学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
1,112件の事案(性暴力・わいせつ)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →東海大付属福岡高の生徒自殺、いじめを第三者委が認定
2021年3月10日、東海大付属福岡高の男子生徒が自殺した問題に関し、第三者調査委員会は生徒が入学直後から上級生からのいじめを受けていたことを認定した。いじめは10件に上り、教員の対応や家庭環境も自殺に関連する要因として挙げられたが、自殺の直接的な原因は特定できなかった。顧問は過去に体罰による懲戒処分を受けており、現在も顧問を続けている。遺族は再調査を県に求めている。
青森県弘前市の中学校元校長がセクハラで免職、処分非公表に異議
青森県の教育委員会が元校長のセクハラ免職を非公表し、基準明確化を求める声が上がっている。事案の詳細は不明。
青森県で教員2名、わいせつ行為で懲戒免職処分に
青森県教育委員会は9日、2人の教諭を18歳未満の女子生徒にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分にしました。懲戒免職になったのは、県立高校の30歳の男性教諭と、公立中学校の56歳の男性教諭で、前者は2022年8月24日に公園で、2022年11月29日にアパート駐車場で行為を行い、後者は10年以上前に農地で行為をしました。教育委員会は、児童生徒との私的接触の禁止や自家用車への乗車を避けるよう、服務規律の徹底を各学校に通知しました。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ 処分は非公表
青森県弘前市立中学校の男性校長がわいせつな行為をしたなどとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分だが、県教委は原則として懲戒処分を公表しているにもかかわらず、この処分は非公表としていた。官報の記載により処分が明らかになった。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ
青森県弘前市立の男性中学校長がわいせつな行為をしたとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分で、同法ではわいせつ行為やセクハラに対して免許取り上げが可能とされている。県教委は被害者がいる事案として処分を公表していない。12月に後任人事が発令され、元校長の異動理由は個人情報を理由に非開示とされた。
静岡県内の教職員による不祥事、懲戒処分18件発表
静岡県内の教職員による不祥事が相次いでおり、2023年度にはすでに18件の懲戒処分が行われ、うち8件が性暴力に関する事案です。教育長は、この問題に対して管理監督を徹底するよう促し、初動対応マニュアルを策定する意向を示しています。また、教職員の人権意識の向上が必要であると述べています。
府立高槻支援学校の実習助手、わいせつ歴を隠して採用され懲戒免職
2024年1月30日、大阪府教育委員会は、女子生徒へのわいせつ歴を隠して府立高槻支援学校に採用された実習助手を懲戒免職とした。実習助手は2004年から勤務を開始し、2008年にわいせつ行為で懲戒免職となったが、面接時に履歴書に虚偽の理由を記載して合格していた。22年9月に経歴詐称が発覚し、府教委は再発防止策を講じる方針を示した。
新潟県、教職員3人を懲戒処分 職員がわいせつ・盗撮、教師が部活務を放棄
新潟県教育委員会が2024年1月22日、教職員3人の懲戒処分を発表した。県立学校の会計年度任用職員男性(37)は2023年10月に勤務先学校のトイレで女子児童にわいせつ行為を行い、動画撮影。また2023年6月と10月に別の女子生徒を盗撮し、計3人に被害を与えたとして12月6日に起訴され、同男性は免職処分。中越小学校の30代女性教師は2023年5月に出勤途中の交通事故で2人にケガを負わせ、戒告処分。中越県立高校の50代男性教師は2021年4月以降、弓道部顧問業務を外部指導者に任せきりにし、2022年6月の宿泊大会で宿泊引率を行わず虚偽報告したとして戒告処分。2023年度の免職処分は計7人、うち4人がわいせつ行為による。
愛媛県の公立学校教諭、SNSで知り合った少年にわいせつ行為で逮捕
愛媛県四国中央市内の公立学校に勤務する30歳の男性教諭が、SNSで知り合った16歳未満の少年にわいせつな画像を送らせ、ホテルで性的暴行を加えたとして逮捕された。警察によると、教諭は昨年10月に少年と接触し、その後、わいせつ画像を撮影させて送信させたという。少年にケガはなかった。教諭は容疑を認めており、警察が余罪の有無を調査中である。
愛媛県の公立学校教諭、16歳未満の少年にわいせつ行為で逮捕
愛媛県四国中央市の公立学校教諭、瀬野一帆容疑者(30)が、去年10月に16歳未満の少年にわいせつな画像を撮影・送信させ、わいせつな行為を行った疑いで逮捕された。瀬野容疑者は調べに対し、容疑を認めている。
姫路市立中学校教諭、公園で女子中学生に下半身露出 公然わいせつ容疑で逮捕
2023年10月28日午後4時15分過ぎ、兵庫県姫路市飾磨区の公園のトイレから、外にいた女子中学生に下半身を露出したとして、姫路市立中学校の教諭(25歳男性)が2024年1月25日に公然わいせつの疑いで逮捕されました。女子中学生の学校関係者からの通報を受けた警察が防犯カメラなどから容疑者を特定。取調べに対し、容疑者は「若い女性に見せつけることで性的欲求を満たしていた」と容疑を認めています。
教え子への性暴力で元小学校教員に実刑判決
2023年12月、千葉と東京で教え子への性暴力により元小学校教員に実刑判決が下された。千葉の元教員は13歳未満の女児に対する強制性交等の罪で懲役5年6月、東京の元教員は女子生徒への準強姦未遂と児童買春で懲役5年の判決を受けた。さらに、横浜市立小学校の元教員は151人の女子児童を盗撮し、懲役3年の判決を受けている。現役の中学校長も女子生徒のわいせつ動画を所持し逮捕された。教育界でのこうした事件が問題視されている。
福岡県北九州市の小学校の教諭ら、わいせつ行為で懲戒処分
福岡県北九州市の小学校と県立高校の教職員4人が、わいせつ行為により懲戒処分を受けました。
山口県立高校の実習助手、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
山口県立高校の男性実習助手が、女子生徒に対し自宅でわいせつな行為を行ったとして、2023年12月21日に山口県教委から懲戒免職処分を受けた。わいせつ行為は11月9日に発生した。