学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
34件の事案(不祥事 / 沖縄県)
最新の事案
沖縄県警巡査が高校生に警棒で重傷、失明事故で停職1カ月処分
2023年1月27日午前1時15分ごろ、沖縄県沖縄市の路上で、警察官(巡査・前田光介、31)がバイクを停止させようとして右手の警棒を高校生の右目付近にぶつけ、右眼球破裂などの重傷を負わせた。警察官は業務上過失傷害の罪で在宅起訴された。沖縄県警は7月14日、当該巡査に停職1カ月の懲戒処分を下した。監察課は注意義務を怠った…
「酒は抜けていると思った」と容疑否認 教諭を酒気帯び運転疑いで逮捕 基準値6倍を検知 沖縄・うるま市
沖縄県警うるま署は11日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、沖縄本島内の学校に勤務する男性教諭(59)=うるま市=を現行犯逮捕した。「酒は抜けていると思った」と容疑を否認しているという。呼気からは基準値の約6倍のアルコールが検知された。 会員の方はログイン
飲酒運転で自称・高校教師が現行犯逮捕
2023年2月25日、沖縄県宜野湾市で自称・高校教師の山城義貴容疑者(33)が飲酒運転で逮捕された。事故は午前1時半ごろ、国道58号線の交差点で発生し、山城容疑者の車が右折してきた車と衝突したが、これによる怪我人はいなかった。山城容疑者の呼気からは基準値のおよそ4倍のアルコールが検出され、容疑を否認しているという。
飲酒運転の中学教諭に停職6カ月 「言語道断」と沖縄県
沖縄県教育委員会は19日、名護市内で飲酒運転をしたとして、北部地区の中学校に勤務する臨時的任用職員の男性教諭(54)を6カ月相当の停職処分にした。 半嶺満教育長は「一歩間違えれば重大な事故につながりかねず、児童生徒の模範となる教職員として言語道断」との
沖縄県で高校生含む3人が大麻所持で逮捕
沖縄県で、高校生を含む少年3人が大麻取締法違反の容疑で逮捕された。教育関係者は、スマートフォンの普及が薬物乱用につながる可能性があると懸念を示し、教育機関としての取り組みや情報リテラシー教育の必要性を訴えた。逮捕された高校生は、中学時代から大麻を使用していたと供述している。
N高等学校 不祥事(2021年ごろ)
N高等学校は2021年3月31日、2020年度の卒業生進学率の発表に関し、浪人生を進学者に含めるなど統計処理の方法により進学率を高く表示していたことが報じられた。同校は報道を受けて数字を訂正した進学率などを改めて発表することを表明した。進学実績の公表方法に関する不適切な統計処理が問題となった事案である。
「灯油で火つけるからよ」中学校に電話した男子生徒 脅迫容疑で逮捕
沖縄県警沖縄署は25日、通学する中学校の教員に「灯油持って火つけるからよ」などと脅したとして、脅迫容疑で本島中部の男子中学生を逮捕した。容疑を認めているという。 逮捕容疑は25日午前9時すぎ、本島中部の中学校に電話し「灯油持って火つける」などと言い、電話を受けた50代教員を脅迫した疑い。署によると、生徒が灯油を購入した…
また離島の高校
沖縄県 ・ 高等学校
沖縄県の教師3人を懲戒処分、酒気帯び運転の教頭は免職
沖縄県教育委員会は教師3人を懲戒処分にしたと発表した。糸満市の小学校の教頭(56歳男性)は9月26日に県道で酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕され、過去にも飲酒関連の訓告処分を受けていたため免職とされた。離島の高校に勤務する男性教師は部活動顧問として女子部員に不適切なメッセージを送ったり体に触れたとして3カ月の停職処分。竹…
沖縄県立大平特別支援学校の教諭が大麻栽培で逮捕
沖縄県立大平特別支援学校の女性教諭が、大麻を所持・栽培していたことにより、大麻取締法違反の罪で逮捕された。この教諭は、家庭内でうつ病を患っていた夫が大麻を栽培することに反対していたが、最終的には栽培を認め、手伝うようになった。事件は地域社会に大きな衝撃を与え、専門家は大麻の入手の容易さや依存症のリスクを警告している。
宮古島市の中学校教諭、飲酒運転で免職処分
2023年7月8日、宮古島市にある中学校の教諭がPTAの慰労会で酒を飲んで帰宅途中にバイクを運転し、酒気帯び運転で現行犯逮捕され、教育委員会によって免職処分となった。北谷町の小学校と、うるま市の中学校に勤務する教諭も酒を飲んで運転し、停職処分を受けている。