学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
6件の事案(性暴力・わいせつ / 三重県)
学校名が判明している事案
通信制中学校
三重県 ・ 中学校
三重県の公立中学校教諭、保健室で生徒にキスし懲戒免職処分
三重県の公立中学校の女性養護教諭(27)が、保健室で男子生徒と複数回キスをし、不適切な行為を行った。生徒の保護者が学校に連絡したことにより問題が発覚し、教諭は懲戒免職処分を受けた。教委は児童生徒に対する性暴力等に厳正に対処する方針を示している。
県立高校と特別支援学校
三重県 ・ 特別支援学校
三重県の県立高校で教職員によるわいせつ行為・セクハラの報告109件
三重県教育委員会が実施したアンケート調査において、教職員から生徒へのわいせつ行為やセクハラの報告が109件あったと発表されました。調査は2023年9月から10月にかけて行われ、全生徒約8万人を対象にしています。具体的には、42件が「自分自身が被害を受けた」、65件が「他の生徒が被害を受けたのを見聞きした」とのことです。被害の多くは「自校の先生」によるもので、調査結果を受けて教育委員会は生徒との関わり方の見直しを行うとしています。
三郷市立彦成中学校
埼玉県 三郷市 ・ 中学校
三重県での懲戒免職歴を隠蔽、埼玉の教諭13年勤務後に発覚し免職
埼玉県教育局は2021年3月31日、三郷市立彦成中学校の47歳教諭を懲戒免職処分とした。教諭は2004年に三重県で勤務校の生徒と交際しわいせつ行為を行ったとして同県で懲戒免職されていたが、この経歴を隠蔽していた。2008年に教員免許を再取得後、履歴書に三重県での勤務を「学習塾講師」と偽り、埼玉県内6校の中学校で13年間臨時的任用教員として勤務。2021年4月からは本採用教員として勤務予定だったが、国の官報情報検索ツール(2月から過去40年間の処分歴が検索可能)により発覚した。県教育局は過去5年分の退職金返納手続きを検討している。
県立特別支援学校西日野にじ学園
三重県 四日市市 ・ 特別支援学校
三重県の公立校教員3人が盗撮やわいせつ行為で懲戒免職
三重県の県立特別支援学校西日野にじ学園の講師が、スカート内にスマートフォンを差し入れて盗撮を行ったとして逮捕された。さらに、県立白子高の教諭はショッピングセンターの試着室で女性を盗撮、四日市市の公立中の教諭は元生徒にわいせつ行為を行った。これらの教員は懲戒免職となった。