの不適切行為や交通加害事故で懲戒処分
新潟県教育委員会は、教職員3名に懲戒処分を行った。上越地方の中学校の20代男性教諭は、SNSを通じて知り合った女子生徒に不適切な行為をし、停職3ヶ月となった。中越地方の中学校の50代男性教諭は、女子生徒にハグを強行し減給1ヶ月の処分を受けた。上越地方の特別支援学校の50代男性職員は、交通加害事故を起こし減給1ヶ月、また行政処分を受けた。
青森県むつ市の中学校教諭、覚醒剤所持の疑いで逮捕
2021年7月11日、青森県むつ市の中学校教諭、藤田恭平容疑者(36)が覚醒剤所持の疑いで逮捕された。藤田容疑者は青森市内のインターネットカフェの駐車場で小袋に入った覚醒剤や注射器を所持していた。同市教育委員会の阿部謙一教育長は事件を「前代未聞」とし、遺憾の意を示した。
中学校 理科の授業において、実験中にガスが発生し、生徒21名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2021年5月10日
中学校の理科実験中にガスが発生し、21人の生徒が体調不良で病院に運ばれました。
岡山県立岡山操山中学校
岡山県 岡山市 ・ 中学校
岡山県立岡山操山中学校 指導死問題(2021年3月26日ごろ)
岡山県立岡山操山中学校の野球部で、2年生男子マネージャーが監督教諭からの叱責を受けた後、自殺する事案が発生しました。学校側の初期調査では叱責と自殺の因果関係を認めない結論を示しましたが、生徒の両親が岡山県に再調査を要求。これを受けて設置された第三者委員会が調査を実施し、2021年3月26日に「自殺の原因は監督からの激しい叱責などが主な要因である」とする報告書を岡山県知事に提出しました。学校側の初期対応と第三者委員会の調査結果が異なることとなり、指導死問題として重大な関心を集めた事案です。
石川県野々市市の中学校、いじめが原因とされる女子生徒の死亡を受け第三者委設置へ
2021年2月、石川県野々市市の市立中学校に通う中学一年の女子生徒が、自ら命を絶った。生徒やその家族は同級生からのいじめを学校に相談しており、家族はいじめが原因だと訴えている。学校側は生徒が亡くなった後に調査を開始し、第三者調査委員会を設置する方針を示した。生徒は亡くなる前日にいじめに関するアンケートに答え、学校の対応に期待できなかったと考えられる。
海星中学校
三重県 四日市 ・ 中学校
海星中学校 いじめ自殺隠蔽(2021年3月ごろ)
長崎県長崎市の海星中学校で、2017年に2年生が自殺した事件をめぐり、第三者委員会は「自殺の主要因はいじめである」と結論付けた報告書を提出しました。しかし学校側は2020年11月の時点で、日本スポーツ振興センターの死亡見舞金申請に際し、遺族に損害賠償請求権の放棄を条件に提示した上で、死因を「突然死」とすることを提案しました。長崎県学事振興課もこれを追認しました。その後、2021年3月に塾経営者や在校生らが、学校側の説明を求める署名754筆を提出し、同年7月には「子どもの権利オンブズパーソンながさき」が、学校側が報告書を受け入れていないことを問題視する意見書を県に提出しました。同年11月、生徒の両親は県と県教委に対し、いじめ防止対策の徹底を求める要望書を提出しています。
習志野市立第七中学校
千葉県 ・ 中学校
千葉県教委、教員ら6人を懲戒処分 性的不祥事12件に
千葉県教育委員会は2021年2月19日、教員ら6人の懲戒処分を発表した。県北西部の県立高校の男性教諭(31)は、部活の女子生徒1人に対し、2019年11月ごろから校内でわいせつな行為を複数回行い、懲戒免職処分。県北西部の公立小学校の男性教諭(26)も、2020年11月~2021年1月に担任する女子児童2人にわいせつな行為を行い、懲戒免職処分。習志野市立第七中学校の学習サポーター男性(55)は2020年11月に電車内で痴漢行為を行い、懲戒免職処分となった。今年度のわいせつ・セクハラ行為による懲戒処分は12件に達し、昨年度の7件を大きく上回っている。
中越地方中学校
新潟県 ・ 中学校
新潟県教育委員会、わいせつ行為の小学校教諭ら4人を懲戒処分
新潟県教育委員会は2027年9月27日付で教職員4人を懲戒処分にした。中越地方の小学校の男性教諭(40歳代)は令和2年7月、公共施設で女子児童に対し不適切な行為を行い、停職3カ月の処分を受けた。教諭は8月15日に強制わいせつの疑いで逮捕され、9月4日に処分保留で釈放されている。教諭は既に辞職願を提出している。このほか、中学校教諭が通勤手当約100万円を不正受給した件で減給4カ月、小学校校長がパワハラで戒告、県庁職員が交通事故で戒告とされた。
宝塚市立長尾中学校
兵庫県 宝塚市 ・ 中学校
宝塚市立長尾中学校 不祥事(2020年10月13日ごろ)
宝塚市立長尾中学校の柔道部顧問である50歳の男性教諭が、2020年10月13日、道場の冷蔵庫のアイスクリームを無断で食べた生徒2人に対し、柔道の技をかけて重軽傷を負わせたとして傷害の疑いで逮捕されました。同日、宝塚市教育委員会は会見を開いて謝罪しています。逮捕された教諭は過去に3回、体罰で処分を受けていたことが明らかになっています。
橋北中学校
三重県 津市 ・ 中学校
橋北中学校の水泳訓練中に女生徒36名が溺死した事故
1955年7月28日、三重県津市の橋北中学校の生徒たちが中河原海岸で水泳訓練中に溺れる事故が発生し、36名の女生徒が命を奪われた。約100名の女生徒が一斉に溺れ始め、男子生徒や教師、地元の漁師による救助が行われた。生存者の証言によると、溺れた理由は大波や海底の流れによるものであり、事故発生時には幽霊の存在は囁かれていなかった。その後、メディア報道によって亡霊の話が広まった。
栃木県立烏山中学校の教諭、少女へのわいせつ行為で懲戒免職
栃木県那須烏山市立烏山中学校の伊藤直樹教諭(29歳)が、18歳未満の少女とのわいせつな行為を理由に、2020年9月1日に懲戒免職処分となった。伊藤元教諭は児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの容疑で6月以降4回逮捕されていた。栃木県教育委員会が本人と接見して事実を確認した上で処分を決定した。
東明館
佐賀県 ・ 中学校
東明館中学校で男子生徒自殺、調査結果は非公表に
佐賀県の東明館で生徒が自殺し、学校は第三者委員会の調査結果の公表を行わないことを決めました。
茨木市立中学校の教員、ひき逃げ容疑で逮捕
2020年6月9日、大阪府茨木市立中学校の教員、中島弘起容疑者(46)がひき逃げ容疑で逮捕された。容疑者は、同日午前7時ごろ、大阪市淀川区で車線変更中にバイクと接触し、運転していた78歳の男性にけがを負わせた後、逃げたとされている。中島容疑者は事故の認識がなかったと一部否認しているが、事故から約40分後に自ら通報していた。
中越地方中学校
新潟県 ・ 中学校
新潟県中学校で生徒成績漏えい、教諭と校長が懲戒処分
新潟県中越地方の中学校で2月、40歳代の女性教諭が生徒の成績が記載された不要資料を適切に処分せず、再利用紙として4枚を生徒に配布し、うち3枚の個人情報が流出した。4月28日、県教委は教諭を信用失墜行為(個人情報流出)により減給1月の懲戒処分、同校の50歳代男性校長を管理監督責任により文書訓戒の処分を行った。保護者からの連絡により発覚し、資料は全て回収済み。
新潟県下越地方の中学校教諭2名、誤った通知表配布で減給1月の懲戒処分
2019年12月、新潟県下越地方の中学校で、50歳代女性教諭が定期テストの点数確認を怠り、17名の生徒に誤った通知表を作成・配布した。誤りに気付いた後も回収しなかった。同じクラスの40歳代男性教諭も、生徒からの指摘で誤りに気付きながら回収を行わず持ち帰らせた。この事案により、女性教諭は減給1月、男性教諭も減給1月の懲戒処分を受けた。また50歳代校長は、2019年5月の定期テスト一時所在不明事故後も個人情報管理を徹底しなかった管理監督責任として文書訓戒処分となった。
中学校 既往症のある本生徒は朝食後、中学校時代の辛さを思い出し屋上へ上がった。恐怖心と不安を抱きながら屋上の縁を歩いていたところ、足を滑らせ、縁に掴まったが力尽きて転落した。 2020-03-10
既往症のある中学生が屋上から転落する事故がありました。
「灯油で火つけるからよ」中学校に電話した男子生徒 脅迫容疑で逮捕
沖縄県警沖縄署は25日、通学する中学校の教員に「灯油持って火つけるからよ」などと脅したとして、脅迫容疑で本島中部の男子中学生を逮捕した。容疑を認めているという。 逮捕容疑は25日午前9時すぎ、本島中部の中学校に電話し「灯油持って火つける」などと言い、電話を受けた50代教員を脅迫した疑い。署によると、生徒が灯油を購入したかは確認されていない。学校関係者が通報した。
開成中学校
東京都 荒川区 ・ 中学校
開成中学校 不祥事(2020年2月ごろ)
東京都荒川区の開成中学校では、2020年2月に実施された入学試験に合格した男子とは別の少年が、その合格者になりすまして登校していた事案が発覚しました。7月下旬に本来であれば出身中学から送付されるはずの指導要録が高校に送付されなかったことで事案が判明しました。実際に合格した者は開成とは別の高校に進学していたことが確認されています。学校は9月28日に東京都生活文化局に報告し、入学手続きした男子を除籍処分、なりすましていた少年を立ち入り禁止処分としました。両名が未成年であることから、学校側は2人の関係について明らかにしていません。
板橋区立小学校校長会・板橋区立中学校校長会・板橋区立幼稚園
東京都 板橋区 ・ 中学校
板橋区立小学校校長会・板橋区立中学校校長会・板橋区立幼稚園 体罰 2020-01-25
板橋区は体罰根絶を宣言し、児童生徒の信頼と安全を最優先に教育活動を推進しています。