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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

3件の事案(不祥事 / 神奈川県

学校名が判明している事案

不祥事軽微(注意・指導)未確認

川崎市立稲田小学校

神奈川県 川崎市 ・ 小学校

川崎市立稲田小学校 不祥事(2023年5月17日ごろ)

2023年5月17日午前、川崎市立稲田小学校の男性教諭がプールの給水作業中、ろ過装置の警報に対応してブレーカーを落とした。その後、スイッチで注水を停止させたつもりが、ブレーカーが落ちたままだったため給水は継続され、5日間かけてプール6杯分約2175立方メートルの水が流出した。損害額は約190万円。川崎市教育委員会は、この事態を受けて全市立学校での教職員による操作確認の徹底、研修実施、マニュアルの改定を再発防止策として決定した。

不祥事軽微(注意・指導)未確認

茅ヶ崎市立赤羽根中学校

神奈川県 茅ヶ崎市 ・ 中学校

茅ヶ崎市立赤羽根中学校 不祥事(2018年ごろ)

2018年、茅ヶ崎市立赤羽根中学校で2年生の前期通知票の国語における「言語についての知識・理解・技能」の観点に誤りがあったことが判明した。教科担当教諭が独自に使用していた表計算ソフトの数式の誤りが原因であった。茅ヶ崎市教育委員会はこの事案を受けて、校務支援ソフトを全中学校で共通導入するなどの再発防止対策を実施した。

不祥事中程度(戒告・軽傷等)未確認

茅ヶ崎市立赤羽根中学校

神奈川県 茅ヶ崎市 ・ 中学校

茅ヶ崎市立赤羽根中学校 不祥事(2012年3月21日ごろ)

2012年3月21日、茅ヶ崎市立赤羽根中学校3年生後期の通知票に未記入や誤記入があったと公表された。高校などに送付した調査書には誤りがなく、進学への影響はなかったとされている。学校は原因を、原簿と通知票を照らし合わせる確認作業の不十分さと説明し、校長と担任が確認・押印する際にも誤りに気付かなかったと明らかにした。市長は同日の会見で「未記入という状態すら確認できず、組織として大きな課題がある。深く反省し、おわびしたい」と謝罪した。