学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
7件の事案(性暴力・わいせつ / 中学校 / 新潟県)
最新の事案
新潟市立中学校の教諭、不同意性交で免職処分
2025年9月に新潟市立中学校の教諭、中村岳が16歳未満の女性との不同意性交容疑で逮捕され、その後免職処分となった。中村教諭はSNSで接触した女性に金銭を渡し、わいせつ行為を行ったとされている。教育委員会はこの件に対して厳正な対応を行うことを発表した。
新潟市の中学校教諭、児童買春・不同意性交容疑で起訴後に免職処分
新潟市南区の中学校教諭・男性(36)が、2025年6月、SNSで16歳未満の女子中学生と女子高校生に面会を要求。金銭を介してわいせつな行為に及び、その様子を撮影した。不同意性交罪、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの容疑で埼玉県警に逮捕され、その後起訴された。新潟市教育委員会は2025年4月21日付で男を免職処分とした…
白根第一中学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職処分
新潟市の白根第一中学校の36歳の教諭が、県外で16歳未満の少女に対してわいせつ行為を行い逮捕、起訴された。新潟市教育委員会は2026年4月21日にこの教諭を懲戒免職処分とした。現在、さいたま地裁で公判が行われている。教諭は、聞き取りに対して一連の行為を認めている。
中越地方の高校校長、セクハラ行為で停職6ヶ月処分
新潟県教育委員会は、職務上関係のある女性に対するセクハラ行為があったとして、中越地方の県立高校の50代の男性校長を停職6ヶ月の懲戒処分にした。また、佐渡中等校の教諭は盗撮行為により懲戒免職となった。
新潟市立中学校の教諭2人、わいせつ行為で免職処分
新潟市立中学校の男性教諭2人が16歳未満の少女に対するわいせつ行為で有罪判決を受け、2025年8月27日に市教育委員会によって懲戒免職処分となった。市の基準では原則として教員の名前を公表することになっているが、被害者の保護を理由に公表は行われなかった。
見附市の元中学校講師、16歳未満にわいせつ行為で執行猶予付き判決
見附市の元中学校講師が、2024年6月から10月にかけて、16歳未満の女子高校生に対して11回わいせつ行為を行い、その様子を撮影したことが判明。被告はストーカー行為も行い、地裁長岡支部で懲役3年(執行猶予5年)の判決が下された。
新潟市立藤見中学校
新潟県 新潟市 ・ 中学校
新潟市立中学校長、高1女子とホテルで児童買春容疑で逮捕
新潟市立藤見中学校の校長(60代男性)が、県内に住む高校1年の女子生徒(当時15歳)とホテルで現金を渡す約束をして、みだらな行為をしたとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。事件は2022年11月上旬に発生。女子生徒は校長の教え子ではなく、SNSで連絡をとっていた。2022年の保護者からの相談により発覚…