1件の事案(不祥事 / 特別支援学校 / 宮城県)
宮城県立支援学校岩沼高等学園の男性教員(52歳)は2024年4月、早朝に酒を飲んだ後、自宅から通院先の病院に向かう途中に立ち寄ったコンビニで警察から呼気検査を受けた。基準値以上のアルコールが検出され、宮城県教育委員会は4月11日付で教員を懲戒免職処分とした。教員は「公務員としてあるまじき行為をしてしまった」とコメントしている。同日、他の教育機関の教員2名も懲戒処分(停職9ヶ月で依願退職、減給6ヶ月)となった。