学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
5件の事案(不祥事 / 大阪府)
学校名が判明している事案
大阪府立豊島高等学校
大阪府 豊中市 ・ 高等学校
大阪府立豊島高等学校 不祥事・事件(2025年10月ごろ)
大阪府立豊島高等学校の女性教諭が、2025年10月に通信アプリ「テレグラム」を通じて大麻クッキーを購入し、これを食べたとして逮捕・起訴されました。その後、懲戒免職処分となりました。本事案は教員による違法薬物使用事件として公表されています。
大阪府立成美高等学校
大阪府 堺市 ・ 高等学校
大阪府立成美高校の校長、窃盗容疑で逮捕
2022年7月7日、大阪府立成美高校の校長、稲田なおみ容疑者(54)が、和泉市のスーパーで不正な割引シールを使用し、食料品を値引きして精算したとして窃盗容疑で現行犯逮捕された。彼女は「生活費を浮かそうとした」と容疑を認めており、同店では同様の被害が続いていたため警戒中の店員が通報した。府教育庁は事実であれば厳正に対処する意向を示している。
関西大学北陽中学校
大阪府 大阪市 ・ 中学校
関西大学北陽中学校 不祥事(2018年7月ごろ)
2018年7月、関西大学北陽中学校の一部生徒が、関西大学への内部進学合否判定に用いられる民間実施の模試の正解をインターネットを通じて事前に入手していたことが判明した。この事態を受け、関西大学は併設3高校からの内部進学者の合否判定を見直すことを決定。大学は問題の発覚した模試の結果を選考に用いないこと、並びに不正受験した生徒についても選考から除外しないこととした。大学側は、民間の模試を合否判定に用いていた自らにも責任があると判断した。
堺市立深井中学校
大阪府 堺市 ・ 中学校
堺市立深井中学校 不祥事(2016年12月ごろ)
2016年12月、堺市立深井中学校の男性非常勤講師が、駐車場に停めてあった車の助手席窓ガラスを割られ、鞄を盗難されました。盗まれた鞄には、1、2年生の生徒の成績に関する教務手帳、および評定と実技テストの点数が記されたメモリーカードが入っていました。その後の調査により、講師が教務手帳を無断で車に持ち出していたこと、またメモリーカードへの個人情報入力が校内規則で禁止されていたにもかかわらず入力していたことが判明しました。この事案により、生徒の個人情報を含む記録物が外部に流出した可能性が生じています。
アナン学園高等学校
大阪府 東大阪市 ・ 高等学校
アナン学園高等学校 不適切融資問題・学校改称へ(2015年10月ごろ)
学校法人樟蔭東学園が運営していた高等学校は、過去の不適切融資問題により志願者の低迷など学校運営が不安定化していた。この状況を改善し負のイメージを払拭することを目的として、2015年9月に学校法人名を「学校法人アナン学園」、学校名を「アナン学園高等学校」に改称することを決定した。改称は2015年10月1日付で実施された。改称は学校の経営危機を背景とした経営戦略の一環であり、過去の事案からの組織的な再出発を図るものとされている。