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事案一覧

7件の事案(性暴力・わいせつ / 埼玉県

学校名が判明している事案 (3件)

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

同県日高市立高麗小中学校

埼玉県 日高市 ・ 中学校

埼玉の教諭2人懲戒免職 生徒にわいせつ、職歴詐称 | | 全国のニュース

埼玉県日高市立高麗小中学校の教諭(55)は、昨年4月の臨時任用時に前職での懲戒免職を隠し、履歴書に退職と記載して職歴を詐称しました。同県教委が懲戒免職処分としました。別の公立中の教諭(37)は女子生徒への不適切な身体接触で同日懲戒免職となっています。

性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

埼玉県の公立小・中学校

埼玉県 ・ 中学校

埼玉県の公立小・中学校 性的不祥事(免職) 2023-05-19

不祥事根絶アクションプログラム 令和5年5月改訂 埼玉県教育委員会 不祥事根絶アクションプログラムの改訂にあたって 県教育委員会では平成30年7月に、度重なる教職員の不祥事を受け、自ら取り組む不 祥事根絶対策を網羅的、体系的に整理した、 「不祥事根絶アクションプログラム」を策定し ました。 このプログラムに掲げる6つの柱と30の取組に基づき、ここまでの間、各学校や県内 市町村教育委員会と連携しながら、様々な取組を進めてきました。 総合教育センターにおける集合研修や各学校における校内研修の実施、新しい取組とし て、平成31年4月の「教職員コンプライアンス相談ホットライン」の開設、令和3年2 月の「不祥事防止研修プログラム」の策定などを行ってまいりました。 教職員の不祥事は、児童生徒・保護者の皆様をはじめ関係する多くの方々を傷つけ、県 民の皆様からの本県教育への信頼を失わせるもので、決してあってはならないものです。 しかし、依然として教職員による不祥事が無くならない深刻な状況にあります。 このような状況を受け、現在の「不祥事根絶アクションプログラム」に体系づけた様々 な取組の効果や課題をしっかりと分析・認識し、今までにない取組や拡大する取組を含め 7つの柱と36の取組で構成する新たな「不祥事根絶アクションプログラム」として改訂 しました。 特に、児童生徒等に対する性暴力については、令和4年4月に施行された「教育職員等 による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」に基づく取組を新たに盛り込むこととい たしました。 今後、これらの取組は定期的かつ適切に効果と課題を把握し、必要に応じて更なる取組 も検討してまいります。 また、県民の皆様に対し、県教育委員会を挙げて不祥事の根絶に努めていく決意をメッ セージとして発信をしました。 「不祥事根絶アクションプログラム」に掲げた全ての取組は、教育委員会一丸となっ て、可能な限り速やかに実施し、不祥事根絶の実現を目指して取り組んでまいります。 県民の皆様へ 不祥事根絶に向けた教育長メッセージ 社会の変化が予測困難な時代において、一人一人の豊かで幸せな人生と、社会の持続的な発展を実現する ために、教育の果たす役割はますます大きくなっています。 私たちは、教育に対する県民の皆様の大きな期待に応えていく責務があります。また、教育は、児童生徒、 保護者、地域の皆様と、学校との間に深い信頼関係があって初めて成り立つ営みであり、その意味でも、未 来を担う子供たちの教育に直接携わる教職員の不祥事は何としてもなくしていかなければなりません。 しかしながら、令和4年度、教職員に対し懲戒処分を行った件数は29件、うち、生徒に対するわいせつ 行為による免職処分が3件ありました。 教職員の不祥事は児童生徒の心と体に大きな傷を負わせるとともに、保護者の皆様には大変なご心配をお 掛けしております。また、県民の皆様の教育全体に対する信頼を大きく損ねる事態となっていることに、改 めて心からお詫びを申し上げます。 私は、教職員一人一人が、 「子供たちの未来を育てる」という崇高な使命を担っていること、不祥事は決し て他人事ではないこと、この2点を改めて深く自覚することが不祥事根絶には極めて重要であると考えてお ります。 県教育委員会では教職員の不祥事根絶を目指すために、平成30年7月に策定した「不祥事根絶アクショ ンプログラム」に基づき様々な取組を行ってまいりました。 しかしながら、未だ不祥事の根絶に至っていないことから、この内容を見直し、改めて過去の不祥事につ いて、不祥事に至るまでの経過や背景等をしっかりと分析するとともに、「不祥事防止研修プログラム」を活 用した教職員の研修など継続した取組をより一層強化してまいります。 特に児童生徒に対する「性暴力」は、児童生徒の尊厳と権利を著しく侵害して、生涯にわたって回復し難 い心の傷を与えるもので、決して許されることではありません。このような不祥事が起こることがないよう 児童生徒に対する性暴力防止の取組を粘り強く進めてまいります。 教職員一人一人が、改めて自分の仕事に対する使命や誇りを再認識し、 「不祥事を起こさない」、また、周 囲の教職員に「不祥事を起こさせない」 、という強い気持ちを持ち、これからの未来を創る子供たちが、自己 の可能性を存分に発揮し、社会で活躍できるよう、その成長を支えてまいります。 今後、児童生徒はもとより、保護者をはじめとする県民の皆様からより一層信頼していただけるよう県教 育委員会を挙げて不祥事の根絶に努めてまいりますので、引き続き学校教育へのご理解とご協力…

性暴力・わいせつ不明公的機関の公表に基づく

その中学校を卒業し高校

埼玉県 ・ 高等学校

その中学校を卒業し高校 性的不祥事

不祥事根絶のための演習事例集 埼玉県教育局 (平成31年1月) 1 はじめに ほんの一握りの教職員が起こした不祥事であっても、長年かけて築き上げた教育に対 する信頼が一気に損なわれます。 だからこそ、教職員全体でこの問題に取り組む必要があります。 そのためには、不祥事を他人事ではなく教職員一人一人が自らの問題として受け止 め、どうすれば不祥事を根絶できるのか、常日頃から考えることが前提となります。 各学校及び課所館では、不祥事根絶に向けた職場内研修を行っていると思いますが、 より実効性を高めていただくため、不祥事根絶のための演習事例集を作成しました。 教職員の皆さんにおいては、日頃の勤務の中で、ヒヤリとすることを見聞きすること が少なからずあるのではないでしょうか。 今後は、それがどんな小さなものであってもお互い見過ごさず、どのような対応をす べきか教職員が共通認識を持ち、不祥事の芽を摘んでおくことが、これからより重要に なってきます。 本事例集は、できるだけ日常の勤務の中で起こりうる事例を取り上げました。 各事例について、何が問題なのか、どうしたら防止できるのか、様々な意見を職場内 研修等で出し合うことが、不祥事根絶に向けた第一歩になるのだと思います。 職場の実情に合わせて、御活用いただければ幸いです。 2 職場内研修での活用方法(例) ステップ1 ・一人一人の教職員が各事例を読み、自分の考えをまとめてください。 ステップ2 ・各グループの中で、率直に意見を出し合いましょう。 ・自分と違う考え・視点があった場合には遠慮なく質問しましょう。 ・各グループの考えをまとめ、所属内で発表しましょう。 ステップ3 ・各グループの共通点などを踏まえ、所属の意見をまとめましょう。 ・所属長による指導助言を受けた上で、不祥事の兆候を発見した時の所属 内のルールを明確にしましょう。 また、必要に応じて、それを教職員全員の目につくところに掲示しまし ょう。 3 演習事例 掲載した事例は、実際に起きた事例を加工・編集したものや架空の事例です。 研修会では、必要に応じ、適宜変更するなどし活用してください。 <わいせつ行為等(セクハラ含む)> 【事例1】次の事例を読んで、後の①~③に自分の考えをまとめてみましょう。 5年生の女子児童が、腹痛のため保健室で休んでいた。これを聞いた担任のA教諭(男 性)は保健室に駆けつけ、「大丈夫か」と声をかけながら、女児の腹部を衣服の上からさ すった。 養護教諭は、他の児童の手当てをしていたため、2人の様子に気付かなかった。女子児 童の帰宅後、母親が、保健室でのA教諭の行為について女子児童が気にしている、と興奮 気味に電話をしてきた。 ① この事例について、どこに問題があると考えますか。 ② もし、あなたが保健室でのA教諭の行為を見かけたらどうしますか。 ③ 再発防止策として何が考えられますか。 <わいせつ行為等(セクハラ含む)> 【事例2】次の事例を読んで、後の①~③に自分の考えをまとめてみましょう。 中学校に勤務する女子バレー部顧問3年目のB教諭(男性)は、日々熱心な指導を行っ ていた。その中学校を卒業し高校生になったばかりの卒業生Cは、休日や放課後などバレ ー部に自主的に参加するようになった。B教諭はCの自宅まで自家用車で送ったり、二人 で食事をしたり、一人暮らしの顧問の家に遊びに招くことも度々あった。 このことを知ったD教諭は、「慎重に行動した方がよい」と忠告したが、 「真剣に付き合 っている。結婚も考えている。」とB教諭は答えた。 ① この事例について、どこに問題があると考えますか。 ② あなたがD教諭であったら、どのような行動をとりますか。 ③ 再発防止策として何が考えられますか。 <わいせつ行為等(セクハラ含む)> 【事例3】次の事例を読んで、後の①~②に自分の考えをまとめてみましょう。 中学校のE教諭は、校内での盗撮行為が発覚し逮捕された。同校では、臨時保護者会を 開催した。その席で、保護者から次の質問があった。 ① 「学校での盗撮は、全国的にも多くの事例が報道されているが、学校として盗撮防止 のためどのような対応をしていたのか。」と質問された。あなただったらどのように説 明しますか。 ② 「生徒達は大変ショックを受けています。生徒達へのケアについて、学校としてどの ように対応するのですか。」と質問された。あなただったらどのように説明しますか。 <わいせつ行為等(セクハラ含む)> 【事例4】次の事例を読んで、後の①~③に自分の考えをまとめてみましょう。 中学校のバスケットボール部…

🔍 学校名の特定にご協力ください (4件)

以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

埼玉の教諭2人懲戒免職 生徒にわいせつ、職歴詐称

📍 埼玉県📄 新潟日報

埼玉県の公立中学校の男性教諭(37)が昨年8~12月、女子生徒を両膝の上に座らせて抱きしめるわいせつ行為を行いました。もう1人の教諭は職歴を詐称していました。埼玉県教育委員会は両名を懲戒免職処分としました。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

「覚えていない」ほどやっていた? 教え子へのわいせつで逮捕の小学校教師、近隣住民が感じた“異変”(FRIDAY)

📍 埼玉県🏫 小学校📄 Yahoo!ニュース

埼玉県の公立小学校教諭・古川航大容疑者(26)が、2022年9月から2023年3月にかけて、当時勤務していた小学校で低学年女児に対してわいせつ行為をした疑いで逮捕されました。複数の被害申告があり、余罪があるとみられています。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

女児にわいせつ行為、小学校で…教諭の男逮捕、体を触った疑い 別の子の保護者、学校に相談し発覚「教員に触られた」数人が被害か 教諭は経歴が公表されず、「詳しく覚えていない」と語った26歳(埼玉新聞)

📍 埼玉県🏫 小学校📄 Yahoo!ニュース

埼玉県の公立小学校の教諭(26歳)が、2022年9月から2023年3月にかけて、勤務校の教室などで低学年女児に対しわいせつ行為をしたとして逮捕されました。別の児童の保護者からの相談で発覚し、複数の被害児童がいる可能性があります。

性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

埼玉県 性的不祥事(免職) 2023-05-19

📍 埼玉県📄 公文書

県民の皆様へ 不祥事根絶に向けた教育長メッセージ 社会の変化が予測困難な時代において、一人一人の豊かで幸せな人生と、社会の持続的な発展を実現する ために、教育の果たす役割はますます大きくなっています。 私たちは、教育に対する県民の皆様の大きな期待に応えていく責務があります。また、教育は、児童生徒、 保護者、地域の皆様と、学校との間に深い信頼関係があって初めて成り立つ営みであり、その意味でも、未 来を担う子供たちの教育に直接携わる教職員の不祥事は何としてもなくしていかなければなりません。 しかしながら、令和4年度、教職員に対し懲戒処分を行った件数は29件、うち、生徒に対するわいせつ 行為による免職処分が3件ありました。 教職員の不祥事は児童生徒の心と体に大きな傷を負わせるとともに、保護者の皆様には大変なご心配をお 掛けしております。また、県民の皆様の教育全体に対する信頼を大きく損ねる事態となっていることに、改 めて心からお詫びを申し上げます。 私は、教職員一人一人が、 「子供たちの未来を育てる」という崇高な使命を担っていること、不祥事は決し て他人事ではないこと、この2点を改めて深く自覚することが不祥事根絶には極めて重要であると考えてお ります。 県教育委員会では教職員の不祥事根絶を目指すために、平成30年7月に策定した「不祥事根絶アクショ ンプログラム」に基づき様々な取組を行ってまいりました。 しかしながら、未だ不祥事の根絶に至っていないことから、この内容を見直し、改めて過去の不祥事につ いて、不祥事に至るまでの経過や背景等をしっかりと分析するとともに、「不祥事防止研修プログラム」を活 用した教職員の研修など継続した取組をより一層強化してまいります。 特に児童生徒に対する「性暴力」は、児童生徒の尊厳と権利を著しく侵害して、生涯にわたって回復し難 い心の傷を与えるもので、決して許されることではありません。このような不祥事が起こることがないよう 児童生徒に対する性暴力防止の取組を粘り強く進めてまいります。 教職員一人一人が、改めて自分の仕事に対する使命や誇りを再認識し、 「不祥事を起こさない」、また、周 囲の教職員に「不祥事を起こさせない」 、という強い気持ちを持ち、これからの未来を創る子供たちが、自己 の可能性を存分に発揮し、社会で活躍できるよう、その成長を支えてまいります。 今後、児童生徒はもとより、保護者をはじめとする県民の皆様からより一層信頼していただけるよう県教 育委員会を挙げて不祥事の根絶に努めてまいりますので、引き続き学校教育へのご理解とご協力をお願いい たします。 令和5年5月19日 埼玉県教育委員会教育長