学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
15件の事案(不祥事 / 北海道)
学校名が判明している事案
道央地方の小学校
北海道 ・ 小学校
北海道の小学校教師、児童に不適切な手紙を送信し停職2ヶ月処分
北海道の道央地方にある小学校の58歳の男性教師が、児童に対して好意を寄せる不適切な内容の手紙を送り、停職2か月の懲戒処分を受けた。手紙は2024年12月と2025年3月に送られ、児童および保護者に不快感を与えた。道教育委員会は、児童の保護のため具体的な学年や手紙の内容を明らかにしていない。教師は、この事案について「私自身の人間的な未熟さや身勝手さから、被害者やその家族に大変な心配と迷惑をかけたことを大変申し訳なく思っている」と述べている。
道央地方の小学校
北海道 ・ 小学校
北海道の小学校教師、児童への不適切な手紙で停職2ヶ月処分
2024年12月と2025年3月の2回、北海道の道央地方の小学校に勤務する58歳の男性教師が児童に好意を寄せる不適切な内容の手紙を送信し、児童や保護者に不快感を与えた。この件により、北海道教育委員会はこの教師に対して停職2ヶ月の懲戒処分を行った。教育委員会は、具体的な学年や手紙の内容については公表していない。
道央地方の小学校
北海道 ・ 小学校
道央地方の小学校教師が児童に不適切な手紙、停職2か月の処分
北海道の小学校教師が児童に不適切な手紙を送付し、停職2か月の処分を受けました。児童や保護者に不快感を与えた事案です。
吉利保育園
北海道 日置市 ・ 保育園
吉利保育園で保育士6人が園児に対し虐待行為を実施
鹿児島県の私立保育園で職員6人が園児に体罰と食事の強要を行う虐待が確認されました。
札幌市立厚別中学校
北海道 札幌市 ・ 中学校
札幌市立学校職員2人が逮捕 用務員の酒気帯び運転と指導助手の暴行事件
北海道の学校関係者が連続して逮捕され、事故や暴行事件を起こしています。
道立高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道の北広島高校、無免許授業を1か月間継続し発覚
北海道立北広島高校で、教員が必要な免許を持たずに授業を行っていた事案が発覚。特に、地理歴史の免許を持つ教師が公民の授業を担当していた。発覚後も約1か月間、授業を続けていた。教育委員会は確認を重ね、他にも無免許授業を行った高校が合計8校に上ることを発表。再発防止策として、今後はチェックシートを活用した確認を行う方針を示している。
北海道立の高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道立高校の教職員、セクハラ行為で停職3か月
北海道立の高校に勤務する57歳の男性教職員が、2023年10月と2024年6月に女子生徒2人に対してセクハラ行為を行い、8月6日付で停職3か月の懲戒処分を受けました。行為は女子生徒からの訴えにより発覚し、教職員は自らの行動について反省の意を示しています。また、他の教育職員に対してもセクハラ行為が確認され、停職や減給処分が行われています。
帝京安積高等学校
北海道 おいらせ町 ・ 高等学校
米子市の県道で学校主事が酒気帯び運転で逮捕
2020年8月2日午後3時20分ごろ、鳥取県米子市の県道で67歳の学校主事が酒気帯び運転の状態で車を運転し、他の車に衝突する事故を起こしました。男からは基準値の3倍となるアルコール濃度が検出され、現行犯逮捕されました。事故の際、他の車に乗っていた男性に怪我はありませんでした。警察は男の飲酒状況について調査を進めています。
恵庭市立恵み野中学校
北海道 恵庭市 ・ 中学校
道央地区の高校の教職員、女子高生に対する不適切行為で懲戒免職処分
北海道教育委員会は29日、道央地区の高校に勤務する33歳の男性教職員を懲戒免職処分とした。昨年10月、職員は18歳未満である女子高生とホテルに宿泊し、その際に女子高生の胸を揉んだことが問題視された。女子高生が友人に相談したことで事案が発覚し、職員は今年1月に北海道青少年育成条例違反の容疑で逮捕され、2月には罰金20万円の略式命令を受けた。職員はその行為について「故意に触っていない」と主張している。
砂川市立砂川中学校
北海道 砂川市 ・ 中学校
北海道砂川市立砂川中学校で命の大切さを学ぶ教室、高石洋子さんが体験を語る
2025年5月22日に北海道砂川市立砂川中学校で、「命の大切さを学ぶ教室」が開かれた。この教室では、高石洋子さんが飲酒運転のひき逃げ事故で息子を失った体験を全校生徒に語り、飲酒運転の危険性を訴えた。彼女は、事故後の心境や法律の制定についても語り、今後の運転においては命のリスクを忘れないでほしいと呼びかけた。
札幌市立中島中学校
北海道 札幌市 ・ 中学校
札幌市立中島中学校 不祥事(2024年5月16日ごろ)
2024年5月16日、札幌市立中島中学校で、生徒の氏名と指導上の配慮事項を記載した書類が教室に持ち込まれ、複数の生徒が閲覧できる状態になっていたことが7月8日に明らかになった。資料は数日間、教卓のクリアファイルに座席表などとともに挟まれており、教室内の誰でも見ることができたという。配慮事項には事実無根の情報も含まれていた。この資料は学年担当教員間の情報共有目的で作成され、職員室外への持ち出しは学校の許可が必要とされていたが、ルールはあまり守られていなかったとのこと。SNS等への流出は確認されていない。学校側は保護者に個別謝罪を行い、札幌市教育委員会は資料内容の粗雑さと不適切さを認めた上で、情報管理と表現方法の改善指導を行うと述べた。
札幌市立あいの里東中学校
北海道 札幌市 ・ 中学校
札幌市立あいの里東中学校 不祥事(2024年ごろ)
札幌市立あいの里東中学校で 2024 年 4 月 10 日、生徒 267 名の個人情報が記載された書類を社会科担当の女性教諭が一時紛失した。生徒の一部がこの書類の内容をスマートフォンで撮影し、6 月にインターネット上に流出した。流出した資料には「嫌われ傾向」「低学力」などの交友関係や特徴に関する担任のコメントのほか、「母親うるさい」など家族への言及も含まれていた。SNS 上に投稿された画像は後に削除されたが、2 千万回以上閲覧されていたことが公表された。本事案は生徒の個人情報と学校の管理体制に関する重大な事案として報じられた。
札幌日本大学中学校
北海道 北広島市 ・ 中学校
札幌日本大学中学校 不祥事(2023年7月4日ごろ)
2023年7月4日、札幌日本大学中学校の学内サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けた可能性があることが判明した。学校運営に関する文書や生徒・保護者の個人情報が保存されていたサーバが対象となった。事態の詳細な調査と対応が進められることになった。
札幌市立あいの里東中学校
北海道 札幌市 ・ 中学校
札幌市立あいの里東中学校 不祥事
2024年4月10日午後4時ごろ、札幌市立あいの里東中学校の教諭が、個人情報の記載された学級編制に係る資料が綴じられたファイルを体育館内のステージ上演台に置き忘れた。学級編制に関する個人情報を含む公式文書の管理不備であり、発見後は学校が情報セキュリティ対策の強化と職員への教育を実施した。