学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
9件の事案(性暴力・わいせつ / 福島県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →県立ふたば未来学園中の元教諭、盗撮未遂で懲役執行猶予
県立ふたば未来学園中の元男性教諭・佐藤弘章氏(32)が、2024年4月と9月、元教え子女性の自宅敷地に侵入し、入浴中の姿を小型カメラで撮影しようとした住居侵入と性的姿態等撮影処罰法違反(撮影未遂)事件。犯行に気付かれて未遂に終わった。佐藤氏は教員が閲覧できる生徒名簿を目的外使用して住居を割り出していた。2025年2月3日、相馬地裁は懲役1年執行猶予3年の判決を言い渡した。11月に県教委から懲戒免職処分を受けた。
福島県立高校の職員、わいせつ行為で在宅起訴
福島県の相双地区にある県立高校の30代男性職員が、2022年5月3日に少年に現金を渡す約束をしてわいせつ行為と性的画像撮影を行ったとして在宅起訴されました。少年との約束に基づく行為が問題視されています。
郡山市の女子学生寮で塾講師が侵入し盗撮の容疑
2024年2月23日、郡山市の医療専門学校が借り上げている女子学生寮に、塾講師の羽山達也が侵入し盗撮を行った容疑で逮捕された。羽山は2月23日から翌日までの間に同寮の女性の部屋に3回も侵入した。さらに、6月には女性用トイレへの盗撮も行っていた。羽山は自己の行為を認めており、公判が続いている。
福島県の公立中学講師、男児へのわいせつ容疑で逮捕 42人への行為で先月免職
福島県の公立中学校の男性講師(40)が、男子児童・生徒に対するわいせつ行為で逮捕された。警察の逮捕容疑は2020年10月に県内の当時10代の男児の下半身を触り、その様子をスマートフォンで撮影したもの。県教育委員会は先月下旬、同講師が2022年4月~9月に勤務校で42名の男子生徒に対して下半身を触るわいせつ行為をしたとして懲戒免職処分にしていた。同講師は音楽の授業を担当していた。逮捕時に容疑を認めている。
福島高専准教授、女子学生への性暴力で訓告処分のみ 不起訴で追加処分なし
福島高専の40代男性X准教授が、女子学生(当時19歳)に対して性暴力を行った事案。2020年夏、准教授の研究室に一人だけ配属された学生は、性的表現が頻出する教材を使用した3~4時間のセミナーの中で、性的な質問をされたり、複数回抱きしめられたり身体を触られたりした。学生は2020年8月に学校に被害を訴えたが、2021年3月に准教授は『訓告』という口頭注意のみの処分となり、学校に残った。被害学生はPTSDを発症して退学。2021年秋に警察に被害届を提出し、准教授は暴行容疑で書類送検されたが、不起訴処分となった。福島高専は不起訴後、さらなる処分は考えていないと回答。
福島県の市町村立学校教頭、女性職員への性的発言で停職処分
福島県北地区の市町村立学校の男性教頭(50)が、2021年4月から6月の間に女性職員3人に対して、性的な発言を繰り返したことが発覚し、福島県教育委員会から停職1か月の懲戒処分を受けた。教頭は校長から指導を受けた後も問題のある発言を続けており、県教委の聞き取りには反省の弁を述べている。