学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
1,112件の事案(性暴力・わいせつ)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →山形県天童市の商業施設で保育士が盗撮未遂で逮捕
2024年6月24日、山形県天童市の商業施設で、23歳の保育士が試着室で着替えていた20代女性の下着をスマートフォンで撮影しようとし、逮捕されました。男は商業施設の関係者から通報を受けて警察に捕まり、容疑を認めています。警察は男の撮影方法や余罪について捜査を続けています。
山梨県甲府市立玉諸小の教諭、修学旅行中にわいせつ行為で免職
山梨県甲府市立玉諸小の教諭が修学旅行中に東京ディズニーランドで自身の下半身を女性に押し付ける行為を行い、懲戒免職処分となった。教諭は5月中旬に露出行為を行い、その後逮捕されるも不起訴となった。山梨県教育委員会は事実関係を認めたことを受けて処分に至ったと説明している。
鹿屋市の中学校教諭、不同意わいせつ容疑で逮捕
2024年5月下旬、鹿屋市の中学校教諭下川博容疑者(48)が、面識のある女性に対して不同意わいせつの疑いで逮捕されました。女性の関係者からの相談を受け、警察が捜査を行い逮捕に至りました。下川容疑者は「触った行為は間違いないが、わいせつ目的ではない」と一部で否認しています。教育委員会はこの事態に対し、非常に遺憾であり、再発防止のための指導を徹底するとコメントしています。
東京都墨田区の保育園で元保育士がわいせつ行為で逮捕
2023年10月10日、墨田区内の保育園で元保育士の長田凪巧が、女児を押し入れに誘い込んでわいせつ行為を行ったとして逮捕された。この事件では、長田被告がトイレでも別の女児に同様の行為をしていたことが明らかになっている。これまでに被害に遭ったのは6人で、事件は園児たちの昼寝時間を狙って行われていた。長田被告は自身の行為を認め、逮捕はこれで7回目となる。
東京都墨田区の保育園で保育士が女児にわいせつ行為、逮捕される
元保育士の長田凪巧被告(27)は、2023年10月10日に勤務していた墨田区内の保育園で、女児を押し入れに誘い込みわいせつ行為を行った疑いで再逮捕された。この事件では、他にも別の女児にトイレで同様の行為を行っており、女児からの相談がきっかけで発覚した。長田被告はこれまでに6人の被害者が確認されており、容疑を認めている。また、長田被告のパソコンやスマートフォンには500点以上のわいせつ画像や動画が残されていた。
保育所のトイレに隠しカメラ設置、盗撮未遂の疑いで逮捕された保育士が不起訴処分
宮城県女川町職員で保育士の男性(35歳)が、5月に勤務する保育所の男女兼用職員用トイレに小型カメラを設置し、30代女性を盗撮しようとした疑いで逮捕送検された。仙台地方検察庁は24日、男性を不起訴処分(起訴猶予)とした。検察庁は「事件に関する一切の事情を考慮した」とコメントしている。
大阪府内の児童福祉施設で保育士が女児2人に性的暴行、児童ポルノ製造容疑で再逮捕
埼玉県内の児童福祉施設に勤務していた26歳の男が、大阪府内の児童福祉施設で2023年5月15日と6月22日に、5歳未満の女児2人に対して性的暴行を加えようとし、その様子をスマートフォンで撮影して児童ポルノを製造した疑いで再逮捕された。男のスマートフォンからは約1200点の動画や画像が確認され、20人以上の児童が被害に遭ったとみられている。男は同様の手口で複数回逮捕されており、県警が余罪を捜査している。
埼玉県、教職員のわいせつ防止に心理的アプローチで取り組み
埼玉県では教職員のわいせつ行為を防ぐため、新たな取り組みとして心理に着目した対策を開始。2023年5月に改訂された「不祥事根絶アクションプログラム」に基づき、わいせつ行為や体罰の起こる心理状況を分析し、研修用ワークシートを作成。学校ごとの研修で教職員同士が議論し、問題を未然に防ぐ狙いとされている。また、懲戒処分の統計も紹介され、わいせつ行為が一定の割合を占めていることが指摘された。
男が学校体育館の鍵を盗み盗撮目的で侵入し逮捕
兵庫県警は、昨年7月18日ごろに学校の体育館に侵入し、盗撮目的で鍵を盗んだ無職の男(37)を逮捕した。この男は盗撮目的で複数の学校に侵入し、合鍵を作り体育館内にカメラを設置していたと見られる。逮捕時には、ハンガー型カメラや学校の合鍵が押収され、男は「インターネットで買った」と供述している。
相生市の中学生いじめ自殺、学校がSOS共有せず不適切対応 第三者委が教員批判
兵庫県相生市の中学校に通う2年の男子生徒が昨年3月に自殺した事案。生徒は陰口から暴言、暴行、SNSでの中傷へと加速するいじめを受けていた。第三者委員会の調査によれば、生徒が発した複数のSOSは校内で共有されず、学校側は表面的な対応に終始した。さらに教員が生徒の性的な内容のメモを拾い、授業中に読み上げるなど不適切な対応で生徒を追い詰めた。第三者委員会は「丁寧に話を聞いていれば状況は変わっていた」と教員の対応を厳しく批判している。
なぜ?小学校の健康診断で医師が女子児童の下半身をのぞく 群馬県みなかみ町 下半身触診も…「本当に必要なのか」保護者からは不安の声相次ぐ(2024年6月6日掲載)|日テレNEWS NNN
なぜ?小学校の健康診断で医師が女子児童の下半身をのぞく 群馬県みなかみ町 下半身触診も…「本当に必要なのか」保護者からは不安の声相次ぐ(2024年6月6日掲載)|日テレNEWS NNN 日テレNEWS NNN
元保育士、東京都内の認可保育所で女児にわいせつ行為を認める
元保育士の長田凪巧被告は、東京都内の認可保育所で複数の女児に対してわいせつな行為を行ったことを認めた。被告は2017年から東京都板橋区と墨田区の保育所で勤務し、被害は女児の母親からの相談によって発覚した。被告は今年1月以降、計7回逮捕され、1月に懲戒解雇された。
横浜市立小学校の元校長、児童へのわいせつ行為で懲役1年6月執行猶予3年の判決
横浜市立小学校の元校長が、2021年9~10月ごろ、校長室内で女児(当時9歳)に複数回キスするなどのわいせつ行為をしたとして強制わいせつ罪に問われた事件で、横浜地裁は2024年5月24日、懲役1年6カ月執行猶予3年の判決を言い渡した。裁判官は校長という立場での行為を強く非難し、女児の心身の発育への懸念を指摘。一方で被告が子どもに関わる仕事に就かないと反省の態度を示したことなどを考慮して執行猶予を付与した。横浜市教委は既に被告を処分予定。なお、公判では横浜市教委が傍聴妨害との指摘を受けて職員を動員していた問題が露呈し、4月21日に謝罪している。
教員のわいせつ事件裁判に職員大量動員 「傍聴機会失わせた」と釈明 [神奈川県]
教員のわいせつ事件裁判に職員大量動員 「傍聴機会失わせた」と釈明2024年5月21日 19時46分(2024年5月21日 21時39分更新)有料記事堅島敢太郎 良永うめか 加藤美帆 阿部育子 手代木慶 田中恭太 中野浩至印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする太田泉生さんの
高知県立高校の教諭が青保条例違反で逮捕
高知県立高校の教諭が女性へのみだらな行為で逮捕された事案です。
福岡県教育委員会、児童生徒との私的なSNSや車の同乗を戒告対象に
福岡県教育委員会は、児童生徒と私的にSNSでやりとりや自家用車に乗せることを戒告の対象とする懲戒処分の指針を改正した。改正は2024年3月27日付で、昨年度には教諭らが自校の児童生徒に対してわいせつ行為を行ったとして懲戒免職となる事例があった。このような私的な接触がわいせつ事案につながるケースが多いため、指針を厳格化することになった。
SNSで私的やりとりはNGに 学校現場からは戸惑いも 県教委が教職員懲戒処分に新基準
新聞社SNSで私的やりとりはNGに 学校現場からは戸惑いも 県教委が教職員懲戒処分に新基準2024年04月04日 11時30分下野新聞 栃木県教委が2日改正した教職員懲戒処分の基準で、児童生徒との交流サイト(SNS)での私的なやりとりを新たに懲戒処分の対象にしたのは、わいせつ行為による不祥事が相次ぐ中、未然防止に一歩踏み込んだ格好だ ...
栃木県教委、懲戒処分基準を改正。わいせつ行為や盗撮を免職対象に追加
栃木県教委は2日、県教職員懲戒処分基準を改正し、免職の対象を拡大した。児童生徒へのわいせつ行為が相次いでいることを受けたもの。改正では従来の性交やわいせつ行為に加え、衣服の上から身体に触れる行為、盗撮、性的羞恥心を与える言動などを免職対象に追加。過去10年間で16人がわいせつ行為で処分を受け、うち14人がSNS経由で児童生徒との私的なやりとりを行っていた。改正では児童生徒との私的なSNSやりとりを禁止する項目を明記し処分対象とした(違反時は戒告、著しく不適切なケースは停職・減給)。5月1日から適用予定。
マスターキーを使って女子寮の部屋に侵入し『わいせつ行為』か… 受講生数人と飲酒を伴う懇談会を開催し… 消防学校の講師(42)を懲戒免職
マスターキーを使って女子寮の部屋に侵入し『わいせつ行為』か… 受講生数人と飲酒を伴う懇談会を開催し… 消防学校の講師(42)を懲戒免職 2024年3月28日(木) 14:34 国内 青森県の下北地域広域行政事務組合は3月28日、青森県消防学校へ講師として派遣されていた消防司令補の男性職員が女子寮へ侵入しわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分としました。※下北地域広域行政事務組合 …
青森県消防学校の講師、女子寮に侵入しわいせつ行為で懲戒免職
2024年3月28日、青森県消防学校の講師が女子寮に侵入し、わいせつ行為を行ったとして懲戒免職処分を受けました。講師は受講生数人との飲酒を伴う懇談会を開いた後、マスターキーを用いて被害者の部屋に侵入しました。事件が明るみに出た後、青森県は同校の校長、副校長、総務課長の3名を厳重注意としています。