学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
18件の事案(不祥事 / 埼玉県)
最新の事案
埼玉県越谷市で男子高校生がひき逃げされ死亡、トラック運転手を書類送検
2023年2月、埼玉県越谷市で自転車に乗っていた16歳の男子高校生がトラックに衝突されて死亡したひき逃げ事件が発生した。トラック運転手はその場から逃げた疑いで書類送検された。警察によれば、自転車が傾いている際に男子高校生の体がトラックの側面に衝突したという。運転手は衝突に気付かなかったと容疑を否認している。
民設保育所
埼玉県 知事又は市町村 ・ 保育園
埼玉県和光市の保育所で職員による虐待通報が義務化
埼玉県和光市で、令和7年11月28日に保育所等で発生した職員による虐待が通報され、令和8年2月4日に子ども・子育て支援会議に報告されることとなった。児童福祉法の改正により、保育所職員による虐待通報が義務化され、適切な対応が求められる。これに伴い、保育施設での虐待事案に対するガイドラインも改訂された。
私立認可保育所
埼玉県 中央区 ・ 保育園
私立認可保育所の女性保育士、園児に対する虐待行為
2023年11月5日、埼玉県さいたま市の私立認可保育所で、女性保育士が園児の胸を叩くなどの虐待行為を行ったことが報告された。目撃した職員が施設長に通報したが、報告後も女性保育士は勤務を続けていたため、市に通報が行われ、その後、立ち入り調査が実施された。現在、当該保育士は退職している。
私立認可保育所
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 保育園
埼玉・南区の保育所で保育士が児童虐待、あざ発見で通報
2025年11月20日、埼玉県さいたま市南区の私立認可保育所で、33歳の女性保育士が児童に対して頬をつねる、首を強くつかむ、脇を強く揺さぶるなどの虐待行為を行った。帰宅後に保護者があざに気付き、21日に病院を受診。施設長に報告した結果、保育士は行為を認め、26日に市と警察に通報された。保育士は自宅待機中で、被害を受けた児童は登園を続けている。
男性教諭が交通事故で歩行者負傷、戒告処分 さいたま市中学校
さいたま市岩槻区の市立中学校に勤務する44歳の男性教諭が、2025年4月6日午後1時10分ごろ、さいたま市緑区内の交差点で乗用車を右折させる際、横断歩道を歩いていた歩行者に接触し、全治約3週間のけがを負わせた。教諭は注意義務を怠ったとして、6月23日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)罪で罰金15万円の略式命令を受け、納付した。さいたま市教育委員会は8月22日付で地方公務員法に基づき、戒告の懲戒処分にした。
埼玉県立飯能高等学校
埼玉県 飯能市 ・ 高等学校
埼玉県立高校の教諭、わいせつ行為と盗撮で免職処分
埼玉県教委は、男性教諭2人を生徒へのわいせつ行為と駅での盗撮により免職処分にした。主任実習助手は2024年8月25日と2025年3月23日に男子生徒に性行為をほのめかすメッセージを送信し、2度温泉施設へ連れて行った。校長が相談のメールを受けて確認し事実が発覚。盗撮をした教諭は自らの行動を認めている。教育長は深く謝罪し、再発防止に取り組むと表明している。
吉川市の保育所で2保育士が不適切保育を実施
埼玉県吉川市の保育所において2名の保育士が不適切な保育を行ったと報じられていますが、具体的な件数や事例の詳細は不明です。現時点での対応や処分に関する情報は提供されていません。
草加市立保育園で職員が不適切保育、32~48歳の職員4人が処分
埼玉県草加市の市立保育園で職員による不適切な保育が判明し、32~48歳の職員4人が文書訓告や文書注意、口頭注意を受けた。発覚のきっかけは昨年12月の関係者からの相談で、保育現場からは今月から外されている。行為には、子どもを教材室に閉じ込めようとしたり、頭を未使用のおむつではたいたりといった計12項目が含まれている。
草加市の市立保育園で不適切保育、職員4人を処分 頭をはたく、教材室に閉じ込めなど
埼玉県草加市の市立保育園で、32~48歳の男性職員4人が2019~2021年度にかけて不適切な保育を行っていたことが判明した。昨年12月の関係者からの相談により発覚。職員らは未使用のおむつで子どもの頭をはたいたり、教材室に子どもを閉じ込めようとしたり、長時間の叱責や怒号などの計12項目の不適切行為を認定された。市は19日付の発表で、職員4人に対し文書訓告や文書注意、口頭注意の処分を行い、職員らは今月から保育現場を外れている。
熊谷市の保育所長が幼児に言葉の虐待
2023年12月14日、埼玉県熊谷市で保育所長らが幼児に対して言葉の虐待を行っていたことが明らかになりました。市は詳細については公表していませんが、事案は保育所内で発生したことが報告されています。
埼玉県秩父市で高校生ら12人が集団暴行で逮捕
2023年12月5日、埼玉県秩父市で暴力団幹部と高校生らが集団暴行事件を起こし、12人が逮捕された。逮捕されたのは、暴力団稲川会幹部の42歳男と16~18歳の高校生11人である。彼らは深夜に集結し、暴力行為を行った疑いがある。通報を受けて警察が介入した。
埼玉の小学校で業務妨害、旅行代理店の女性逮捕
2023年10月26日、埼玉県さいたま市内の小学校のポストに「児童、職員の家族に何かが起こる」と書かれた文書が投函され、業務妨害の疑いで旅行代理店の従業員の女性が逮捕されました。逮捕された女性は、校外学習のバス手配ができなかったことを隠すために脅迫行為を行ったと認めています。この行為により校外学習は延期されました。
さいたま市立学校の臨時教員、犬を虐待し罰金15万円
埼玉県日高市の女性臨時教員が、劣悪な環境で犬9頭を飼育し、動物愛護法違反により逮捕された。川越区検は5月2日に略式起訴し、川越簡裁は罰金15万円の略式命令を出した。女性は逮捕時、飼育が適切であると否定している。
さいたま市内の中学校
埼玉県 日高市 ・ 中学校
さいたま市内の中学校の臨時教員、動物虐待で逮捕
2023年4月12日、埼玉県警は、さいたま市内の中学校の臨時教員、大河原明美容疑者(60)を動物愛護法違反(愛護動物の虐待)容疑で逮捕した。大河原容疑者は、自身が管理する納屋で犬を不衛生な環境で飼育していた疑いがあり、犬の死骸も放置されていた。県警は、大河原容疑者が自由繁殖により多頭飼育状態を維持できなくなったとみて捜査していた。大河原容疑者は、虐待ではないと主張している。
さいたま市の小学校勤務の男性助教諭、速度違反で戒告処分
2020年7月10日、さいたま市の男性助教諭が出勤時に法定速度40キロの区間を70キロで走行し、速度違反で摘発された。これにより、埼玉県さいたま市教育委員会は2020年12月18日に戒告の懲戒処分を行った。助教諭は9月に罰金6万円の略式命令も受けている。
群馬県片品村立片品北小学校
埼玉県 片品村 ・ 小学校
片品北小学校の臨時教員、免許失効後も勤務し逮捕
埼玉県警秩父署は、教員免許失効後も教員を続けていた古畑正仁容疑者を逮捕した。彼は2023年4月5日から12日まで埼玉県秩父市の市立影森中学校で数学の臨時教員として勤務していたが、免許が失効していることを知りながら無免許で授業を行っていた。古畑容疑者は過去にも教員免許を失効しており、無免許での勤務が続いていたことが明らかとなった。埼玉県教育委員会は今後、教員との免許状や経歴の確認を徹底する方針を示している。
埼玉県立所沢商業高等学校
埼玉県 所沢市 ・ 高等学校
埼玉県立所沢商業高等学校 不祥事(2013年1月24日ごろ)
埼玉県立所沢商業高等学校の野球部顧問である36歳の男性教諭が、2012年10月に沖縄での修学旅行中に、同僚の女性教諭を海に投げ入れるよう部員に指示し、部員がこれを実行して女性教諭を海に投げ込む事案が発生しました。被害者の女性教諭は旅行後に上司へ報告。埼玉県教育委員会は2013年1月24日、指示を出した顧問教諭に対し停職1か月の懲戒処分を決定しました。本事案は体罰や危険行為にあたる不祥事として公表されました。
埼玉県 不祥事
埼玉県教育委員会は、不祥事根絶を目指す方針を示すメッセージを発表しました。