学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
68件の事案(性暴力・わいせつ / 千葉県)
最新の事案
千葉県立印旛特別支援学校
千葉県 印西市 ・ 特別支援学校
公立中学校の教員、女子生徒にわいせつ行為で免職
千葉県の公立中学校で男性教員が女子生徒にわいせつな行為を行ったとして免職処分を受けた。教員は2021年の10月から11月にかけて、女子生徒と私的に連絡を取り、体を触るなどの行為を行った。他の生徒からの相談で発覚し、教員は「好意を持った」と説明している。また、前任校でも同様の行為が報告されており、監督責任で現在の中学校と前任校の校長が減給処分を受けている。
千葉県 性的不祥事(行政処分) 2021-12-22
千葉県の教育委員会は教職員のわいせつ行為防止策を実施中。ルール徹底と相談窓口設置で再発防止に取り組む。
千葉県内の学童保育職員、小学生へのわいせつ行為で逮捕
千葉県内の学童保育に勤務していた職員が小学生の男児にわいせつ行為を行った。職員は過去に岡山県の学童保育で同様の問題を起こしており、しかしその事実は再就職先の事業者が確認していなかった。千葉地裁は男に対し懲役2年、保護観察付き執行猶予5年の判決を下した。事件後、自治体は新たに職員採用時に犯罪歴の確認を強化する方針を示した。
習志野市立第七中学校
千葉県 ・ 中学校
千葉県教委、教員ら6人を懲戒処分 性的不祥事12件に
千葉県教育委員会は2021年2月19日、教員ら6人の懲戒処分を発表した。県北西部の県立高校の男性教諭(31)は、部活の女子生徒1人に対し、2019年11月ごろから校内でわいせつな行為を複数回行い、懲戒免職処分。県北西部の公立小学校の男性教諭(26)も、2020年11月~2021年1月に担任する女子児童2人にわいせつな行為を行い、懲戒免職処分。習志野市立第七中学校の学習サポーター男性(55)は2020年11月に電車内で痴漢行為を行い、懲戒免職処分となった。今年度のわいせつ・セクハラ行為による懲戒処分は12件に達し、昨年度の7件を大きく上回っている。
千葉県教委が教職員5人の懲戒処分発表、小学校教員がわいせつ行為で免職
千葉県教育委員会は2021年1月20日、教職員5人の懲戒処分を発表した。県北西部の公立小学校の男性教員(61)は、2020年10月下旬から11月26日までの間、休み時間に教え子の男子児童3人の尻に指を突き刺したり、授業中にわいせつな言動をするなど、複数の児童にわいせつな行為を繰り返した。男子児童の保護者からの相談で発覚し、懲戒免職処分となった。このほか県立高校の男性教諭(56)が教育実習生に対する暴力的行為でパワハラ行為を行い減給1ヶ月、県立中央博物館の男性上席研究員(61)が必要な手続きを取らずに講演報酬を受け取り減給1ヶ月となった。
千葉市立寒川小学校
千葉県 千葉市 ・ 小学校
千葉市立寒川小学校でCAPプログラムによる人権教育を実施
2021年1月7日、千葉市立寒川小学校で、CAPプログラムによる人権教育が実施され、児童に性暴力やいじめから自分を守る方法が教えられた。この取り組みは、千葉市内の別の小学校における教諭のわいせつ事件を受けたもので、CAPを通じて子どもたちに「嫌と言う」「逃げる」「誰かに相談する」の重要性を学ばせることを目的としている。
静岡県教委が児童生徒対象に性的被害調査を実施
教職員による児童・生徒へのわいせつ行為やセクハラが相次いでいる中、静岡県教委が公立小中高生を対象に性的被害に関するアンケート調査を実施することを決定した。教職員に対する懲戒処分も増加しており、2018年度には全国で282人が処分を受けた。NPO法人の代表は、実態調査の必要性と、適切な対策が講じられないと意味がないと訴えている。
千葉県の公立中学校の教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
千葉県の公立中学校で、20代男性教諭が女子中学生にわいせつな行為をしたとして、2020年2月12日に懲戒免職処分となった。教諭は、無料通信アプリ「LINE」でのやり取りを通じて好意を抱くようになり、「許されないことだと分かっていたが、自分の弱さに負けた」と説明している。
千葉県の小6女児、男性教諭のわいせつ行為で提訴
千葉県の小学6年の女児が、30代の男性教諭からわいせつ行為を受けたとして、約1000万円の損害賠償を求めて提訴した。女児は2017年9月から教諭による脇をくすぐられたり、女子トイレで胸を触られる被害を受けており、その後不登校となりPTSDと診断された。両親は教諭の異動を求めたが、学校や教委は事実確認ができるまで勤務を続けさせ、転校を提案。このため女児の不登校が長期化してしまった。教諭は行為を否定しているが、女児は主に保健室で過ごしている。
千葉県の小学6年女児が教諭に対してわいせつ行為で提訴
千葉県の小学6年生の女児が、30代の男性教諭から2017年9月ごろからわいせつ行為を受けたとして、30日に損害賠償を求めて提訴した。女児は女子トイレで胸を触られるなどの行為を受け、不登校になり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。教諭は行為を否定し、昨年7月に異動となった。両親は学校の対応について不満を述べ、今後の調査制度の必要性を訴えた。
千葉県香取市立中学校の教諭、少女にわいせつ行為で逮捕
2018年8月3日、千葉県香取市内のホテルで、香取市立中学校の教諭である稲生淳一容疑者が18歳未満の少女にわいせつな行為を行ったとして、千葉県警によって逮捕された。稲生容疑者は、示された行為は「体のアフターケアのためであり、わいせつ目的ではない」と一部否認している。また、他にも複数の少女に対するわいせつ行為の可能性が指摘されている。
千葉県立千葉工業高等学校
千葉県 千葉市 ・ 高等学校
千葉県君津市立周西南中の教諭が女子中学生にわいせつ行為で逮捕
千葉県の公立高校の入学者選抜を巡り、県立京葉工業高校の教諭が面接試験の内容を漏らしたことが発覚。加えて、千葉県君津市立周西南中の教諭が女子中学生にわいせつ行為を行い逮捕された。さらに、県立千葉工業高校の女性実習助手が通勤定期代を不正受給していた事も報告され、それぞれ懲戒処分が行われた。特に、わいせつ行為による免職は今年度で8人目となる。
なかよし保育園
千葉県 流山市 ・ 保育園
保育園勤務の29歳保育士、児童ポルノ所持容疑で逮捕 千葉・流山
千葉県流山市の民間保育園「なかよし保育園」に勤務する保育士・飯島貴弘容疑者(29歳)が、児童ポルノ画像を自宅や携帯電話に所持していたとして、2018年2月5日に児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された。飯島容疑者は平成20年12月から同園に勤務し、当時は4~5歳クラスの副担任を務めていた。流山署による捜索で、画像媒体複数点と携帯電話内の児童画像が確認された。携帯電話の画像に同園の園児が含まれているかは未確認。飯島容疑者は画像所持を認めており、撮影された児童の特定が進められている。
県立若松高校
千葉県 ・ 高等学校
千葉県立若松高校の元教諭、女子生徒とのわいせつ行為で懲戒免職
千葉県立若松高校の50歳の元教諭・山崎正美が、18歳未満の女子生徒とわいせつな関係を持ち、懲戒免職となった。元教諭は昨年4月から今年4月にかけて、少なくとも5回、ホテルでのキスなどの行為を行ったことが明らかになった。事件は生徒の親に知られ、元教諭は10月18日付で懲戒免職処分を受けた。元教諭は自身の行動を反省し謝罪の言葉を述べたが、類似のわいせつ事件が多発している状況も指摘されている。
千葉県立浦安南高等学校
千葉県 浦安市 ・ 高等学校
千葉県立浦安南高校の教諭、児童買春容疑で懲戒免職処分
千葉県立浦安南高校の教諭、野村洋介氏(30)が18歳未満の少女に対してわいせつな行為を行ったとして逮捕された。千葉県教委は18日に野村氏を懲戒免職処分とした。野村氏は過去に18歳未満の少女に対して買春を行ったと供述しており、具体的には平成24年頃から25回ほどの買春を認め、そのうち5人が18歳未満だったと述べている。また、同日に他の教諭に関する懲戒処分も行われ、女子生徒にセクハラを行った男性教諭が停職6カ月、スーパーで万引きした女性教諭が停職3カ月となっている。
千葉市の保育士、児童に虐待行為で逮捕
千葉市の認定保育施設「わんぱくキッズ」の保育士、松丸知美容疑者(31)が、7月14日に預かっていた2歳女児に対し、食事を強制的に与えるために口に食べ物を押し込むなどの虐待を行い、逮捕された。施設長はこの虐待行為に気づいていながら、保育士不足を理由に松丸を強く注意しなかった。施設の児童数も減少しており、保育士の確保が困難な状況が影響していた。
千葉県 性的不祥事(訓告)
千葉県教育委員会は職員の性的不祥事に対し、訓告や処分の指針を定めている。
千葉県 性的不祥事
千葉県の教職員の不祥事増加に対し、県教委が根絶策を強化。安全と信頼確保に向けた研修と職場環境改善を推進します。
千葉県 性的不祥事(行政処分)
千葉県教育委員会は、教職員の不祥事根絶を目的としたリーフレットを公開し、倫理意識向上と信頼回復を呼びかけています。
千葉県 性的不祥事(行政処分)
千葉県教育委員会は教職員の不祥事根絶に向けた取り組みを進めており、研修資料やポスターを公開しています。