学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
3件の事案(不祥事 / 山形県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →山形県教育委員会職員が無免許運転で事故、逮捕
2021年2月12日、山形県内の交差点で県教育委員会の男性職員(69)が無免許運転により停止中の車に追突する事故を起こし、その後無免許が判明し逮捕された。職員は4年前から公立学校の非常勤相談員として勤務していたが、過去に免許を取り消されていた。山形県教育委員会は職員の行為に謝罪し、再発防止に努めるとコメントしている。
山形県上山市の小学校職員、酒気帯び運転で懲戒免職処分
2024年12月14日、山形県上山市の小学校に勤務する60代の女性職員が酒気帯び運転を行い、懲戒免職処分となった。女性は13日の夜に飲食店で酒を飲んだ後、運転代行を利用して帰宅したが、携帯電話を忘れたため再度自家用車を運転して飲食店に戻り、その途中で街路灯に衝突した。出発時の飲酒検知で発覚し、女性は自ら通報。教職員の不祥事防止に向けて県は教育委員会を通じて呼びかけを行っている。
山形県の高校で32年間無免許で教育、給与1億8000万円の返還求めず
山形県の高校で、教員免許を保持していない女性が32年間にわたり保健体育を指導していた事案。女性は教員免許に必要な単位を修得していたが、申請手続きをしないまま大学を卒業し、その後教員採用試験に合格して約7700人の生徒を教えていた。2024年1月に発覚し、2月22日付で採用時にさかのぼって任用が無効とされた。山形県教委は、給与計約1億8000万円の返還は求めないことを決定したが、退職手当と共済年金は支払わない。学校と県教委は「適切な教育がなされていた」として、在校生・卒業生の単位を有効と認め、補講は実施されなかった。