学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
69件の事案(不祥事 / 兵庫県)
最新の事案
尼崎の公園で男子高校生2人、スタンガンで脅迫し逮捕
2023年4月11日夜、兵庫県尼崎市の大井戸公園内で、17歳の男子高校生2人がスタンガンと警棒を使い、高校生6人を脅かして現金を奪おうとした。逮捕された2人は容疑を認めているが、被害者にはけががなかった。
部活動で遠征中のマイクロバスなどが絡む事故、高校生1人含む3人軽傷
2023年5月10日午前9時20分頃、兵庫県加古川市の国道で、高校の部活動で移動中のマイクロバスを含む4台が絡む事故が発生しました。この事故により、高校生1人を含む3人が軽傷を負いました。マイクロバスには部活動のために遠征中の高校生ら18人が乗っており、けがをした高校生は軽傷でした。乗用車に乗っていた2人も軽症ですが、…
三木市の小学校主任校務員が酒気帯び運転で停職1カ月
三木市の教育委員会は6日、同市内の小学校に勤務する男性主任校務員が自転車を酒気帯びで運転したとして、停職1カ月の処分を決定した。この男性は60歳で、今回の事案により運転免許も停止されることとなっている。
加古川市立中学校の教諭、無免許運転で停職3カ月処分
兵庫県の加古川市立中学校の37歳男性教諭が、無免許で中型自動車を運転し、女子剣道部の大会のために生徒10人と保護者1人を送迎した。教諭は昨年の2月28日から3月1日にかけて、滋賀県彦根市への往復を行った。保護者からの問い合わせを受けた後、無免許運転を認めており、停職3ヶ月の処分を受けた。教諭は自身が持つ準中型免許で中型…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
加古川市立中の教諭が無免許運転で停職3カ月の懲戒処分
2022年2月28日、加古川市立中の男性教諭が中型車の運転免許を持たずに、自身の顧問を務める女子剣道部の生徒10人と保護者1人を送迎し、滋賀県彦根市の大会会場に運転した。この件により、兵庫県教育委員会は教諭を停職3カ月の懲戒処分とした。教諭は運転に必要な免許がないことを知った後も、偽って免許を保有していると報告していた…
加古川市立中の教諭、無免許運転で停職3カ月の懲戒処分
兵庫県加古川市立中の37歳の男性教諭が、無免許で中型車を運転し、部活動の生徒らを大会会場へ送迎したとして、兵庫県教育委員会から停職3カ月の懲戒処分を受けた。教諭は昨年2月28日に、知人から借りた中型車で、生徒10人と保護者1人を滋賀県まで運転した。大会会場で中型免許が必要なことを知りつつ、翌日も運転を続け、保護者に対し…
特別支援学校の臨時指導員が不正受給で減給処分
兵庫県教育委員会は25日、特別支援学校の寄宿舎に勤務する30代の男性臨時指導員を、通勤手当の不正受給により減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。この指導員は昨年4月から9月にかけて、自動車通勤で有料道路を利用する届け出をしたにもかかわらず一般道を使い、不正に約7万円の手当を受け取っていたことが学校の調査で明らかにな…
兵庫県の特別支援学校職員、通勤手当不正受給で処分
兵庫県教育委員会は2023年2月25日に通勤手当の不正受給と大学受験での不適切な指導に関与したとして、特別支援学校の男性臨時職員ら5人を処分した。この処分は教育関係者による不正行為が問題視されていることを示している。
生徒への不適切発言繰り返し、虚偽の欠勤を報告 中学校教諭2人を懲戒処分 兵庫県教委
生徒への不適切発言繰り返し、虚偽の欠勤を報告 中学校教諭2人を懲戒処分 兵庫県教委 兵庫県教育委員会は27日、生徒のからかいに乗じて不適切な発言を繰り返したとして、阪神地区の中学の女性... 01/27 18:13 神戸新聞 続きを読む(外部サイト)
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
明石市立中の教諭が虚偽の欠勤理由で戒告処分
兵庫県教育委員会は、明石市立中の男性教諭が虚偽の欠勤理由を報告したとして戒告の懲戒処分を行った。この教諭は、インフルエンザや家族の入院の付き添いを理由に7日間と5時間15分の欠勤をしており、慢性的な心身の不調があったことも確認されている。また、阪神地区の中学の女性教諭は、生徒の容姿をからかい、別の生徒の名前で呼ぶ不適切…
明石市立中の教諭2人、戒告処分|不適切発言と虚偽欠勤
兵庫県の中学校教諭2人が、生徒への不適切発言と虚偽の欠勤報告で懲戒処分を受けました。
神戸市立小学校の教諭、男子児童にセクハラ発言で懲戒免職
神戸市の市立小学校において、男性教諭が男子児童に対してセクハラ発言を行ったとして、2023年3月中旬に懲戒免職処分を受けた。教諭は教具室で児童と二人きりになった際に扉を閉め、「ぎゅっとしていい?」と発言した。児童が動揺し教室に戻ると、保護者の申告でこの事案が発覚した。教諭は謝罪をしたが、責任は問われたため、処分が下され…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
豊岡市立中学校の男性教諭、無免許運転で事故を起こす
2024年12月10日、兵庫県豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こしました。教諭は2009年以降、16年間無免許で通勤をしていたと自供しており、事故は午前6時40分頃に発生。衝突事故により、相手の20代の男性が左胸の骨を折る重傷を負い、教諭自身も病院に救急搬送されました。教諭は退院後、校長に…
豊岡市立中学校の教諭、無免許運転で重傷事故 16年間失効のまま通勤
兵庫県豊岡市教育委員会は2024年12月18日、豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こしたと発表した。教諭は12月10日午前6時40分ごろ、豊岡市内の県道交差点で対向車線の乗用車と衝突し、相手の20代男性は左胸の骨を折る重傷を負った。教諭も搬送された。本人は2009年から16年間、免許失効のま…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
兵庫県警察学校の警部補、初任科生に不適切指導で処分
兵庫県警察本部は、警察学校で初任科生に対する不適切な指導を行った30代の男性警部補を処分しました。2023年10月に入校した16人の初任科生に対し、動作ミスをした者に腕立て伏せやスクワットを強要し、洗濯機のルール違反に対しては丸刈りを強要するなどの行為が行われていました。さらに、消灯後の騒ぎに対する暴言や、拳銃訓練中に…
兵庫県警察学校の警部補、初任科生に不適切指導で処分
兵庫県警は、警察学校において30代の男性警部補が初任科生に不適切な指導を行ったとして、警務部長訓戒処分を行った。具体的には、動作ミスをした生徒に対し、腕立て伏せやスクワットを強要し、さらに洗濯機の利用ルールを守らなかった生徒に丸刈りを強要したことが報告された。また、消灯後に騒いでいた生徒に対して暴言を吐いたり、拳銃訓練…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
兵庫県立農業高の教諭、酒気帯び運転で停職6ヶ月
兵庫県教育委員会は26日、但馬地区の公立中学校の40代男性教諭が同僚の女性教員につきまとい、車で追従し、靴箱に唾液をつける等の行為を行ったため停職6カ月の処分を発表。また、県立農業高校の56歳男性教諭は酒気帯び運転で物損事故を起こし、同様に停職6カ月の処分を受けた。この他にも複数の教員が懲戒処分された。
兵庫県立農業高の教諭、酒気帯び運転で停職6カ月の処分
兵庫県教育委員会は、勤務先の同僚の女性教員に対し、つきまとい行為や嫌がらせを行った男性教諭を停職6ヶ月にすることを決定した。これに加えて、酒気帯び運転の件で物損事故を起こした加古川市の県立農業高の男性教諭も停職6ヶ月の処分を受けた。男性教諭は自宅で飲酒後、深夜に車でコンビニに向かう途中に民家の塀に衝突した。計5人の教員…
尼崎市立武庫東中学校
兵庫県 尼崎市 ・ 中学校
尼崎市立武庫東中学校の教諭、同僚の財布から現金を盗み懲戒免職
兵庫県教育委員会は、同僚の財布から現金を盗んだとして、尼崎市立武庫東中学校の34歳男性教諭を懲戒免職にした。教諭は先月、職員室に置かれていた同僚の財布から3回にわたり合わせて3万円を盗んだことを認めており、5月10日に窃盗の罪で起訴されている。
高砂市立中学校の校長がコーヒーサイズ誤注で懲戒免職
2023年2月、高砂市立中学校の校長がコンビニでレギュラーサイズのコーヒーを購入したにもかかわらず、ラージサイズを注いだ件について懲戒免職となった。校長には過去にも同様の事例があり、今回が7回目の違反として兵庫県教育委員会が重視した。この事案は検察庁によって窃盗としては不起訴とされたが、校長は教員免許と退職金を失うこと…
兵庫県高砂市立中学校長、コーヒー不正使用で懲戒免職 70円利益のため退職金を失う
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(60歳)が、昨年12月21日、勤務先近くのコンビニでセルフコーヒーマシンを不正使用した。レギュラーサイズ(110円)の料金でラージサイズ(180円)の分量を入れる行為を繰り返していたことが判明。きっかけは押し間違いだったと本人は説明している。兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されたが不起訴とな…
西宮市立幼稚園の女性教頭、無免許運転で懲戒処分
西宮市立幼稚園の教頭が、約11カ月間の無免許運転が発覚し、10月25日に減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けました。教頭は、8月20日に西宮市内で車でのUターン中に警察に制止され、その際に免許が無効であることが明らかになりました。また、2019年からの4年間にわたり、バイク通勤を申請しながら自転車で通勤していたこと…
アップル保育園
栃木県 さくら市 ・ 保育園
川西のアップル保育園で園長が園児に不適切保育、解任
兵庫県川西市の「アップル保育園久代」で、60代の女性園長が特定の園児に対し不適切な保育を行い、児童福祉法に基づいて同市が改善勧告を行った。情報提供により、園長は園児を叱責し、廊下に立たせたりトイレに放置する行為をしていたことが発覚。市教委は調査を実施し、園長は行為を認めたが「しつけ」と釈明。法人はこの行為を虐待と判断し…