学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
16件の事案(不祥事 / 兵庫県)
学校名が判明している事案
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
加古川市立中の教諭が無免許運転で停職3カ月の懲戒処分
2022年2月28日、加古川市立中の男性教諭が中型車の運転免許を持たずに、自身の顧問を務める女子剣道部の生徒10人と保護者1人を送迎し、滋賀県彦根市の大会会場に運転した。この件により、兵庫県教育委員会は教諭を停職3カ月の懲戒処分とした。教諭は運転に必要な免許がないことを知った後も、偽って免許を保有していると報告していた。交通違反と事故を受けて、他にも7人が処分を受けている。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
明石市立中の教諭が虚偽の欠勤理由で戒告処分
兵庫県教育委員会は、明石市立中の男性教諭が虚偽の欠勤理由を報告したとして戒告の懲戒処分を行った。この教諭は、インフルエンザや家族の入院の付き添いを理由に7日間と5時間15分の欠勤をしており、慢性的な心身の不調があったことも確認されている。また、阪神地区の中学の女性教諭は、生徒の容姿をからかい、別の生徒の名前で呼ぶ不適切な発言を繰り返したため、戒告の懲戒処分を受けた。いずれも保護者からの連絡で発覚した事案である。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
豊岡市立中学校の男性教諭、無免許運転で事故を起こす
2024年12月10日、兵庫県豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こしました。教諭は2009年以降、16年間無免許で通勤をしていたと自供しており、事故は午前6時40分頃に発生。衝突事故により、相手の20代の男性が左胸の骨を折る重傷を負い、教諭自身も病院に救急搬送されました。教諭は退院後、校長に事故を報告し、現在は自宅療養中とのことです。市教委は処分を検討しており、全教職員への免許照合を徹底する方針を示しています。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
兵庫県警察学校の警部補、初任科生に不適切指導で処分
兵庫県警察本部は、警察学校で初任科生に対する不適切な指導を行った30代の男性警部補を処分しました。2023年10月に入校した16人の初任科生に対し、動作ミスをした者に腕立て伏せやスクワットを強要し、洗濯機のルール違反に対しては丸刈りを強要するなどの行為が行われていました。さらに、消灯後の騒ぎに対する暴言や、拳銃訓練中に雑談をしていた生徒を叩く行為もあったとされます。この問題は匿名の通報により発覚しました。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
兵庫県立農業高の教諭、酒気帯び運転で停職6ヶ月
兵庫県教育委員会は26日、但馬地区の公立中学校の40代男性教諭が同僚の女性教員につきまとい、車で追従し、靴箱に唾液をつける等の行為を行ったため停職6カ月の処分を発表。また、県立農業高校の56歳男性教諭は酒気帯び運転で物損事故を起こし、同様に停職6カ月の処分を受けた。この他にも複数の教員が懲戒処分された。
アップル保育園
栃木県 さくら市 ・ 保育園
川西のアップル保育園で園長が園児に不適切保育、解任
兵庫県川西市の「アップル保育園久代」で、60代の女性園長が特定の園児に対し不適切な保育を行い、児童福祉法に基づいて同市が改善勧告を行った。情報提供により、園長は園児を叱責し、廊下に立たせたりトイレに放置する行為をしていたことが発覚。市教委は調査を実施し、園長は行為を認めたが「しつけ」と釈明。法人はこの行為を虐待と判断し、園長を解任した。これらの情報は8月31日から寄せられたものであり、過去にも類似の問題があった。
西宮市立西宮高等学校
兵庫県 西宮市 ・ 高等学校
西宮市立西宮高校の教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
2023年4月、兵庫県西宮市立西宮高校の59歳の男性教諭が知人と飲食店で酒を飲んだ後、酒気帯びの状態で車を運転し、神戸市内で物損事故を起こしました。この教諭は、事故を3カ月以上にわたり学校に報告しなかったため、2023年9月5日に懲戒免職処分が下されました。教諭は報告しなかった理由について、処分が怖くて言い出せなかったと述べています。
猪名川町立猪名川小学校
兵庫県 川辺郡猪名川町 ・ 小学校
猪名川町立猪名川小学校の男性教諭、覚醒剤所持で懲戒免職
2023年7月29日、兵庫県の猪名川町立猪名川小学校に勤務する32歳の男性教諭が、覚醒剤を所持したとして大阪府警に逮捕され、その後、兵庫県教育委員会により懲戒免職処分が下された。教諭は逮捕に際し、行動に対する反省の言葉を述べている。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校 不祥事(2021年8月ごろ)
神戸市立東須磨小学校の男性教諭が2021年8月、地方公務員災害補償基金神戸市支部により「公務災害にあたる」と認定され、治療費や休業補償費の給付対象となった。これは2019年に同校で複数の教員による加害行為を受けた男性教諭に対する災害認定であり、公務遂行中の被害であることが公式に確認されたもの。本人の健康と職場環境の改善が図られるとともに、事案の重大性が行政レベルで改めて認識された経緯を示している。
岡山市立芳泉小学校
兵庫県 川西市 ・ 小学校
岡山市立芳泉小学校の常勤講師、特殊詐欺の出し子で逮捕
2021年5月25日、岡山市立芳泉小学校の常勤講師、平田理恵容疑者(29)が特殊詐欺の出し子として逮捕された。平田容疑者は5月9日、岡山市内のATMで他人名義のキャッシュカードを使い、現金10万4千円を引き出した疑いが持たれている。県警は、彼女が出し子だけでなく、カードの受け取り役でもあった可能性があると見て捜査を進めている。
町立香住小学校
兵庫県 ・ 小学校
兵庫県香住小学校の校長、覚醒剤所持で逮捕 教職31年の末に
2024年12月12日、兵庫県香美町の町立香住小学校の校長・楠田千晴容疑者(54)が覚醒剤取締法違反容疑で兵庫県警に逮捕された。尼崎南警察署が捜査していた別の薬物事件の被疑者のスマートフォン記録から楠田容疑者が覚醒剤の購買者であることが判明。午前6時ごろ自宅で家宅捜索が実施され、カバンの中から覚醒剤が発見された。楠田容疑者は「自分で使うために持っていた」と供述した。教職31年の校長による覚醒剤所持事案である。
香美町の町立香住小学校
兵庫県 新温泉町 ・ 小学校
香美町の香住小学校校長が覚醒剤所持で逮捕
2023年12月12日、兵庫県香美町の香住小学校校長、楠田千晴容疑者が覚醒剤取締法違反で逮捕されました。警察の捜査により、自宅にあったカバンの中から覚醒剤が見つかり、現行犯で逮捕されました。楠田容疑者は、自ら使用するために覚醒剤を所持していたと供述しています。地域の教育者としての長年の活動があった中で、突如として発覚したこの事案に驚きが広がっています。
香美町立香住小学校
兵庫県 美方郡香美町 ・ 小学校
香美町立香住小学校 事件・不祥事(2020年12月ごろ)
2020年12月、香美町立香住小学校の校長が覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。美方郡新温泉町の自宅で覚せい剤1袋を所持していたとされている。この事案は学校の管理体制や信頼に関わる重大な不祥事として報じられた。
市立からと保育所
兵庫県 神戸市北区 ・ 保育園
保育士が神戸市の保育所で男児を引きずる暴行疑いで逮捕
2018年2月14日、神戸市北区の市立からと保育所で、54歳の保育士が5歳の男児の首をつかんで引きずったとして暴行の疑いで逮捕された。保育士は「他の園児にちょっかいを出していたので持ち上げただけ」と容疑を否認しているが、目撃情報では「持ち上げた後、投げているのを見た」という証言もあった。日常的な虐待の形跡は確認されていない。
明石市立明石商業高等学校
兵庫県 明石市 ・ 高等学校
明石市立明石商業高等学校 不祥事(2017年6月2日ごろ)
2017年6月2日、明石市立明石商業高等学校で実施された実用英語技能検定試験において、受験生2人がカンニングを行っていたことが2018年3月に判明した。学校が試験監督を検定協会の定める人数より少なく配置していたため、監督不在の教室が生じ、カンニングが可能な状態となっていた。試験結果自体は有効とされたが、カンニングを行った2人の生徒は不合格となった。学校は当該生徒に反省文の提出を求めるなどの対応を行っている。
滝川第二中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
滝川第二中学校 不祥事(2015年4月ごろ)
2015年4月、滝川第二中学校の野球部員が賭けトランプをしていたことが発覚した。この不祥事を受けて、学校は春季県大会への出場を辞退することを決定した。事案後、学校は野球部の活動について見直しを行い、部活動における適切な指導体制の確立に取り組んだ。