1件の事案(性暴力・わいせつ / 認定こども園 / 大阪府)
大阪府八尾市の認定こども園で、保育士による園児に対するわいせつ問題が発覚し、園は休園を余儀なくされた。保護者らは運営する社会福祉法人と市に対して550万円の損害賠償を求めたが、大阪地裁は市に対する請求を棄却し、法人に対しては一部認めて5万円の支払いを命じた。保護者側は控訴する方針を示している。