学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
5件の事案(不祥事 / 神奈川県)
学校名が判明している事案
横浜隼人高校
神奈川県 川崎市 ・ 高等学校
川崎市立小中学校の教職員、出張旅費不正受給で78人懲戒処分
川崎市教育委員会は2024年2月15日、市立小中学校の教職員78人が出張旅費を不正に受給し、出退勤登録を怠ったことに対し、戒告や減給の懲戒処分を行ったと発表した。市教委は2018年度から2022年度にかけて、136人の教職員が自家用車での出張を電車やバス利用と偽り、合計103万9606円の不正受給があったと確認。返還が…
川崎市立稲田小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立稲田小学校 不祥事(2023年5月17日ごろ)
2023年5月17日午前、川崎市立稲田小学校の男性教諭がプールの給水作業中、ろ過装置の警報に対応してブレーカーを落とした。その後、スイッチで注水を停止させたつもりが、ブレーカーが落ちたままだったため給水は継続され、5日間かけてプール6杯分約2175立方メートルの水が流出した。損害額は約190万円。川崎市教育委員会は、こ…
平塚市立土屋小学校
神奈川県 平塚市 ・ 小学校
平塚市立土屋小学校での死亡事故、調査委が法改正を求める報告書提出
2014年10月1日、平塚市立土屋小学校の正門前で、小学6年生の男児が保護者の車にひかれ死亡する事故が発生した。この事故について、第三者による調査委員会が設置され、学校管理下での事故に関する法改正を求める報告書を市教育委員会に提出した。事故発生後、校外での活動指導に問題があったとされ、再発防止策が提言されている。
茅ヶ崎市立赤羽根中学校
神奈川県 茅ヶ崎市 ・ 中学校
茅ヶ崎市立赤羽根中学校 不祥事(2018年ごろ)
2018年、茅ヶ崎市立赤羽根中学校で2年生の前期通知票の国語における「言語についての知識・理解・技能」の観点に誤りがあったことが判明した。教科担当教諭が独自に使用していた表計算ソフトの数式の誤りが原因であった。茅ヶ崎市教育委員会はこの事案を受けて、校務支援ソフトを全中学校で共通導入するなどの再発防止対策を実施した。
茅ヶ崎市立赤羽根中学校
神奈川県 茅ヶ崎市 ・ 中学校
茅ヶ崎市立赤羽根中学校 不祥事(2012年3月21日ごろ)
2012年3月21日、茅ヶ崎市立赤羽根中学校3年生後期の通知票に未記入や誤記入があったと公表された。高校などに送付した調査書には誤りがなく、進学への影響はなかったとされている。学校は原因を、原簿と通知票を照らし合わせる確認作業の不十分さと説明し、校長と担任が確認・押印する際にも誤りに気付かなかったと明らかにした。市長は…