学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
6件の事案(不祥事 / 長野県)
学校名が判明している事案
長野市立長野高等学校
長野県 長野市 ・ 高等学校
長野市立長野高校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
長野市立長野高校の男性教諭(53)が、2023年6月15日に休日に飲酒し、その後自家用車で運転して単独事故を起こしたとして、12月22日に酒気帯び運転で懲戒免職となりました。彼は10月に酒気帯び運転で起訴され、11月に罰金命令を受けており、事故の際には信号機を破損しました。教諭は「危険な行為とは認識していたが、自分の慢心により運転してしまった」と述べています。
松本国際中学校
長野県 松本市 ・ 中学校
松本国際中学校 不祥事(2025年8月19日ごろ)
松本国際中学校の野球部員3人が2025年8月19日、野球部寮の部屋に焼肉のタレを撒き散らすなどの行為を行ったことが報じられた。この行為に対して高野連から処分を受けた。
飯田市立旭ヶ丘中学校
長野県 飯田市 ・ 中学校
飯田市立旭ヶ丘中学校 不祥事(2024年11月23日ごろ)
2024年11月23日午前1時20分頃、飯田市立旭ヶ丘中学校に勤務する29歳の男性教諭が、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転して交通事故を起こし、逮捕された。学校は事案の重大性を認識し、関係保護者および生徒への謝罪と説明責任を果たすとともに、当該教員の処分を含めた対応を進めると公表した。飲酒運転による事故という深刻な法令違反行為であり、学校の信頼に関わる事案として受け止められている。
マークでシェアする駒ケ根市立赤穂保育園
長野県 駒ケ根市上穂栄町 ・ 保育園
駒ケ根市立赤穂保育園、嘔吐児放置で不適切保育の疑い
長野県駒ケ根市の市立赤穂保育園で、昨年度、特定の保育士が嘔吐した園児を放置するなどの不適切な保育が疑われる事例が3件あったと市教育委員会が発表した。この保育士は行為を否認しているが、今年1月に別の園に異動させられた。保護者からの訴えを受けた調査により、保育士が昼寝をしていない園児におやつを与えない、便を漏らした園児に「くさい」と言って処理をしないなどの行為が確認された。市の教育長は指導不足を認め、運営改善を図ると述べた。
ステップ高等学校
長野県 長野市 ・ 高等学校
ステップ高等学校 不祥事(2022年10月27日ごろ)
ステップ高等学校は、2022年10月27日に長野県私立学校審議会から、単位認定に必要とされるスクーリング(面接授業)が一部施設でしか確認できなかった点と、認可区域外の生徒4人が在籍していた点の改善を求められた。同審議会の報告により、学校の教育体制における重大な不備が指摘され、単位認定要件の未充足と入学生管理の混乱が明らかになった。公的機関による改善要求を受け、学校は対応を迫られることになった。
帯び運転をしたとして佐久市立望月小学校
長野県 ・ 小学校
佐久市立望月小学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
長野県教委は、酒気帯び運転を行ったとして佐久市立望月小学校の上原裕教諭と上田市立第五中学校の藤沢宗千翔教諭を懲戒免職処分とした。上原元教諭は2016年11月12日未明に飲酒後、運転する際に縁石に衝突。藤沢元教諭は同年10月28日未明に飲酒後、運転していたところを摘発された。県教委によると、この年度の懲戒処分はこれで6人目となる。