学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
4件の事案(不祥事 / 青森県)
学校名が判明している事案
不祥事不明公表情報に基づく
旧百沢小学校
青森県 弘前市 ・ 小学校
青森県弘前市の旧百沢小学校で窃盗事件、蛇口や電線ケーブルが盗まれる
青森県弘前市の廃校になった旧百沢小学校で、2024年10月3日に盗難が確認されました。校舎の廊下に複数の穴が開けられ、電線ケーブルが切断されているのが見つかりました。その後、洗面台に取り付けられていた蛇口48個、水洗トイレ用のバルブ14個、21mの電線ケーブル15本が盗まれていたことが判明しました。弘前市は警察に被害届を提出し、捜査が進められています。
不祥事死亡・免職公表情報に基づく
三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県立三本木農業高校の牛舎実習中に男子生徒が大けが、実習助手は不起訴処分
2021年12月、青森県十和田市の県立三本木農業高校で牛舎の実習中に、実習助手が牛を追い払うために用具を振り上げ、その際、近くにいた男子生徒の頭に接触し、大けがをさせた。男子生徒は意識不明の状態となった。検察は、実習助手に対して過失を認定することが困難とし、27日に不起訴処分とした。学校側の過失も調査されたが、刑事罰を科すことは難しいと判断された。
不祥事死亡・免職公表情報に基づく
下北地域の高等学校
青森県 ・ 高等学校
青森県下北地域の高校教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
2022年4月、青森県下北地域の高校に勤務する40歳の男性教諭が飲酒運転で物損事故を起こし、2022年12月に酒気帯び運転の罪で略式命令を受けた。青森県教育委員会は2023年2月17日付で、男性教諭を懲戒免職処分とした。教諭は飲食店3軒でアルコールを摂取し、その後車を運転したが、事故を起こし、運転代行で帰宅した後、自宅近くで降車し運転していたことが発覚した。