学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
1,541件の事案(全カテゴリ / 中学校)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →広島県公立中学校の60代男性教諭、授業中に不適切サイト閲覧で懲戒処分
2025年3月24日、広島県教育委員会は、広島県東部の公立中学校に勤務する60代男性教諭を懲戒処分(減給10分の1、3か月)に処した。事案は授業中に教諭が校務用PCで私的なインターネット閲覧を行い、下着姿の女性の画像が教室の大型モニターに30分間映し出されたもの。生徒が不快感を示した。背景には、フィルタリングやサイト制限などのセキュリティ対策の不備、接続状態の確認体制の欠如、繰り返される私的閲覧に対するルール・監査の不在がある。教育委員会は再発防止のためアクセス制御強化、ITリテラシー研修、接続状態確認プロセスの導入が必要と指摘している。
愛媛県の公立中学校教諭、睡眠導入剤服用で運転し事故を起こす
愛媛県内の公立中学校の再任用の男性教諭(60代)が、睡眠導入剤を含む薬を服用した状態で自家用車を運転し交通事故を起こしました。この件により、愛媛県教育委員会は3月25日付けで戒告の懲戒処分を下しました。
桜川市立大和中の教諭、性的暴行で免職 茨城県教委が懲戒処分5人発表
茨城県教育委員会は2025年3月21日、教職員5人の懲戒処分を発表した。桜川市立大和中の男性教諭(45)は、2024年7月に栃木県小山市内で泥酔していた面識のない女性に性的暴行し、不同意性交等の罪で起訴されたため免職。県立竜ケ崎一高の事務職員男性主事(25)は、野球部費129万円のうち37万円を着服したため免職。このほか、セクハラを行った小学校事務職員を停職1カ月、侮蔑的呼び名で生徒を呼んだ高校教諭を減給10分の1(3カ月)、児童を木製模型で叩いた小学校講師を減給10分の1(1カ月)と処分した。
山形県酒田市立中学校、いじめと自殺の因果関係認めず 再調査委が報告
山形県酒田市立中学校の当時1年の女子生徒が2021年2月に校舎から飛び降りて自殺した事案について、市が設置した再調査委員会が2025年3月7日、調査報告書を市長に答申した。再調査委は、女子生徒へのいじめ(靴箱への暴言・LINE上での嫌がらせ・無視やにらむ行為など)を認定したが、自殺との間に「因果関係を認めるに足りない」と判断した。一方、学校側の対応については、女子生徒が読書感想文で死を願う内容を書いたりいじめを伝えたりしたのに十分に対応しなかったことを「極めて問題であった」と厳しく批判。再発防止策として、SOS対応の強化やいじめ対策組織の設置などを提言した。遺族は結果に「この上ない辛い調査結果」とコメントした。
山梨の中学教諭、元教え子に性的メッセージで停職処分
山梨県甲斐市の公立中学校に勤務する30代の教諭が、元教え子である高校生にSNSを通じて性的なメッセージを送信した問題が発覚しました。学校側はこの問題を把握した後も教諭が勤務を続けていたことが明らかになり、結果として教諭は停職処分を受けました。
甲斐市の公立中学校教諭、元教え子に性的なLINEを送信し停職処分
2024年11月12日、甲斐市にある公立中学校の30代男性教諭が元教え子である女子高校生に対して、LINEで性的な内容のメッセージを送ったことが発覚し、停職6か月の懲戒処分を受けた。事案は、被害生徒の保護者からの相談を受けた警察による問い合わせがきっかけで、学校は男性教諭に対して通常通り授業を続けさせていたが、やむを得ない事情として説明された。
中学校 中学校の体育館において、生徒が体育の授業中に床に座ったところ、床の木片が臀部に刺さり、負傷。 2025年1月14日
中学校の体育館で授業中、床の木片で生徒がけがをしました。安全確認が重要です。
福井県敦賀市立中学校でいじめ訴え3カ月対応せず
福井県敦賀市立中学校で、女子生徒が同級生からのいじめを訴えたにもかかわらず、約3カ月間学校が対応を行わなかった。生徒は令和3年10月から翌年3月まで、傷つくあだ名で呼ばれ続け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、卒業まで教室で授業を受けられなかった。市教育委員会は5年3月に問題を重大事態と認定したが、対応が組織的でなかったと第三者委員会から指摘された。
北海道 不祥事(懲戒免職) 2025-01-30
音更町の中学校職員が酒気帯び運転と無免許運転で検挙され、規定違反の車使用も判明。安全管理体制の課題が浮き彫りになった。
上市中学校で生徒が砲丸に当たり骨折、教諭を書類送検
2022年7月、富山県上市町の上市中学校のグラウンドで、男性教諭が投げた砲丸が1年生の生徒の頭に当たり、頭の骨を折る大けがが発生しました。富山県警はこの教諭を重過失傷害の疑いで書類送検しました。けがをした生徒は回復し、現在は学校に通っています。教諭は陸上競技部の顧問を外れ、学校は再発防止に向けた取り組みを行う意向を示しています。
埼玉県の中学校教師、体罰で停職処分
埼玉県内の中学校に勤務する61歳の男性教師が、顧問を務める吹奏楽部の男子生徒に対し、暴言や体罰を行ったとして停職処分を受けました。この教師は昨年7月から、生徒に対して「人として嫌なんだよ」などの暴言を浴びせ、頭をつかむなどの行為で軽傷を負わせたことが問題視されました。県教育局は、教師が部活動の際のミスに対して感情的になり、メンタルを強化する意図で行動したと説明しています。また、同校の校長は管理不足で戒告処分を受けています。
高知県教育委員会、教職員3人を懲戒処分に
高知県教育委員会は、相次ぐ教育関係者の不祥事により、3人の教職員を免職または停職処分にしたことを発表しました。今年度の懲戒処分は10件に達し、2018年度以降で最も多い状況です。特にわいせつ行為が懲戒処分の半分以上を占めており、高知県の教育界は危機的な状況だと教育長が述べています。また、未配置の教員問題にも触れており、元教職員への協力要請も行う方針です。
大分県の教職員5人が懲戒処分 盗撮・みだらな行為・酒気帯び運転など
大分県の複数の公立学校教職員が盗撮やわいせつ行為、酒気帯び運転などの不祥事で処分を受けました。3人は免職となっています。
豊岡市立中学校の教諭、無免許運転で重傷事故 16年間失効のまま通勤
兵庫県豊岡市教育委員会は2024年12月18日、豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こしたと発表した。教諭は12月10日午前6時40分ごろ、豊岡市内の県道交差点で対向車線の乗用車と衝突し、相手の20代男性は左胸の骨を折る重傷を負った。教諭も搬送された。本人は2009年から16年間、免許失効のまま無免許で通勤していたと供述。大学在学中に免許を取得したが失効し、多忙で更新手続きを逃していたという。市教委の年1回の免許確認では、家族の番号を提出して偽装していた。県教委が処分を検討中。
練馬区立中学校の元校長、準強姦致傷罪で懲役9年 女子生徒への性的暴力
東京都練馬区立中学校の元校長・北村比左嘉被告(57)は、約14年前に勤務していた同校で、当時13~15歳の女子生徒2名に対し性的暴力を加えた。被害者の一人(A子さん)は中学2年時に理科準備室でローターやマッサージ器を使用した性的行為を受け、全治約1週間の粘膜傷害を負った。卒業後もラブホテルへの連れ込みがあった。2022年11月に被害者からの通報があり、2023年9月に逮捕。2024年の裁判員裁判で準強姦致傷罪などで懲役9年の判決を受けた。
新潟県阿賀町の中学校でいじめ認定、男子生徒がPTSD診断
新潟県阿賀町の中学校で2021年に発生したいじめ事案について、調査に当たった町の第三者委員会がいじめがあったと認定した。男子生徒が「キモい、キショい」などの言葉でいじめを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。第三者委員会の報告書では、学校がいじめを軽視していたと指摘されている。
練馬区立中学校の校長、複数女性教え子への性虐待で再逮捕 準強姦致傷容疑
東京都練馬区立中学校の校長・北村比左嘉(57)が、複数の女性教え子に対する性的虐待で逮捕・起訴された事案。被害者の一人(当時中2)は理科準備室で性的行為を受け、ピンクローターやマッサージ器を使用された結果、全治約1週間の粘膜傷害を負った。別の被害者(当時中3)も同様の行為の対象となり、卒業後もラブホテルに連れ込まれた。校長室から児童ポルノ画像29点・動画19点が押収された。北村被告は供述で『自慰行為用に保存していた』『姦淫の意識はなかった』と述べている。初公判で被害者の証言が行われた。
中学校教員、酒気帯び運転で逮捕 軽自動車と衝突
2023年10月23日午前1時20分ごろ、長野県飯田市で29歳の中学校教員が酒気帯び運転による事故を起こし、軽自動車と衝突しました。駆けつけた警察官による呼気検査の結果、基準を超えるアルコールが検出され、教員は酒を飲んで運転していたことを認めました。逮捕を受け、飯田市の教育委員会は記者会見を開く予定です。
秋田県の中学校教諭、男子生徒にわいせつ行為で逮捕・起訴
秋田県の中学校教諭(37歳)が、男子生徒に対してわいせつな行為を行った疑いで逮捕・起訴された。これで彼は過去に4回逮捕されており、今回が5回目の逮捕である。