学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
3件の事案(不祥事 / 富山県)
学校名が判明している事案
不祥事死亡・免職公表情報に基づく
魚津市立東部中学校
富山県 魚津市 ・ 中学校
魚津市立東部中学校の教諭、酒気帯び運転で現行犯逮捕
2023年11月10日、富山県魚津市の魚津市立東部中学校の教諭、長田真夏容疑者(35)が酒気帯び運転で人身事故を起こし、現行犯逮捕されました。事故は午前7時5分頃に発生し、長田容疑者は普通乗用車を運転中、別の乗用車と衝突しました。事故により衝突した車の運転手が重傷を負い、長田容疑者は容疑を認めています。学校側は謝罪し、再発防止策として教職員にアルコールチェッカーを配布する方針です。
不祥事不明公表情報に基づく
略式命令を受けた同県魚津市立清流小学校
富山県 魚津市 ・ 小学校
魚津市立清流小学校の教頭、飲酒運転で懲戒免職
富山県魚津市立清流小学校の幾島友也教頭が、飲酒運転の疑いで現行犯逮捕され、懲戒免職となった。教頭は4月7日の歓迎会でビールやワインを飲み、8日午前に帰宅中に事故を起こした。県警は道交法違反で逮捕し、6月には罰金35万円の略式命令が出された。
不祥事中程度(戒告・軽傷等)未確認
富山市立八尾中学校
富山県 富山市 ・ 中学校
富山市立八尾中学校 不祥事(2022年10月21日ごろ)
2022年10月21日、富山市教育委員会は富山市立八尾中学校において、全校生徒447人分の成績データが一部の生徒のパソコン端末で閲覧できる状態になっていたことを公表した。10月7日から15日にかけ、成績などが含まれたデータファイルが、誤って委員会の生徒25人のパソコン端末から閲覧できる状況になっていたという。この事案は個人情報管理体制の不備による情報流出事案として、学校の情報セキュリティ上の課題が明らかになった。