学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
5件の事案(性暴力・わいせつ / 中学校 / 神奈川県)
最新の事案
葉山町立中学校の元教員、盗撮事件で初公判 起訴内容を認める
神奈川県葉山町立中学校の元教員・石川勝也被告(28)が、女児らの盗撮画像を教員グループ内で共有したとして、性的姿態撮影処罰法違反の罪に問われた事件について、2026年1月21日に名古屋地裁で初公判が開かれた。被告は起訴内容を認め、グループ内での認知欲求と他の教員を喜ばせたいという動機があったと述べた。
福岡・北九州市の学校教諭ら、懲戒処分に
神奈川県の中学校で教員の性行為や不適切行動が判明。懲戒処分や停職処分が行われた。
葉山町の公立中学校教員、女子児童盗撮で逮捕
神奈川県葉山町の公立中学校の臨時教員、石川勝也容疑者(28)が、女性児童の下着を盗撮した疑いで逮捕された。この事件は、名古屋市や横浜市の小学校に勤務する教員たちが関与する“変態教員グループ”によるもので、彼は昨年9月から12月にかけて女子児童の下着を複数回にわたり盗撮し、グループ内で共有するなどしていた。石川容疑者は、場面がプールの授業中であったことが確認されている。すでに他の3名の教員も逮捕・起訴されている。
神奈川県の中学校教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
神奈川県の公立中学校に勤務する40歳の男性教諭が、昨年2月から3月末にかけて教え子の女子生徒を自宅に連れ込み、下着を脱がせ胸をもむなどのわいせつ行為を行い、撮影した。教諭は今年4月に逮捕・起訴され、23日に懲戒免職処分が下された。教諭は「かわいいと思い、胸を触りたくなった」と供述している。
横浜市教委、中2いじめ自殺をめぐる報告書取り下げで幹部ら8人を処分
横浜市立中学校に在籍していた2年生の女子生徒が2020年3月に自殺した事案について、市教委が不適切な対応を取っていたことが発覚した。学校が作成した「いじめ認知報告書」を市教委が取り下げさせ、基本調査の原案から「いじめ」の文言を削除するよう指導していた。遺族がいじめを訴えているにもかかわらず、市教委はいじめ防止対策推進法に基づく「いじめ重大事態」の認定を速やかに行わなかった。市教委は当時の幹部職員2人を懲戒処分と文書訓戒にするなど、計8人を処分した。弁護士調査によって、報告書の取り下げなど一連の不適切な対応が明らかになり、遺族は組織ぐるみの隠蔽行為であると非難している。