学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
5件の事案(不祥事 / 三重県)
最新の事案
松阪市立第二小学校
三重県 松阪市 ・ 小学校
「これくらいの距離なら大丈夫だと思い車に…」 飲酒運転で松阪市の小学校に勤務する男性教諭を懲戒免職 三重県教育委員会
「これくらいの距離なら大丈夫だと思い車に…」 飲酒運転で松阪市の小学校に勤務する男性教諭を懲戒免職 三重県教育委員会 2025年12月23日(火) 21:29 国内 飲酒運転をしたとして、三重県松阪市の公立小学校の男性教諭が懲戒免職処分となりました。23日付けで懲戒免職となったのは、松阪市立第二小学校の50歳の男性教諭です。男性教諭はことし10月、自宅などでビールや発…
松阪市立第二小学校
三重県 松阪市 ・ 小学校
三重県松阪市立第二小学校の男教師が飲酒運転で懲戒免職
三重県松阪市の男性小教師が飲酒運転し、看板に衝突後車内で寝て発覚、懲戒免職になった。
三重県名張市の放課後児童クラブで男性指導員が不適切行為
2024年4月26日、三重県名張市の放課後児童クラブで、男性指導員が小学1年生の男子児童に対して不適切な行為をした疑いがある。指導員は児童の手を振り払い、「今度同じことしたら痛い目みるからな、覚えとけよ」と発言した。児童はこの出来事をきっかけに腹痛や頭痛などの症状を訴え、病院で心的外傷後ストレス症候群と診断された。指導員に対しては市が口頭で指導を行ったが、処分は運営委員会が行うという。現在、市はこの問題を把握している。
長寿認定こども園
三重県 桑名市 ・ 認定こども園
三重県桑名市のこども園で保育士による虐待が発覚し報告書を公表
三重県桑名市の長寿認定こども園で、2023年5月に保育士が園児に給食を強要するなどの虐待が発覚した。県と市による特別監査で52件の不適切保育が認定され、第三者委員会が報告書を公表。経験の浅い保育士や前園長のマネジメントの問題を指摘し、保育士の適正配置や初動対応の改善策を提言した。市長は再発防止に努める意思を示したが、保護者は市のケア不足を懸念している。
こどものまち杉村保育園
三重県 桑名市 ・ 保育園
名古屋市の「こどものまち杉村保育園」、防犯カメラ設置を決定
名古屋市北区の「こどものまち杉村保育園」では、全国での不適切保育問題を受けて、防犯カメラを各教室に設置することを決定しました。園では生後6か月から5歳までの約60人の園児が通っており、信頼を築くために「保育の見える化」が重要とされています。また、過去には三重県や静岡県で不適切な保育や虐待が発覚した事例があり、この取り組みはそれらの影響を受けています。