学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
11件の事案(不祥事 / 群馬県)
最新の事案
生徒の個人情報を含むファイルが複数削除 ~ 群馬県の県立高校等でサポート詐欺被害
群馬県は2025年12月25日、県立高校等での個人情報に関わる事故について発表した。 これは県立高校及び県立農林大学校に勤務する非常勤講師の私物パソコン1台が、サポート詐欺の被害に遭い、パソコン内の教材及び生徒等の個人情報を含むファイルが複数削除されたというもの。
群馬県立高の男性教諭、部活指導中の不適切発言で停職3カ月
2025年9月17日、群馬県教育委員会は、部活動の指導中に生徒に対して不適切な発言をした群馬県立高の男性教諭を停職3カ月の懲戒処分としました。発言の具体的な内容は公表されていないものの、教諭は部活動の顧問であり、問題発覚後は指導から外されています。
群馬県公立中学校の教諭が女生徒に不適切な言葉450回送信し免職処分
群馬県内の公立中学校の32歳男性教諭が、昨年5月から今年3月の間に、女生徒とみられる複数の未成年女性に対し、SNSを通じて不適切な言葉を450回以上送信していたことが発覚し、県教育委員会は同日付で懲戒免職処分にした。事案は被害者の関係者からの相談により発覚し、男性教諭は事実確認の聴取に対して謝罪の意を示している。県教育長は今回の行為を許されるものではないとし、不祥事根絶に向けた取り組みを強調した。
小学校でパンツの中をのぞく“不適切検診” 教育委員会が謝罪 医師「ショックを受けると思っていなかった」【news23】
小学校でパンツの中をのぞく“不適切検診” 教育委員会が謝罪 医師「ショックを受けると思っていなかった」【news23】 TBSテレビ 2024年6月8日(土) 01:14 国内 news23 「健康診断でパンツをめくられお股を見られた」。群馬県の小学校で内科検診の際、子ども達が医師に下着をめくられていたことがわかりました。学校側は謝罪。そして検診を行った医師とともに記者会見を行いました。…
酒気帯び運転で中学校の男性教諭を懲戒処分 群馬県教委
酒気帯び運転で中学校の男性教諭を懲戒処分 群馬県教委 事件・事故 公開:2024/1/22 17:21 この記事をクリップ 頭を下げる群馬県教委の幹部=群馬県庁 酒気帯び運転をしたとして、群馬県教委は22日、西毛地域の公立中学校に勤務する男性教諭(46)を同日付で停職3カ月...
群馬県公立中の女性教諭、無免許運転で停職1カ月
群馬県の公立中学校に勤務する28歳の女性教諭が、2月12日に失効した運転免許証のまま約3カ月間運転を続けたとして、停職1カ月の懲戒処分を受けた。教諭は4月に失効に気付き免許センターを訪れたが書類不備で更新できず、その後も通勤や買い物で運転を継続。5月2日午後9時頃、飲食店の駐車場で他の車と接触事故を起こし、無免許運転が判明した。教諭は「業務に忙殺されて更新に行けなかった」と述べている。
群馬県の公立中学校教諭、酒気帯び運転で停職処分
群馬県の公立中学校に勤務する32歳の女性教諭が、2021年8月4日の午後8時頃から深夜まで友人宅で飲酒し、翌5日午前4時半頃に帰宅するために酒気帯びで車を運転したところ、高崎市内で検問中の県警に摘発された。教諭は後に停職6ヶ月の懲戒処分を受け、同日付で退職した。教諭は調査に対し、「フワフワした感じはあったが、気分は悪くなかったので運転してしまった」と述べている。
群馬県内の教諭、酒気帯び出勤で停職処分
群馬県内の教諭が、酒気帯び出勤を繰り返し、校長からの命令にも従わなかったため、停職処分を受けた。処分の具体的な日付は明記されていない。
群馬県公立小学校の教諭、不適切行為で懲戒免職処分
群馬県教委は2019年12月24日、東毛地域の公立小学校の教諭、新井宏和被告を懲戒免職処分にした。彼は2017年10月から2019年9月にかけて、面識がある小学生女児を約40回つきまとい、自宅に上がり込んで抱きしめるなどの不適切行為を行った。また、同日、県立高校の男性教諭も停職6カ月の懲戒処分を受け、退職した。彼は女子生徒と2人きりで不適切な行為を行っていた。
B高校のバレーボール部顧問、暴行により国家賠償請求を受ける
原告は2008年4月にB高校に入学後、女子バレーボール部に入部したが、顧問の教員Aから暴行を受けたとして国家賠償を請求した。顧問Aは練習中に部員を叩く行為を行っており、原告はその結果、精神的な問題を抱え、退部及び転学に至った。裁判所は、顧問の行為が違法な暴行であると認定し、原告に対する慰謝料と弁護士費用の支払いを命じたものの、顧問Aには個別の責任は認められなかった。
県立桐生西高教諭、酒気帯び運転で逮捕
2018年3月2日午後8時55分ごろ、群馬県桐生市境野町で、県立桐生西高の教諭・鳥島義晴容疑者(58歳)が酒気帯びの状態で乗用車を運転したとして、道交法違反で現行犯逮捕された。鳥島容疑者は祝賀会で同僚と飲酒したと供述。縁石に乗り上げて停止した車を目撃した近所の男性が通報した。