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男鹿海洋高校の実習船、プロペラに漂流物が絡まり航行不能に 秋田海上保安部が救助
2025年5月1日午前10時ごろ、男鹿海洋高校の実習船「ナマハゲ」が男鹿半島沖合約17キロの地点でプロペラに漂流物(ロープ)が絡まり航行不能になった。生徒5人と教員など計9人が乗船していたが、けが人はいない。秋田海上保安部の巡視船により午前11時ごろからえい航され、午後5時前に男鹿市の船川港に帰港した。浮きをよけようとした際に係留されていたロープに引っかかったことが原因。船に大きな故障はなく油の流出もないため、翌日以降の授業は通常通り実施される予定。