学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
80件の事案(性暴力・わいせつ / 埼玉県)
最新の事案
女子高校生を盗撮しようとした疑い…カラオケ店員の男を逮捕 勤務する店の女子トイレ個室内で盗撮未遂 相談を受けた女子生徒の母親が通報 「女性客がトイレに入るのを見てやった」と話す22歳
女子高校生を盗撮しようとした疑い…カラオケ店員の男を逮捕 勤務する店の女子トイレ個室内で盗撮未遂 相談を受けた女子生徒の母親が通報 「女性客がトイレに入るのを見てやった」と話す22歳 自身が勤務するカラオケ店で女子高校生を盗撮しようとしたとして、埼玉県警狭山署は20日、性的姿態撮影処... 07/21 07:25 埼玉新聞 続きを読む(外部サイト)
着替える姿…プール授業前、女児らを盗撮か 教諭逮捕、スマホ入れた筆箱を置くため教室に入った疑い…担任が不在中に 「自分の授業を撮ろうかと」と語る教諭、撮っていた教室で授業なし
着替える姿…プール授業前、女児らを盗撮か 教諭逮捕、スマホ入れた筆箱を置くため教室に入った疑い…担任が不在中に 「自分の授業を撮ろうかと」と語る教諭、撮っていた教室で授業なし 盗撮する目的で勤務する所沢市立小学校の教室内に侵入したとして、埼玉県警所沢署は2日、建造物侵入の疑い... 07/03 07:55 埼玉新聞 続きを読む(外部サイト)
埼玉県の小学校で教員が盗撮目的でカメラ設置、逮捕される
2025年7月2日、埼玉県の小学校で教員が着替えを盗撮する目的でカメラを設置していたとして逮捕された。教員は容疑を否認している。具体的な学校名は記載されていないが、事件は明確に進行中である。
埼玉県立三郷特別支援学校
埼玉県 三郷市 ・ 特別支援学校
埼玉県、盗撮や不適切行為をした教諭3人を免職 うち57歳中学教諭は女性更衣室侵入
埼玉県教育委員会は2025年3月21日、複数の不祥事を起こした教諭に懲戒処分を発表した。県立高校の男性教諭(30)は生徒とホテルでみだらな行為をしたとして免職。公立中学の男性教諭(57)は女性更衣室に複数回侵入し、同僚教員の衣服のにおいをかぐなどした行為で免職。県立三郷特別支援学校の男性教諭(36)は2025年1月7日、商業施設で隠したスマートフォンで女性を動画撮影したとして免職。公立小学校の男性教諭(35)は女子児童を両手で抱きしめたとして停職6カ月。このほか、交通事故や不適切な事務処理を行った複数の教諭が減給や戒告処分を受けた。
埼玉県立朝霞高等学校
埼玉県 朝霞市 ・ 高等学校
埼玉県朝霞高校の教諭、盗撮で懲戒免職・別教諭も不正受給で処分
埼玉県教育委員会は2024年11月21日、教諭(33)が勤務校の児童や教職員の着替えを盗撮したとして懲戒免職処分にした。教諭は7月26日に建造物侵入と性的姿態撮影処罰法違反の罪で起訴されている。また、別の教諭(43)はハンドボール部の部活動手当を不正に受給したとして、減給6月の懲戒処分を受けている。
埼玉県教委職員、20年前の児童へのわいせつ行為で懲戒免職
埼玉県教育委員会は、教育局の課長級女性職員(52歳)を懲戒免職とした。職員は2003年12月頃から約半年間、当時勤務していた埼玉県西部地区の小学校で、男子児童に対してキスや性交を試みるなどのわいせつ行為を行った。今年8月に、被害者となった当時の児童(現在は男性)から県教委のホームページに情報提供があり、約20年経過した後に発覚した。職員本人は調査に対し「記憶が曖昧」「積極的な行為ではなかった」と述べたが、県教委は懲戒免職処分を決定した。
埼玉県の女性教員、20年前の小6男子にわいせつ行為で懲戒免職
埼玉県教育局は2024年10月17日、20年前に小学校の教員が男子児童にわいせつ行為を行ったとして、該当職員を懲戒免職にしたと発表した。女性職員は2003年12月から2004年5月の間に、放課後の教室で小6の男子児童にわいせつな行為をした上、当該児童を自宅に招いて性交を試みた。この事件は、2024年8月に元児童からの通報により発覚し、県教育委員会が調査を実施、事実と認定された。教育長は、児童に加害する行為は許されないとコメントした。
朝霞市立中学校の教諭が生徒にみだらな行為、児童買春禁止法違反で逮捕・起訴
埼玉県朝霞市の市立中学校の男性教諭が、勤務先の学校の生徒らに対してみだらな行為などを行ったとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などで逮捕、起訴された事件が発生した。これを受け、朝霞市は教職員による犯罪被害者を支援する補助金制度を設置することを発表した。制度では、1人月額1万円を上限に最大3年間、カウンセリングなどの費用負担を想定している。
埼玉県立和光南特別支援学校
埼玉県 和光市 ・ 特別支援学校
県立和光南特別支援学校小学部の教諭、女子中学生を盗撮し免職処分
2024年7月12日、埼玉県の県立和光南特別支援学校小学部の女性教諭が商業施設内で女子中学生のスカート内を盗撮したとして、懲戒免職処分を受けた。教諭は交際相手からの依頼で盗撮を始め、最終的には性的姿態撮影処罰法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けている。
春日部市立中野小学校
埼玉県 春日部市 ・ 小学校
春日部市立中野小学校教諭、教員用トイレ盗撮で逮捕
埼玉県春日部市の春日部市立中野小学校教諭(33歳、宮代町宮代2丁目在住)は、勤務先の教員用トイレに朝カメラを設置し、個室に入った女性教員を撮影した。教頭が発見して通報。埼玉県警春日部署は7月8日、建造物侵入と性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで逮捕した。
朝霞市の教員、強制わいせつで逮捕され懲役3年の判決
朝霞市の教員が強制わいせつの疑いで逮捕され、他にも児童ポルノ禁止法や児童福祉法違反の容疑が浮上し、懲役3年の判決を受けた。教育長はこの事案に対し何の処分も受けず、再任される経緯があった。市議会では教育長の再任に反対した議員もいたが、わずかの差で再任が可決された。その後、教育長は病気療養のため不在となっている。
埼玉県、教職員のわいせつ防止に心理的アプローチで取り組み
埼玉県では教職員のわいせつ行為を防ぐため、新たな取り組みとして心理に着目した対策を開始。2023年5月に改訂された「不祥事根絶アクションプログラム」に基づき、わいせつ行為や体罰の起こる心理状況を分析し、研修用ワークシートを作成。学校ごとの研修で教職員同士が議論し、問題を未然に防ぐ狙いとされている。また、懲戒処分の統計も紹介され、わいせつ行為が一定の割合を占めていることが指摘された。
市立水深小学校
埼玉県 ・ 小学校
県立特別支援学校の講師、自宅で女子高生にわいせつ行為で懲戒免職
2024年1月1日から4日にかけて、埼玉県立特別支援学校さいたま桜高等学園の男性講師(23)が、自宅に女子高生を招き入れわいせつ行為を行ったため、埼玉県教育委員会は11日に懲戒免職処分を決定した。また、別の教諭による体育館の女子トイレでの盗撮や同僚の太ももへの接触、女子生徒への腹部への暴力なども取り上げられ、計5件が処分を受けた。
た熊谷市立富士見中学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 中学校
公立中学校の教諭、修学旅行中に男子生徒を盗撮し免職処分
埼玉県の南部地区にある公立中学校の教諭が、修学旅行中に男子生徒の裸を盗撮したとして、県教育委員会から免職の懲戒処分を受けた。昨年9月、修学旅行先の宿泊施設の大浴場で、中学3年生の男子生徒十数人を撮影していたことが明らかになり、教諭は警察に任意同行される事態に至った。自分の性的興味を満たすために行為をしたと述べている。
埼玉県立高校の教諭、女子生徒にわいせつ行為で免職
2023年4月30日、埼玉県の西部地区にある県立高校の26歳男性教諭が、女子生徒にわいせつ行為を行ったとして免職の懲戒処分を受けた。教諭は、校外学習の引率で知り合った女子生徒を自宅に招き、胸を触る、キスをするなどの行為を行った。女子生徒の友人が学校に相談したことがきっかけで、校長が警察に通報。教諭は条例違反で逮捕され、略式起訴されている。
朝霞市立第三中学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 中学校
朝霞市立第三中学校教諭、学校行事の宿泊先で男子生徒にわいせつ行為、強制わいせつ容疑で逮捕
埼玉県警朝霞署は2023年10月16日、朝霞市立第三中学校の社会科教諭(43歳)を強制わいせつ容疑で逮捕した。逮捕容疑は2019年9月6日午後10時から10時50分頃、群馬県の宿泊施設の風呂場で、同校の男子生徒に対して体を触るなどのわいせつな行為をしたというもの。教諭は「やっていない」と容疑を否認している。学校行事の1泊2日の日程で宿泊していた際、引率者として同行していた。2022年9月、被害者の相談を受けた関係機関から同署に通報があり、捜査が進められていた。教頭は「熱心な教諭で勤務態度に問題はなかった。事件を聞いて驚いており、申し訳ない」とコメントしている。
埼玉県立高校の教員、女子高生にわいせつ行為で逮捕
2023年10月16日、埼玉県所沢市にある県立高校の教員(25歳)が、女子高生にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。逮捕は、女子高生の関係者が警察に相談したことを受けて行われた。教員は自宅に女子高生を招き入れたことが指摘されている。
埼玉県 性的不祥事(免職) 2023-05-19
埼玉県の中学校で教職員の性暴力などの不祥事が判明し、免職処分となった。県は再発防止と信頼回復に努めている。
埼玉県 性的不祥事(免職) 2023-05-19
県民の皆様へ 不祥事根絶に向けた教育長メッセージ 社会の変化が予測困難な時代において、一人一人の豊かで幸せな人生と、社会の持続的な発展を実現する ために、教育の果たす役割はますます大きくなっています。 私たちは、教育に対する県民の皆様の大きな期待に応えていく責務があります。また、教育は、児童生徒、 保護者、地域の皆様と、学校との間に深い信頼関係があって初めて成り立つ営みであり、その意味でも、未 来を担う子供たちの教育に直接携わる教職員の不祥事は何としてもなくしていかなければなりません。 しかしながら、令和4年度、教職員に対し懲戒処分を行った件数は29件、うち、生徒に対するわいせつ 行為による免職処分が3件ありました。 教職員の不祥事は児童生徒の心と体に大きな傷を負わせるとともに、保護者の皆様には大変なご心配をお 掛けしております。また、県民の皆様の教育全体に対する信頼を大きく損ねる事態となっていることに、改 めて心からお詫びを申し上げます。 私は、教職員一人一人が、 「子供たちの未来を育てる」という崇高な使命を担っていること、不祥事は決し て他人事ではないこと、この2点を改めて深く自覚することが不祥事根絶には極めて重要であると考えてお ります。 県教育委員会では教職員の不祥事根絶を目指すために、平成30年7月に策定した「不祥事根絶アクショ ンプログラム」に基づき様々な取組を行ってまいりました。 しかしながら、未だ不祥事の根絶に至っていないことから、この内容を見直し、改めて過去の不祥事につ いて、不祥事に至るまでの経過や背景等をしっかりと分析するとともに、「不祥事防止研修プログラム」を活 用した教職員の研修など継続した取組をより一層強化してまいります。 特に児童生徒に対する「性暴力」は、児童生徒の尊厳と権利を著しく侵害して、生涯にわたって回復し難 い心の傷を与えるもので、決して許されることではありません。このような不祥事が起こることがないよう 児童生徒に対する性暴力防止の取組を粘り強く進めてまいります。 教職員一人一人が、改めて自分の仕事に対する使命や誇りを再認識し、 「不祥事を起こさない」、また、周 囲の教職員に「不祥事を起こさせない」 、という強い気持ちを持ち、これからの未来を創る子供たちが、自己 の可能性を存分に発揮し、社会で活躍できるよう、その成長を支えてまいります。 今後、児童生徒はもとより、保護者をはじめとする県民の皆様からより一層信頼していただけるよう県教 育委員会を挙げて不祥事の根絶に努めてまいりますので、引き続き学校教育へのご理解とご協力をお願いい たします。 令和5年5月19日 埼玉県教育委員会教育長
埼玉県、わいせつ行為の男性教諭3人を免職処分 女児8人や生徒への行為で
埼玉県教育委員会は2023年4月26日、複数の男性教諭に対して懲戒免職処分を発表した。北部地区公立小学校の30歳男性教諭は、2022年9月~2023年3月に担任していた女子児童8人に対し脇や脚に触れる行為を繰り返し、うち3人には胸や臀部、下着を触るわいせつ行為を複数回実施。保護者の相談で発覚した。西部地区公立特別支援学校の25歳男性教諭は、2022年12月~2023年3月に高等部女子生徒と複数回出かけわいせつ行為を実施。駐車場での行為中に警察に発見された。西部地区公立小学校の58歳男性教頭は2023年3月、体育館で女性教員に対しわいせつ行為を実施。女性教員の校長への相談で発覚した。
生徒の個人情報を撮影した県立朝霞高校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 高等学校
朝霞第四小学校の助教諭、ストーカー規制法違反で停職処分と退職
埼玉県の朝霞第四小学校に勤務していた59歳の男性助教諭が、ストーカー規制法違反容疑で逮捕され、停職6か月の処分を受けた。教諭は、飲食店店員の女性に対し何度も「会いたい」などのメッセージを送り、警察から注意を受けていた。助教諭は処分とともに同日付で退職した。
埼玉県教育局、教職員の不祥事深刻化を受け防止プログラムを策定
埼玉県教育局は、昨年度の教職員懲戒処分が過去10年で最多となるなど不祥事が深刻化していることを受け、新たな不祥事防止研修プログラムを策定した。県教育長は中学校教諭が生徒へのわいせつ行為で懲戒免職処分となったことに触れ、「教育への信頼を著しく傷つける」と述べた。プログラムは88ページの冊子で、心理学専門家と被害者支援団体の協力を得て、体罰、わいせつ、セクハラなど11項目について実際の事案に基づく例を掲載。わいせつ行為は2017~19年度に32件発生し、そのうち19件が自校の児童生徒が被害者で、16件がメールやSNSがきっかけだったとした。
を不正に受給した県立杉戸高校
埼玉県 さいたま市浦和区 ・ 高等学校
埼玉県立学校の男性教諭3人を懲戒免職、生徒へのみだらな行為で
埼玉県教育局は2019年11月11日、県内複数の学校の男性教諭3人を懲戒免職にしたと発表した。県北部の県立特別支援学校の教諭(28)は、3月まで勤務していた県立高校の女子生徒と4月末~7月末に複数回みだらな行為を行い、8月13日深夜に職務質問を受けて8月21日に校長に相談し発覚。県西部の県立高校の教諭(34)は昨年6月~7月と今年8~9月に同校女子生徒にみだらな行為をし、「相手が自分に好意を持っていると勘違いした」と供述。県北部の中学校の教諭(27)は2月3日、秋田県内のホテルで18歳未満の少女とみだらな行為をした。また別の県立高校教諭(54)は部活動手当の不正受給で、小学校教諭(47)は交通事故で懲戒戒告処分を受けた。
埼玉の公立小学校で教諭が教育実習生にわいせつ行為、懲戒処分
2022年6月、埼玉県の公立小学校で男性教諭が教育実習生に対してわいせつ行為を行い、校長に相談した結果、県教育委員会は教諭に減給3ヶ月の懲戒処分を下した。教諭はその後依願退職した。教諭は、女性の実習最終日に連絡先を交換した後、会食を行い、路上でわいせつ行為に及んだことが発覚した。校内では実習生との連絡先交換を控えるよう指導していた。