1件の事案(不祥事 / 和歌山県)
和歌山県 ・ 高等学校
県立南紀はまゆう支援学校の職員、覚醒剤使用で懲戒免職処分
和歌山県立南紀はまゆう支援学校の介助職員が、2023年4月3日に車内で覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、5月25日付けで懲戒免職処分となった。教委の接見に対し、彼は覚醒剤を知人からもらったと述べ、起訴内容を認めている。一方、県立星林高校の教諭は、同年2月17日に密漁を行った件で、懲戒戒告処分を受けた。教諭は過去にも密漁をしていたが、違法と認識していなかったと述べている。