学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
34件の事案(全カテゴリ / 中学校 / 埼玉県)
最新の事案
ートをめくったとして所沢市立向陽中学校
埼玉県 ・ 中学校
埼玉・所沢市立向陽中学校の教諭、女子高生へのスカートめくりで免職
埼玉県所沢市立向陽中学校の26歳男性教諭が、2019年1月に都内の路上で女子高校生のスカートをめくる行為を行った。教諭はインターネットのまとめサイトで被害生徒が通う高校の「女子生徒がかわいい」という書き込みを見て、勤務後に高校の最寄り駅に向かい、帰宅途中の女子生徒を電車やバスで後をつけた上で犯行に及んだ。警視庁が3月26日に都迷惑防止条例違反で逮捕したが、示談成立により4月に不起訴となった。県教育委員会は5月29日付で懲戒免職処分に付した。教諭は「女性との出会いがなく孤独で、仲良くなりたかった。衝動的にやった」と供述している。
さいたま市内の中学校
埼玉県 日高市 ・ 中学校
さいたま市内の中学校の臨時教員、動物虐待で逮捕
2023年4月12日、埼玉県警は、さいたま市内の中学校の臨時教員、大河原明美容疑者(60)を動物愛護法違反(愛護動物の虐待)容疑で逮捕した。大河原容疑者は、自身が管理する納屋で犬を不衛生な環境で飼育していた疑いがあり、犬の死骸も放置されていた。県警は、大河原容疑者が自由繁殖により多頭飼育状態を維持できなくなったとみて捜査していた。大河原容疑者は、虐待ではないと主張している。
玉県戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
埼玉県戸田市立美笹中学校で教員が切りつけられ、高校生少年を逮捕 殺人未遂容疑
2023年3月1日正午過ぎ、埼玉県戸田市立美笹中学校の校舎3階教室で、期末試験の試験監督をしていた男性教員(60歳)がナイフで切りつけられた事件。容疑は殺人未遂。高校生の少年(17歳、さいたま市浦和区)が正門から校内に侵入し、現行犯逮捕された。教員は大けがを負った。少年は同校の卒業生ではなく、逮捕直後は「誰でもいいから人を殺したいと思った」と供述。さいたま地検は3月20日、刑事責任能力の有無を調べるための鑑定留置を始め、6月5日までの予定。
埼玉の公立小学校で教諭が教育実習生にわいせつ行為、懲戒処分
2022年6月、埼玉県の公立小学校で男性教諭が教育実習生に対してわいせつ行為を行い、校長に相談した結果、県教育委員会は教諭に減給3ヶ月の懲戒処分を下した。教諭はその後依願退職した。教諭は、女性の実習最終日に連絡先を交換した後、会食を行い、路上でわいせつ行為に及んだことが発覚した。校内では実習生との連絡先交換を控えるよう指導していた。
埼玉県の小学校臨時助教諭、虚偽学歴と書類偽造で免職処分
埼玉県の公立小学校に臨時的任用教員として勤務していた30代の助教諭が、教員採用試験の出願時に既に除籍された通信制大学での単位取得を虚偽記載して合格。その後、免許取得に必要な書類計5点を偽造した。2022年3月17日に新たに偽造した書類2点を提出した際、県教委の担当者が単位不足を指摘。3月22日に校長との面談で発覚した。助教諭は「提出期限が迫る中で単位が取得できておらず、誰にも相談できずにやってしまった」と説明。埼玉県教委は3月31日、免職の懲戒処分を決定した。
川口市立中学校のいじめ対応不適切、市側に55万円賠償命じた判決確定後に謝罪
埼玉県川口市立中学校に2015年4月から在学していた男子生徒が、サッカー部でのグループLINE外しや部員からの暴行・嫌がらせ、部活顧問による体罰を受けた。学校と市教委の対応が不適切だったため不登校になった。さいたま地裁は市側に55万円の損害賠償を命じた。川口市は控訴しなかったため1月4日に判決確定。その2日後、教育長と当時の校長ら7人が生徒宅を訪問して謝罪した。教育長は「嘘をついた」ことについて「もっと丁寧に配慮をしなければならなかった」と反省したが、詳細な説明はなされなかった。
川口市立中学校いじめ事案、市教委が被害者に初謝罪も虚偽報告の理由には答えず
埼玉県川口市立中学校に2015年入学した男子生徒は、サッカー部でSNSを使った嫌がらせを受け長期間の不登校となった。市教委の第三者調査委員会は2018年3月にいじめを認定。さいたま地裁は昨年12月、学校と市教委がいじめの「重大事態」として扱わなかったことは違法として市に55万円の支払いを命じた。判決確定を受け、2022年1月6日、茂呂修平市教育長ら当時の関係者7人が元生徒宅を訪れ初めて直接謝罪した。ただし、元生徒が「なぜうその報告をしたのか」と問い掛けても明確な答えはなく、松崎元校長が文科省や県教委に「元生徒と話していない」と虚偽報告した理由について沈黙に終わった。元生徒はPTSDとなり精神障害手帳を交付されている。
埼玉県川口市、いじめ対応の不備で55万円の損害賠償支払いを命じられる
埼玉県川口市立中学校の元生徒が、友人からのいじめを受けたにもかかわらず学校及び市教委が適切に対応しなかったとして訴えた裁判で、さいたま地裁は2021年12月15日、市に55万円の損害賠償支払いを命じた。判決は元生徒の自傷行為などからいじめの事実を認定し、30日を超える不登校期間が「重大事態」に該当すると指摘。市教委が文科省や県教委から50回以上の指導を受けながら必要な調査を怠ったと結論づけた。川口市ではこれまで複数の生徒がいじめに関連する死亡事案を経験しており、いじめ対応の不備が改めて浮き彫りになった。
川口市立中学校でのいじめに対する裁判、学校に賠償命令
元生徒がいじめによる長期不登校を訴えた訴訟で、さいたま地裁は川口市立中学校や市教育委員会のいじめ防止対策の不備を認め、市に55万円の賠償を命じた。元生徒は入学直後から嫌がらせを受け、不登校となった。学校はその後もいじめを否定し適切な対応を怠ったとされる。
さいたま市立大宮南中学校
埼玉県 さいたま市 ・ 中学校
さいたま市立大宮南中学校 沿革(2019年ごろ)
2019年3月14日、さいたま市立大宮南中学校の校舎1階にある技術科室で火災が発生しました。この火災により、校舎の一部が焼損しましたが、けが人は報告されていません。火災発生後、学校の対応や原因調査について公表されました。