学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
4件の事案(不祥事 / 鳥取県)
学校名が判明している事案
不祥事重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく
鳥取市立桜ヶ丘中学校
鳥取県 ・ 中学校
鳥取市立桜ヶ丘中学校の教諭、酒気帯び運転で停職6ヶ月の処分
鳥取県の中学校教諭が酒気帯び運転で検挙され、停職6か月の懲戒処分となりました。
不祥事重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく
鳥取県立境港総合技術高等学校
鳥取県 境港市 ・ 高等学校
鳥取県立境港総合技術高校の男性事務職員、酒気帯び運転で停職6か月の処分
2022年11月、鳥取県米子市で、鳥取県立境港総合技術高校に勤務する25歳の男性事務職員が酒気帯び運転で検挙され、2023年1月18日付で停職6か月の懲戒処分を受けました。この職員は、飲食店で飲酒後、自家用車で仮眠した後、運転中に警察による呼気検査を受け、基準値を超えるアルコールが検出されました。教育委員会は、教職員に対して服務規律の順守を指導するとしています。
不祥事不明公表情報に基づく
大山小学校
鳥取県 大山町 ・ 小学校
大山小学校の校長、児童の首を押さえる不適切行為で懲戒処分
2022年4月27日、鳥取県大山町の大山小学校で、牧昭浩校長が放課後児童クラブを利用していた児童に対し「虐待とはこういうもの」と発言し、児童の首を押さえる不適切な行為を行った。児童は「虐待になりませんか」と指摘した際、腹を立てた校長がこの行為に及んだ。この結果、児童にけがはなかったが、県教育委員会は校長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。校長は謝罪の手紙を児童に送った。
不祥事死亡・免職公表情報に基づく
鳥取城北高等学校
鳥取県 鳥取市 ・ 高等学校
鳥取城北高校の相撲部コーチ、同僚を電気コードでたたき逮捕
2022年12月27日、鳥取城北高校の相撲部外部コーチである県職員の男(29)が、当時同僚の鳥取市内在住の男性(26)の自宅で、電気コードを使って顔をたたき、前歯を折る傷害を負わせた疑いで逮捕された。容疑は認められている。