学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
6件の事案(性暴力・わいせつ / 特別支援学校 / 三重県)
最新の事案
特別支援学校で男子生徒がトイレ撮影されるいじめ問題が発生
2024年、三重県内の特別支援学校に通う男子生徒が、県立高校の男子生徒にトイレで撮影され、SNSに投稿されたといういじめ問題が発生した。これにより、男子生徒は不登校となり、学校はこの事案をいじめの重大事態に認定。調査委員会が設置され、5日に報告書が公表された。委員長は、ネットの利用方法についての教育が必要であると指摘し、学校の初動対応が欠席の長期化に寄与したことを述べた。
三重県立高校に隠しカメラ探知機を配備へ、盗撮事件対策として
三重県教育委員会は、教師らのグループによる盗撮事件を受けた対策として、県立高校および特別支援学校計75校に隠しカメラ探知機を配備する方針を決定しました。探知機は電磁波検知機能と光反射検知機能を備えており、今年度内の配備を目指しています。関連予算290万円を盛り込んだ一般会計補正予算案が11月25日に県議会に提出されます。
三重県の全県立高校に隠しカメラ調べる探知機配備へ 盗撮防止で
新聞社三重県の全県立高校に隠しカメラ調べる探知機配備へ 盗撮防止で2025年11月19日 18時51分中日新聞 教員らのグループが女児の盗撮画像を交流サイト(SNS)で共有していたとされる事件を受け、三重県は全ての県立高校や特別支援学校に、隠しカメラがないか調べる探知機を配備する。学校内での盗撮対策で、関連予 ...
県立高校と特別支援学校
三重県 ・ 特別支援学校
三重県の県立高校で教職員によるわいせつ行為・セクハラの報告109件
三重県教育委員会が実施したアンケート調査において、教職員から生徒へのわいせつ行為やセクハラの報告が109件あったと発表されました。調査は2023年9月から10月にかけて行われ、全生徒約8万人を対象にしています。具体的には、42件が「自分自身が被害を受けた」、65件が「他の生徒が被害を受けたのを見聞きした」とのことです。被害の多くは「自校の先生」によるもので、調査結果を受けて教育委員会は生徒との関わり方の見直しを行うとしています。
県立特別支援学校西日野にじ学園
三重県 四日市市 ・ 特別支援学校
三重県の公立校教員3人が盗撮やわいせつ行為で懲戒免職
三重県の県立特別支援学校西日野にじ学園の講師が、スカート内にスマートフォンを差し入れて盗撮を行ったとして逮捕された。さらに、県立白子高の教諭はショッピングセンターの試着室で女性を盗撮、四日市市の公立中の教諭は元生徒にわいせつ行為を行った。これらの教員は懲戒免職となった。