学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
17件の事案(性暴力・わいせつ / 山口県)
最新の事案
山口県の公立中学校教諭、生徒と車内で喫煙して懲戒処分
山口県の公立中学校で、男性教諭が自身の車の中で生徒と一緒に喫煙したとして懲戒処分を受けました。教諭は、生徒の喫煙が問題視される中で、車内での喫煙を認めることで指導しようとしたと述べています。この行為は、少なくとも4人の生徒が車内でタバコを吸う事態を引き起こしました。県教育委員会は、生徒の二次被害の可能性を考慮し、所属学…
中学教諭、生徒と車内で喫煙を認め共に喫煙 減給処分
山口県の公立中学校に勤務する男性教諭(52歳)が、2025年10月から2026年2月にかけて、喫煙していた生徒に対し、自分の車の中でたばこを吸うことを認め、2回にわたって一緒に喫煙した。車に鍵をかけていなかったため、少なくとも計4人の生徒が車内でたばこを吸っていた。教諭は「吸う場所を限定することで指導しようと考えた」と…
山口県立下関総合支援学校
山口県 下関市 ・ 特別支援学校
支援学校の男性教員、路上での暴行で起訴 懲戒免職処分済み
山口県下関市の県立下関総合支援学校中学部に勤務していた30代の男性教員が、2024年10月26日午後、下関市内の路上で帰宅途中の20代女性に対して不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕・送検されました。山口地検下関支部は2025年5月12日、罪名を暴行の罪に変更して起訴しました。男性教員は逮捕時に容疑を認めており、山口県…
山口市立佐山小学校
山口県 山口市 ・ 小学校
山口市の小学校事務職員、PTA会費から148万円横領・不正受給で懲戒免職
山口市の佐山小学校に勤務する男性事務職員(30)が、2024年4月から2025年1月にかけて、業務として管理していたPTA会費や親睦会費から総額107万円を横領した。また同期間に転居を届け出ずに住宅手当や通勤手当の計32万円を不正に受給した。さらに2022年度に勤務していた美祢市の於福中学校でもPTA会費から9万円を横…
山口県、わいせつ行為と撮影で2人の教諭を懲戒免職処分
山口県教育委員会は、県立高校に勤務する20代の男性教諭が2023年8月に生徒にわいせつな行為を行った件、及び公立学校に勤務する30代の男性教諭が2023年11月に16歳未満の少女の姿を撮影し、その少女にみだらな姿を撮影して送るよう要求した件について、それぞれ懲戒免職処分を発表しました。また、岩国市内の小学校に勤務する3…
岩国市の県立高校教頭、不同意わいせつの疑いで逮捕後処分保留釈放
岩国市の県立高校に勤務する50代の男性教員(教頭)が、2024年11月8日午後に校舎内で女子生徒の体を触ったとして、不同意わいせつの疑いで11月19日に逮捕・送検された。山口地検岩国支部は11月22日付けで教員を処分保留で釈放し、在宅で捜査を継続している。
岩国市の県立高校教員、不同意わいせつの疑いで逮捕
2024年11月8日、山口県岩国市の県立高校で、教頭を務める50代の教員が女子生徒の体を触ったとして不同意わいせつの疑いで逮捕・送検されました。教員は11月19日に逮捕され、11月22日に処分保留で釈放されました。なお、山口地検岩国支部は引き続き在宅で捜査を進めています。
岩国市の県立高校教頭、女子生徒に不同意わいせつの疑いで逮捕
2024年11月8日、山口県岩国市内の県立高校で掃除時間中、教頭の男が女子生徒の体を服の上から触るわいせつ行為を行い、不同意わいせつの疑いで逮捕されました。逮捕されたのは54歳の男で、警察による捜査が続いています。
山口県の高校教頭、不同意わいせつ容疑で逮捕
山口県の高校教頭が校舎内で10代女性に対する不同意わいせつ容疑で逮捕されました。
山口県立高の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
2024年10月10日、山口県教委は、大津緑洋高の男性教諭が、消防団の親睦旅行中に福岡市で酔った状態で面識のない女性にわいせつな行為を行ったとして、懲戒免職処分としたことを発表した。
山口県立学校の教職員、不同意わいせつ事案で懲戒処分
山口県立学校の教職員が不同意わいせつ事案で懲戒処分を受け、県教育庁が会見した。
山口県立高校の実習助手、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
山口県立高校の男性実習助手が、女子生徒に対し自宅でわいせつな行為を行ったとして、2023年12月21日に山口県教委から懲戒免職処分を受けた。わいせつ行為は11月9日に発生した。
宇部市立西岐波中学校
山口県 宇部市 ・ 中学校
西岐波中学校の教諭、女性教職員を撮影し懲戒免職処分
山口県の西岐波中学校に勤務していた57歳の男性教諭が、2011年ごろから職員室内で小型カメラを用いて複数の女性教職員のスカート内を撮影し、懲戒免職処分を受けた。また、別の県立高校の男性実習助手も、自宅で女子生徒に対しわいせつな行為を行い、懲戒免職処分となった。山口県教育委員会は、両者の行為が公務員としての信用を著しく失…
大島商船高専で自殺、第三者委がいじめ原因認定
2016年5月21日、山口県周防大島町の大島商船高専で、寮生の男子学生が自殺した問題に関し、第三者委員会が自殺の原因を「いじめ」と認定した報告書を発表した。調査によると、生徒は入学後から自殺直前までにクラスメートからのいじめを受けていた。特に亡くなる前日には、性的な本を置かれ、からかわれたことが自殺の直接的なきっかけと…
わいせつ行為で教員55人処分、教委による対応に差
中国地方の5県および2政令指定市の教員55人が、児童・生徒に対するわいせつ行為で懲戒処分を受けた。文部科学省は原則免職を求めているが、一部の教員は停職処分にとどまっている。この中には、広島県の教員が女子高校生のスカート内をのぞいた件や、広島市の教員による児童に裸の画像を送らせた件も含まれており、それぞれ停職の期間は異な…