学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
1,104件の事案(性暴力・わいせつ)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →村山地方の県立特別支援学校の職員、宿泊施設で盗撮未遂により逮捕
2025年1月27日、山形県上山市の宿泊施設で、村山地方の県立特別支援学校に勤める63歳の男が、着替え中の20代女性を盗撮しようとして逮捕された。男は小型カメラを設置し女性の着替えを撮影しようとしたが、女性はカメラに気付いて被害はなかった。警察は男の動機や余罪を調査中で、県も状況を確認している。
東京都内の学校で教職員4人が失職・懲戒免職、盗撮や性的行為など
東京都内の複数の公立学校で、教職員4人による性的不祥事が発表された。2022年11~12月、区部の小学校の男性主任教諭(37)は教室のロッカーの上に小型カメラを設置して女子児童の着替え姿を盗撮。2023年2月に都迷惑防止条例違反で逮捕、2024年8月に懲役6ヶ月執行猶予3年の判決。本人は盗撮を否定。2024年5~6月、区部中学校の男性教諭(31)は元指導生徒の女子生徒と性行為。2024年9月、別の区部中学校の男性時間講師(60)は電車内で女性にわいせつ行為。2024年8~9月、区部高校の男性教諭(22)は女子生徒とキス。都教委は盗撮教諭を失職、他3人を懲戒免職。さらに体罰を行った教諭6人も停職などの処分とした。
特別支援学校通学バスの介助員、わいせつ行為で逮捕
高知県の特別支援学校の通学バスでわいせつ事件が発生し、公表の是非が議論されています。
長崎県佐世保市の市立小学校教諭、児童更衣室にカメラ設置で盗撮疑惑
2025年1月16日、長崎県佐世保市の市立小学校で児童の更衣室に小型カメラが見つかり、校内での盗撮疑惑が浮上した。この件を受けて、佐世保市教育委員会は謝罪し、再発防止策を講じることを示した。教諭はカメラが自分のものであると校長に申し出た。警察は捜査を続けている。
高知県内で教職員が不祥事、懲戒処分10件の発表
高知県で教職員3人が盗撮や生徒への不適切行為で懲戒処分となり、県教育長は事態を深刻視し緊急会議を開催しました。
高知県教育委員会、教職員3人を懲戒処分に
高知県教育委員会は、相次ぐ教育関係者の不祥事により、3人の教職員を免職または停職処分にしたことを発表しました。今年度の懲戒処分は10件に達し、2018年度以降で最も多い状況です。特にわいせつ行為が懲戒処分の半分以上を占めており、高知県の教育界は危機的な状況だと教育長が述べています。また、未配置の教員問題にも触れており、元教職員への協力要請も行う方針です。
岩手・雫石町立保育所の男性保育士、職員用トイレで盗撮 懲戒免職
岩手県雫石町の雫石町立保育所に勤務していた38歳の男性保育士が、保育所内の職員用トイレで繰り返し盗撮を行った。2024年8月頃から盗撮を繰り返していたとされ、12月9日に職員用トイレに自らのスマートフォンを設置した際に同僚が発見した。警察がスマートフォンを押収し捜査中。雫石町は12月25日付けで男性保育士を懲戒免職処分とした。上司2人については訓告の処分が行われた。
高校講師が生徒にわいせつ行為で懲戒免職処分
長野県の教育委員会は、男性講師が生徒に複数回わいせつな行為をしたとして懲戒免職処分を行った。これは2024年12月26日付けでの決定であり、同時に酒気帯び運転で略式命令を受けた男性職員も免職された。
神奈川県内の教員6人を懲戒処分、盗撮・暴言・走り高跳びで児童失明など複数の不祥事
神奈川県教育委員会は2024年12月25日、教員6人の懲戒処分を発表した。綾瀬市の県立高校の男性教師(29)が盗撮行為で懲戒免職、県央地区の公立小学校非常勤講師(60代)が女子児童に身体を触ったとして懲戒免職、県西地区の公立中学校教師(50代)が女子生徒にわいせつメールを送信して懲戒免職となった。大和市の公立中学校教師(42)は走り高跳びで跳躍をためらった生徒に暴言を浴びせ、その後生徒がマット外に落ちて頭部負傷、外傷性てんかんなどの後遺症を負った。真鶴町の小学校の男性教師(45)が自作した危険な走り高跳び道具を使わせたところ、児童が手を放して支柱が別児童の顔に衝突し左目失明に至った。大和市の公立小学校教師(30)は前年11月に運転中に歩行者に衝突させ死亡させた。大和市と真鶴町の3教師が減給処分。
山口県の男性教諭2人、わいせつ行為で懲戒免職処分
山口県の男性教諭2名が生徒へのわいせつ行為および不適切な撮影で懲戒免職処分となりました。
教職員の性暴力処分が過去最多320人、防止法施行後も増加傾向続く
2023年度の公立学校教職員の懲戒処分調査で、性犯罪・性暴力等による処分者は320人(前年度241人)となり過去最多に達した。このうち児童生徒への性暴力等による処分は157人(前年度119人)で38人増加し、155人が懲戒免職処分となった。2022年4月に施行された「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」では、SNSでの私的やりとり禁止、相談窓口設置、教職員研修等が実施されている。相談窓口への相談が発覚要因となった事案が9件(前年度0件)ある一面はあるものの、懲戒処分の増加傾向は止まっておらず、防止法が十分に機能していない状況が明らかになった。文科省は「極めて重く受け止めている」と
大分県の教職員5人が懲戒処分 盗撮・みだらな行為・酒気帯び運転など
大分県の複数の公立学校教職員が盗撮やわいせつ行為、酒気帯び運転などの不祥事で処分を受けました。3人は免職となっています。
練馬区立中学校の元校長、準強姦致傷罪で懲役9年 女子生徒への性的暴力
東京都練馬区立中学校の元校長・北村比左嘉被告(57)は、約14年前に勤務していた同校で、当時13~15歳の女子生徒2名に対し性的暴力を加えた。被害者の一人(A子さん)は中学2年時に理科準備室でローターやマッサージ器を使用した性的行為を受け、全治約1週間の粘膜傷害を負った。卒業後もラブホテルへの連れ込みがあった。2022年11月に被害者からの通報があり、2023年9月に逮捕。2024年の裁判員裁判で準強姦致傷罪などで懲役9年の判決を受けた。
高知市立小学校の教諭、女性のスカート内にスマホを挿入し逮捕
高知市立の小学校に勤務する教諭が、10代の女性のスカート内にスマートフォンを差し込む行為を行い、逮捕された。教諭は「下着を盗撮しようとした」と容疑を認めている。高知県教育委員会は、教諭に対して聴取を行っており、詳細な情報はまだ把握できていないとコメントした。このような不祥事が続いていることを遺憾に思うと述べている。
熊本県央の高校教諭、女子生徒を盗撮し懲戒免職処分
熊本県の高校で、男性教諭が生徒を盗撮し懲戒免職処分となりました。
石川県小松市内小学校の教諭、女子トイレ児童盗撮で懲戒免職
2023年9月、石川県小松市内の小学校で、42歳の男性教諭が女子トイレにカメラを設置し児童を盗撮したとして逮捕・起訴され、2024年11月18日付で懲戒免職処分となった。同校の59歳の校長も管理監督を怠ったとして戒告処分を受けた。教育長は再発防止に努めると述べている。