1件の事案(その他 / 認定こども園 / 神奈川県)
横浜市の認定こども園で複数の不適切保育が確認された。2021年8月に保育士が園児のあごをつかむ行為があり、市が2023年2月に文書指導。その後の調査で、食事を強制的に口に押し込む、園児を逆さづりに近い形で持ち上げる、昼寝時に園児を押さえつける、他の園児の前で叱責するといった不適切保育が新たに確認された。市は5月16日付で運営法人に改善勧告を実施。また監査では、障害児受け入れ加算金の不正受給疑いや会計処理の不適正も指摘された。市は外部人材の登用、会計調査、加算金の返還請求を求めた。